国内山行記録の最近のブログ記事

IMG_3283.jpg実施日;2017年5月8日(月)快晴。暖か。半袖で十分。風ややあり。
参加者(6名);

  • 第1班 憲治(車両)、貞子、茂子(記録)。
  • 第2班 勝巳(記録)、進(車両、写真)、(ゲスト 輝夫)。

P5050036b.JPG実施日:2017年5月05日(金)
参加者:吉生(写真)、達也(記録)。
天候:うす曇り、最高気温24℃。

image (25)a.jpg奥武蔵の植林と雑木林の代表的低山。横浜から便利でガラガラな東急東横線特急で往復。
実施日;2017年4月16日(日曜) 快晴。
集合;横浜駅JR中央改札口 緑の窓口前付近 午前6時45分。
参加者;4名(男2.女2) 勝巳(リーダー、記録)、一朗(会計)、亮子(写真)、邦子。

P4130053 (3).jpg実施日;2017年4月13日(木) 天候 晴れ 19℃
参加者:勝巳(リーダー)、才美、吉生(写真)、亮子、憲治、貞子(記録)。
集合:9:40 石和温泉駅。

CIMG0582.jpg参加者;(4人) 勝巳(記録、リーダー)、才美、幸子、邦子。
「果無、大台ケ原」訓練を兼ね、5月の体力測定登山日に都合が悪いものに声をかけ、少し早いが本年度の体力測定登山に臨む。5月に実施する「指導標」修理の下見も兼ねている。

P3030026.JPG日時;2017年3月3日(金)
集合;新松田 8時55分 9時10分発臨時下曽我行き乗車。
コース;新松田駅9:10―バス―下曽我駅前9:30―原・別所梅林(梅郷林―王英林―南光林―白加賀林―小梅林―紅梅林と周回鑑賞)―アイス工房―法蓮寺―見晴台12:50―分岐―農道記念碑―国府津駅1:40―バス―下曽我駅2:20―バス―新松田駅2:55―海老名駅3:40 ―解散。
参加者;(7名)才美 美奈子 幸子 吉生 三貴也 勝巳(Sリーダ)憲治(リーダ 記録)。
地図;「小田原北部」。

P2240016.JPG近くて、人が登らない西丹沢入り口の静かな山。急坂や、道がわかり難くその上崩壊個所があったりと、小さいからと山をなめてはいけない典型的な山。その分、バラエイーに富んでいる。近くに同じ名前の山がある(1138m)。

P2010019.jpg信州の雪山に挑戦し、スノーシューで雪原を散策。2年続けての登頂断念。今年はなんとかと意気込む。
日時;2017年2月1日(水)、2日(木)、3日(金)。 2泊3日。
参加者;5名(男3、女2) 勝巳(リーダー、記録)、才美、憲治(会計)、亮子(写真)、吉生(写真)。
集合;JR長野新幹線「上田」駅。温泉口から駅を15m出たロータリー付近 11 時(宿の 送迎バスは11時10分出発)。

IMG_2918a.JPG温暖な冬の千葉の山。地元経営の安くて清潔、快適な宿泊施設。2003年と2007年2度周辺を歩いているが今も変わらない。千葉県は47都道府県中で日本一低い最高峰「愛宕山」408mがあり、他はほとんどが300m前後の低山群。丘陵地とでもいえそう。
しかし、侮ってはいけない。誠に山に入ると隆起地形の為か、起伏が激しく入り組んで25,000でも山谷地形は読めない、その上、道を外せば、密生した竹林と薄暗い藪山。それもまったく手入れのない猪の駆け回る天国。千葉の山はおとなしく登山ルートを歩くに限る。

P1120043a.jpg好天に恵まれ伊豆の海は真鶴半島を従え陽にきらめく。蜜柑畑はまだ健在。恒例の芝の広場は変わらない私たちの集まりを微笑んでいる。

PC090013.jpg参加者;勝巳、才美、吉生、一朗。(4名)
日時;2016年12月9日(金)
集合;新松田駅改札口 午前8時35分(平日の地蔵堂直通バスは8時45分発)。

PB090031.jpg交通機関の便が悪くて、名もない、誰も行かない山。特に冬の初めのこの時期がいい。軽ハイキング。車利用の計画。
日時;2016年11月9日(水) 出発時小雨、途中から晴れ。
集合;相鉄線 二俣川駅前 農協裏 午前6時
(車提供;一朗車、吉生車に8人。望月車に2名。車移動は個別行動)。
参加者;(10名)
勝巳(リーダー、記録)、才美、憲治(サブリーダー)、吉生(写真)、一朗、進、達也、茂子、邦子、幸子。

PA270631b.jpg長野県南佐久の最高峰。カラマツの紅葉とアルプス展望の深山。
日時;2016年10月27日(木)
集合;車2台利用  二俣川農協裏集合(出発)10月27日(木) 6時。
参加者(8名);勝巳、才美、憲治、貞子、吉生、進、亮子、一朗。

全体記録;勝巳
登山記録 前期;達也
登山記録 後期;亮子
全行程6泊8日を新緑の6月と紅葉の10月に分けて実施。前期4泊5日。後期は2泊3日。
自然豊かなブナの原生林の新潟と長野県境を巡る全長70Kmを超すロングトレイル。
予想される雨天の中、連日歩く体力と気力を要するが幸い好条件に恵まれ、長期日程に伴う事故もなく充実感に満ちた山行となった。

IMG_2038a.JPGよくもまーこんな山を。名前も変だし、コースも道が入り組んでる。でも東急東横線沿線で、せいぜい吾野周辺だから山上の集落での道迷いも一興。何度かの悪天候による中止を経てのやっとの実施。それも「雨の山も粋」この時期の雨は炎天下の低山より(♪雨に歩けば)の調子と軽く見ていたのだが。思いのほか歩かされた。

1947 (5).JPG総括;勝巳
山村を訪ね、自然豊かな峠を越え山深い紀伊半島の脊梁を縦断する全行程の山中はほとんど行きかう登山者に会うことはなかった。手入れもされていなく危険個所もある。特に急斜面の崖崩れをトラバースするときには、30cmにも満たない僅かな足場を慎重に渡らなければ、眼も眩む崖下に道ともども崩れ落ちてしまう。所によって大雨の後の為に特に注意が必要だった。もとより健脚向き。雨天覚悟の計画であるが。それでももう一度行きたい山旅である。

harasuri1a.jpg何とも長い不思議な名前の山。大菩薩から富士を真正面に下り滝子に向かう小金沢連峰 の南面尾根の途中にある。2000mと比較的標高が高く風が通る日川、葛野川に挟まれた尾 根筋の道である。この時期梅雨は終わり、熱中症と雷を警戒して登ると意気込んだが、途 中の黒岳(1987m)まで。理由は急激な雨と雷の音だけではない。途中の中央高速道で大きな 自動車事故が発生90分にわたって渋滞して登山口の湯ノ沢峠に大幅に遅れて着いた為。今 回は8人参加。久しぶりに健ハイの大旗で元気が出る。しかも1名は今日入会した新人。

kusatu1aa.JPGこの季節、この山には高山植物が咲き競う。
ロープウエーとリフトを使い、ほとんど歩くことなく2000mを超す高山に。梅雨の晴れ間を狙うと特に美しい。宿泊は草津温泉。コマクサが咲き、盛夏の混雑を避ける日程。
参加者;4名 男2、女2。
勝巳(リーダー・記録)、才美(サブリーダー・宿泊)、三貴也(写真)、美奈子。

kogasi1.jpg交通便利なのに、なじみのない足尾山塊。低山でも印象的な山容、日光連山、関東平野一望。山麓は森林公園。季節は梅雨真最中だが、この日は晴れるとの予見が見事に的中。
日時;2016年6月18日(土)
集合;6月18日 午前7時(列車は7時27分発)JR横浜駅中央改札口 南側ビュー側。

toreiru1-1a.jpg全体記録;勝巳。行動記録;達也。
全行程7泊8日を新緑の6月と紅葉の10月に分けて実施。今回はその第一回4泊5日分。 自然豊かなブナの原生林の新潟と長野県境を巡る全長80Kmのロングトレイル。
予想される雨の時期、連日歩く体力と気力技術力を要するがいくつかの好条件に恵まれ、これ以上の成功はないとの充実感に満ちた山行だった。

tasiro21.jpg総括;徒歩4時間程度だが雨中登山でもあったので十分以下の目的は達成できた。
施策の目的 現状体力を自ら正確に把握し、「気が先行し、体がついていかない。昔の体力を過信する」ための高齢者特有の山岳事故を防ぐために実施する安全対策上、恒例の大切な行事。
この意味では、通常の登山とは趣を異にする。
引き続き登山計画に参加希望者は常に自己体力の正確な把握が欠かせない。自分の体力を知ることで、団体スポーツである登山に同行する他人への迷惑を回避することにもなる。毎年、場所、時期、コース、時間帯を同じにして、正確な現在時点の体力を確認する。
此の為、途中で引き返しも当然可。(少雨の時も、雨中の登山訓練を兼ねて実施)。

tairyoku21 (2).jpg

実施日:2016年4月27日(水)
参加者:吉生(写真)、達也、茂子(記録)(3名)
天候:曇り、最高気温21℃ 湿度90%
標高差:(明神ケ岳1169m)―(最乗寺360m)≒ 800m
所要時間:約5時間25分(歩行 3時間55分 休憩1時間30分)
(登り2時間55分 下り1時間55分)


sinpu1.JPG残雪の北岳と鳳凰三山に八ヶ岳、満開の桃の花と菜の花、遠い雪解けの山を背景にした山々の新緑。咲き競う桃の花の春を求めて逍遥する里山。

iwa.JPG実施日;2016年3月24日(雪、曇り)。
参加者;勝巳(記録)、ほか1名。

a201.JPG3月の山は低山でも侮ってはいけない。 参加者;4名 勝巳(リーダー、記録)、憲治(サブリーダー、会計)、貞子(写真)、善右衛門。
日時;2016年3月12日(土)平地は曇り 山は雪。寒い。
集合;3月12日(土)横浜発東急東横線6時58分発飯能行に乗車。

syuugou.jpg実施日;2016年2月26日(金)晴れ~薄曇り。
参加者;(10名)
吉生(リーダー)、勝巳(記録)、憲治、貞子、善右衛門、恵美子、三貴也、美奈子、伊久 枝、ゲスト1名。

makuhari2.JPG4000本の満開の梅のはずだが、何しろ自然が相手。今回は四分咲の梅の香。
天候悪化を危惧して一週間延期しての実施。このコースは四季の利用価値が高い。

syuugou.jpg

日時;2016年1月19日(火)~20(水)~21日(木) 2泊3日
参加者;7名 勝巳(リーダー。計画、記録、写真)、才美、憲治(会計)、貞子、吉生(写真)、ゲスト;輝夫、正子。
集合;JR長野新幹線「上田駅」温泉口から駅を出てロータリー付近に 11時集合(ここから乗車は憲治、貞子、吉生の3名、他は休暇村フロント現地 集合)宿の送迎バスは駅11時10分発。

zenin.jpg日時;2016年1月9日(土)
参加者;12名(2名昼食後広場から別行動)
勝巳(リーダー記録)、才美、憲治(サブリーダー、鍋、会計)、貞子、善右衛門、恵美子、吉生(写真)、達也、茂子、幸子、伊久枝、ゲスト1名、 計12名。

kawasaki4-a.jpg

期日:平成28年1月6日 1000~1445hr
天候:曇り 風なし 気温10度C
参加者:三貴也、善右衛門、美保、龍太(記録)、勝巳、伊久枝、憲治、吉生(写真)、世義(ゲスト)。以上9名

tadamizenin.jpg

豪雪の「只見線」に加え、林檎畑の千曲川に沿った「飯山線」。田毎の月と姥捨て伝説の「篠ノ井線」を回る忍耐が試せる青春切符の旅を理想とするはずだったが、そうは問屋がおろさない。豪雪も林檎も皆無。青春切符の利用方法からくる制限事項が災いして、と言うよりも地球規模での80数年ぶり、観測史上初めての暖冬異変をもろにかぶって、晩秋の変に暖かな雪のない豪雪地帯を回る。大地は、枯れすすき色、所どころに取り残した柿がある家々は雪囲いの準備こそは終わっているものの、全くの晩秋風景。
暗い空のじっと雪に備えている村落はこの地の誠実な暮らしとこれから来る厳冬の厳しさに宿命のように厳然と立ち向かっている風景だ。昨年の冬は列車の屋根も見えない雪の中の旅だったが、どちらも優劣はない。あるとすれば歳と共に錆びついた感性の劣化だ。

tadambandai2.jpg

お世話になった鉄道駅では、駅員が私たちが前日下車したのを覚えていて、にこやかに話しかけてくる。当分来ない汽車に誰もが余裕で談笑する。新宿や池袋の殺伐とした駅員には決してない柔和なこの地にしか見られない人間の顔だ。
途中から車中で出会ったお婆さんの娘の話を聞く、よっぽどうれしかったに違いない、娘への土産の白菜をくれるという。その重い白菜を家まで持って帰った人も、その話を聞いた人も、みんなをこの沿線は人間に戻してくれる。ここは私たちが求めている桃源郷だ。

sidango1-1.jpg

典型的な「陽だまり山行」晩秋の軽登山。今年最後の山登りに相応しい。
参加者(4名) 勝巳(リーダー、記録)。才美。幸子。吉生。

  • 日時;2015年12月7日(月)
  • 集合;小田急線「渋沢」駅改札口に新松田から急遽変更
      午前7時15分(4人になったのでタクシー利用に。寄まで2600円。ちなみに、距離は新松田からの方が近いが、山岳料金になっているため、渋沢からの方がタクシー料金は安い)。
  • ookiri3a.jpg

    関東平野と秩父盆地の中間の低山ながら展望の名山。晴天なら日光や浅間、谷川をみることができる。それでなくても秋真っ盛りの高原牧場を見ながらの歩きやすい登山道の尾根は贅沢だ。今回は雨天中止の春以来の再、再挑戦(今度こそはと張り切る)。
    この山は比企三山と呼ばれるが秩父と、皆野の境にあり比企にない。「山頂恒に霧あり」(武蔵通志)から山名がある。登り口の粥新田峠という変な名前は大和武尊が東征の時にここで粥を炊いたという伝説による。字は異なるが古い「粥仁田地蔵尊」が祀られている。往時、この峠は和紙の原料になるコウゾウを運ぶ馬で賑わったのだがその面影はない。

    syuugou.jpg

    実施日時;2015年10月7日(水) 快晴
    参加者;5名  車両利用
    勝巳(リーダ)・善右衛門(記録)・吉生・貞子・茂子。

    zeninn.jpg

    実施日;2015年10月5日(月)
    参加者:9名
    勝己、才美、伊久枝(記事)、三貴也、美奈子、邦子、憲治、善右衛門、吉生(写真)

    itodake3d.JPG

    朝日連峰北部の巨大な雄峰。伝説の山湖、稜線の展望とお花畑。素泊まりの山小屋2泊。

  • 実施日;2015年8月30日(日)、8月31日(月)、9月1日(火)、 2泊3日
  • 参加者;勝巳。他2名
      (山行の困難性にかんがみ健ハイ参加者の安全登山の為にあらかじめ補助者として経験者の同行依頼 一朗、清彦両氏。全て自費参加)本年夏北アルプス裏銀座縦走における方法に同じ。
  • 集合;8月30日上越新幹線、東京駅23番線ホーム 午前7時30分(新幹線は7
      時48分発 自由席3号車付近集合 切符は、往復(東京ー鶴岡)。自由席。(雨天決行だが天候によるコース、時間変更があるため)。
  • 行き;(8月30日)12510円
      東京駅(23番線)7時48分発(MAXとき305号新潟行)――新潟着9時59分――新潟発10時12分発 きらきらうえつ(酒田行)――鶴岡着12時26分。
  • 帰り;(9月1日)12660円
      鶴岡発14時46分(いなほ10号)新潟行――新潟着16時32分(新潟発16時51分MAX とき336号東京行、自由席)――東京着19時0分。
  • 記録 勝巳
    syuugou5a.jpg
      観光地を点と点で行くだけの商業ツアーでなく、多少の困難覚悟で丁寧に地を這うような辺境への旅。海岸線の小さな漁村や峠を越え山村をいく。総走行距離約1,100?
      生涯、再び訪れることはできないだろう。と勇んで出かけたが、やっぱり四国は大きい。今こうして地図を前にして、見落としてしまった地域や、訪れたかった岬や集落、断崖の道や峠を改めて眺めている。6か月にわたる詳細な情報収集や全域の地図の購入、観光協会への事前調査も、長く困難な旅の中で、体力も気力もそがれ、ひれ伏すことがあった。
      それでも見方で、この歳でこれだけの旅に企画、挑戦した勇気は誉めていい。 随分辺鄙な秘境とも思われるところにまで踏み入った。これはどう見ても物好き、変人の領域。全員無事に帰省できたのも、参加者の相互協力と、なによりも梅雨直前であるにもかかわらず、天気も比較的安定し、交通事情も「これが四国か」と思われるほど高速自動車道などが整備されていたことによる。過去のジャリ道とすれ違いもできない道を知る者にとっては隔世の感があったが。それらが複合的に作用してこの旅だった。
      数日は疲れが出て記録が遅れたが、それだけ、内容豊かな旅と言えるかもしれない。
  • tairyoku3111.jpg

    記録;勝巳
    実施の趣旨
    健ハイ恒例の施策。毎年減衰する自分の体力を正確に把握し、「気ばかり先行し、体がついていかない。昔の体力を過信する」高齢者特有の事故を防ぐための大切な施策。
    そのため登山に今後参加の方は、全員参加とし自己体力の正確な把握をするために実施したもの。(毎年、同じ時期に、同じコースを、同じ時間帯に挑戦し、正確な現在時点の体力を自分で確認し団体登山を円滑に行えるようにするもの。)

    記録:勝巳

    CIMG7244.JPG

    ここの山頂からの、この時期の富士は荘厳の一言に尽きるはずが曇りではっきり見えない。こんな日でも360度の展望のトンガリ山は気分爽快でいい。

    (記録:勝己)
    kazawa-4.jpg

    新年山行はいつも近くの山で変わり映えしない為、今年は、ゆっくり宿泊しての雪山散策。重装備と危険を避けて、距離も近くたびたび行った鹿沢温泉に。JRの駅から送迎はあるし、国民休暇村は安くて、この季節空いていてしかも設備がいい。宿の周囲はどこも雪の山。少し離れたスキー場にも送迎をしてくれる。天候さえよければこんないいところはない。

    izugatake-3.jpg

    (記録:勝己)        

    奥武蔵と言えばこの展望と陽だまりの山。東急東横線で山に行くなど時代は変わった。今年を締める忘年山行に相応しい低山の代表的なコース。雪はない前提だったがやはり山。北側斜面の山頂付近では少し手こずった。

    bounoore-1.jpg

    (記録:勝己)

    正式名称は「棒ノ折山」別称「棒ノ嶺」「坊ノ尾根」 山名は鎌倉時代、畠山重忠が愛用した石杖が折れたところの伝説がある。奥多摩側からも同じような時間で登れる。東京都と埼玉県の県境の山。参加者が少ないだけ静かで気ままな山歩きができる。これからはこうした山行も多くなるだろう。

    (記録:勝巳)

    関西のイメージに程遠い奥丹後半島、奥琵琶湖や茅葺の山村等を巡る本物の旅 恒例の専用バス、最もいい秋に周遊する」と銘打っての実施

    kansai-1.jpg

    (記録: 勝巳)

  • karasawa-1.jpg日時: 2014年9月30日(火)―10月3日(金)3泊4日
  • 贅沢かどうかは、日ごろの山行レベルが基準。したがって、いつもなら、泊まるところは雨露がしのげればいい、食事は食えればいい(つまみはイカでいい♪)。時間はあげるほどあるので、特急座席指定なんか使うことないし、行き帰りは公共交通機関を利用しタクシーなどよっぽどの不便なところ以外は使うことはない、まして山登りで、高級旅館など使うことは考えもしない。なのに、どう間違ったか贅沢登山。どこが贅沢かというと

    (記録:秀昭)

  • コース:湯ノ沢峠-大蔵高丸(1782M)―ハマイバ丸(1752M)―大谷ケ丸―ゴンドウ丸―景徳院
  •                                                      
  • 日時: 2014年9月18日  曇り
  • ookura-1.JPG                      

    10;03出発。 分岐。右の高丸に向かう。緩やかな登り。お花畑に入る。動物防護柵を5回ほど通過。花をほぼ終了し、アザミ、タムラソウ、ワレモコウ、イヨフウロ、ホタルブクロ、ハナイカリ、アキノキリンソウ等が見られたのみ。10;20一旦くだるがすぐ緩やかな登りに入る。ブナ林を行く。10;44大蔵高丸(1781M)に到着。ガスって遠くは見えない。ツリガネニンジンが見られる。

    (記録:勝巳))

  • 参加者: 8名  勝巳(リーダー)、才美、善右衛門、ゲスト(K氏、T氏、Y氏、M氏、M氏夫人)

    当初計画(7月9日)により、「燕岳往復」3名のコースを全員で歩く。

  •   

    (記録:勝巳(秀昭氏の記録を参考))

  • kasuga-1.jpg実施日: 2014年6月18日(水)曇り、時々霧雨、風なし。
  • 「御坂山塊の変な名の峯。訪れる人もいないだろうが、静かな初夏の息吹が満ちている」と山行計画に描いたが全くその通りになった。全コースでほかの登山者はおろか、人間の足跡もなくただ猪の荒らした跡のみ。誠に面白い山域である。 集合は、石和温泉。雨が降りそうだったが、今のところは曇っているだけ。予約しておいた「石和タクシー」ジャンボ9人乗りにゆったり乗車。鳥坂トンネルまでの30分は、ブドウと桃の畑。

    (記録:勝巳)

    今年は、夏の北アルプス表銀座縦走を考慮して、金時、矢倉岳を回る8時間コースを設定したが、そのコースを歩く人が誰もいないので、恒例の「健ハイコース」の往復とする。

    (記録:勝巳)   

    soga-4.jpg花の満開に出くわすのはむしろ珍しい。いつもズレがあって何となく心残りだが、今回はズバリ的中。しかも快晴の春の陽気。数か月前に日程を決めるのに知っていて決めたら神技。偶然ならたまにはありうること。もちろん後者。結果良しである。

    (記録:才美)

    shinnen-1.jpgもう何年になるだろう。当初、新年山行の場所設定には苦労した。ともかく雪がなく、近場でみんなが参加しやすく、景色のいい芝生の大きな広場があって、自分たちだけ専用で長時間の宴会ができ、きれいなトイレがあり、天候悪化時には、四阿屋が利用でき、しかも初詣もどきができる、それでいて、若干のアルコールも例外的に認めるため、下りが絶対に安全でなければならない。こんな場所はせいぜい私の知るとところでも数か所程度だ。中央線沿線や、藤野の奥の名もない低山と何度も実施してきたが、帯に短しであった。探し回った挙句、現在のところが最適で長く続いている。

    (短縮組記録:憲治)

    bounen-2.jpg日の短い冬季山行は集合時間に間に合わせようと夜明け前に家をでることが多い。空はまだ暗く、冷えた外気の風は身体をシャキッとさせられる。本年の忘年山行は2グループ別道での登山となった。秦野駅から体力確認を図るために例年と変えることなく同じコースでの蓑毛口から勝巳・才美さんの2人が進む。もう一組は東京C.C.内登山口から孝儀・吉生・幸子・美知子・憲治・善さんの6人が高取山へショートカットのコース取りをした。

    (記録:幸子)

    tensyou-32.jpg9:30 JR湯河原駅に参加者12名が集合。湯河原駅9:45 発箱根登山バスに乗車。全員が着座出来ほっとする。バスは順調に走り、毎年新年山行で行く城山の次の、天照山バス停に10:20 着く。すぐ傍に道標があり、少し入った所で身支度をする。

    第1日目(11/4)

    (記録:孝儀)

    yokowo-11.jpg二俣川農協裏、東山田駅より出発した2車は東名高速海老名SAにて合流、打合せ後、昼食/飲み物等々を仕入れ、東名高速御殿場IC⇒富士五湖道⇒中央高速道須玉ICを出て山梨県と長野県の県境にある信州峠に10:10到着。

    (記録:孝儀)

    nakimusi-1.jpg池袋でJR日光1号(東武電鉄乗入れ線だがJR扱い)に乗換え9時29分に東武日光駅着。ここで達也さん、茂子さんと落合い、8人全員が勢揃い。通常のコースガイドは駅から歩き頂上へのうたい文句だが、今日は2台のタクシーに乗り含満淵へ。東電発電所をスタートする事により登り高低差が100m少なくなる。勝巳さんよりコース説明を受け10:00登山開始。

                                                              (記録:勝巳)

    zaou-1.jpg秋のこの辺の蔵王は静かな紅葉が見事。天気に恵まれれば、天上の楽園。のはずだったが、一日は小雨の雲の中。借り上げ車両使用の為、10名以下では催行を中止する計画がかろうじて10名の参加。

    (記録:善右衛門)

    konara-3.jpg今回小楢山は車利用の山行に変更。参加者6名二俣川農協裏集合。定刻6時30分出発足柄SAに7時40分着、昼食を購入して8時に出発。御殿場―大月JA―勝沼インター下車、一般道を経て途中コンビニにて立ち寄り焼山峠駐車場10時05分に到着。登山準備して10時15分出発、登山道はナラの木やカラマツの木の間を進む。前日の雨で先導者は露払いで大変だった。

    (記録:秀昭)

    一日目(8/28 晴れ)

    tasiro-2.jpg大谷石、大谷観音、もみじ谷大吊橋、栃木県宇都宮市、那須塩原市                                                                   

    JA二俣川を出発し(6;29)、東名、東北自動車道を走り宇都宮ICで降り、大谷石資料館(採掘跡)に到着(所要3時間20分)。

     
                                                                                         
    (記録:きみ子)

    kusigata-2.jpg7:30  足柄PA2台に分乗した全員が一堂に会す。日程の説明、お弁当の購入。 今にも降り出しそうな空模様。ひろがるに不安も「いけるとこまで行きましょう」との力強いリーダーの言葉に一同愁眉をやや開く。

    一日目7/22(月)

    (記録:美知子)

    nasu-6.jpg東京駅東北新幹線改札口、7:20集合。7:44発「やまびこ」205号に全員乗車。 8:52那須塩原駅着。

    一日目(6/6)

    (記録:美知子)

    manzaburou-1.jpgまずまずのお天気の中、総勢11名が3台の車に分乗し東名高速、海老名SAに集合。各自昼食等々を購入し、本日の行程についての打ち合わせを行う。7:10、各車目的地の「天城高原ゴルフ場」に向け出発する。
     (記録:秀昭)                                               

  • アクセス: 箱根登山鉄道「箱根湯本」下車。駅前より箱根登山バス「箱根町」行きで、関所跡で下車(所要約40分) 

  • hakone-1.jpgコース概要:(箱根関所跡?箱根旧東海道?箱根湯本) 健ハイの仲間8人と行く。 (9:30)出発。(0;00)バス停前にある関所跡にむかう。有料であるが旧道歩きの場合は無料で抜けられる(展示物は見られない)。旧道の杉並木が始まるが一旦国道に出、恩賜公園前を通過。(0;09)右の旧道に入る。杉の大木(古木)が両側に並ぶ。(0;26)

  •     

    5月7日

    (記録:孝儀)

    tairyoku-1.jpg高校生で混んだバスで関本に到着。タクシー2台に分乗し最乗寺駐車場に直行する。何故か先頭車は更に奥の細道に入り何と奥ノ院迄登り上がった。

                      

    (記録:孝儀)

    takamizu-1.jpg天気はお天気屋か・・・? 昨日(25日)の昼間ではここ高水三山の天気予報は穏やかな晴れであったが、夕方の予報では、午後3時以降曇り後雨、おまけに所により雷雨とか。今朝は晴天だが午後3時前に御嶽駅に着くようにコースタイムを見直す必要がある。

    (記録:伊久枝)

    uratakao-1.jpg集合時間前に全員が揃い、リーダーからのコース変更の説明後、駅前バス停のうしろを通り抜け10分程で高尾梅郷遊歩道の入口に出る。

    1日目(3/27)

     (記録;孝儀)

    sumata-1.jpg二俣川と港北ニュータウンよりそれぞれ出発した3台の車は東名高速足柄SAにて合流した。今回の運転は憲治さん、孝儀さんと長期間日本での運転ブランクがあり茂子さんのみ同乗者限定で慣らし運転中の達也さんの3人(⇒3車)です。

    霊場の山、眺望の山そして観梅は・・・

    (記録:孝儀)

    MITAKE-5.jpg久しぶりの奥多摩山行だが乗換回数と時間が掛かる、町田→八王子→拝島→青梅と乗り換えを重ねるうちに参加者10人が自然に同一車両に集合しJR御嶽駅に到着。我々を待っていた乗合バスでケーブル下の滝本駅、そして一気に420m登り御岳山駅(828m)へ9:30到着。ここまで順調そして何よりも天気が良く暖かい。

    (記録:美知子)

    kamakura-2.jpgJR北鎌倉駅9:25に集合し、鎌倉五山第一位の建長寺に向かって歩き始める。制服姿の中学生がそれぞれグループになって我々の後先を歩いている。楽しげに動きも軽やかに。9:40、「山福臣」と書かれた山門に到着。拝観料300円を納め境内に入る。まっすぐ進むと左手に樹齢750年以上というビャクシンの古木に出会う。建長寺の創建が1253年。古木はこの禅寺の歴史と共に今も生き付いている。

                                                                     (記録:秀昭)

    wasizu-5.jpg8:45JR線沼津駅に集合。9:00駅南口より伊豆箱根バス(または沼津東海登山バス)で多比バス停下車(所要約25分)。 バス道をバス停より2分ほど手前にもどり、トンネル手前の道を右折する。9:37 出発。 緩やかな舗装道を登る。蝋梅、スイセンが咲いている。9:46分岐。右手の沼津アルプスをとる。地面に白ペンキで矢印が書かれ道に迷わない。

    sinnnen-1.jpg例年は幕山登山口からしとどの窟を通り城山へ抜けるコースが慣例であったが、昨年の新年山行に途中で見られた倒木などがさらに進んでいるとのことで湯河原駅から「バス停しとどの窟」までバスで一気に上がることとなった。
      

    (記録:才美)  

    bounen-2.jpg例年通り大山南陵の不動越から尾根伝いに鶴巻温泉へ下る恒例の忘年山行コース。才戸バス停手前から右にゴルフ場方面に入り横畑集落の最後の民家までタクシー3台に分乗、(料金1台約2千円)

     

    (記録:達也)

    久しぶりの大山登山。 (2010.6.30 訓練登山、2010.12.16・大山南稜忘年山行)

    日時:2012年11月09日(金)晴れ(午前中・薄曇り、最高19℃、最低9℃)

    集合:8時 小田急線秦野駅前

    oyama-6.jpg8時10分:週日ながら登山者が多くバスを諦めタクシー2台に分乗。30分でヤビツ峠(767m)到着。 8時40分、薄曇り無風の中、落葉の始まった山道(標高差500m)を大山目がけて登り始めた。コース案内板が整備されて居り、緊急時の通報がし易くなって居り、週末の登山者の多さが伺える。

    (記録:孝儀)

    nyukasa-1.jpg6時30分それぞれの場所を出発した2台の車は東名高速/中井PAにて合流、東富士五湖高速を走り、中央高速/諏訪南ICより入笠山の入口富士見パノラマゴンドラ駐車場に10時5分に到着。ここで泰夫、朱美さんと合流し参加者8名が勢ぞろいした。

    第1日目10月8日(記録:恵美子)

    kusatu-2.jpg今回で何回目の草津行きでしょうか、最近は健ハイの出席回数が少ないのでとても楽しみにしていました。メンバーの中に膝、腰、にトラブルを抱える人がいることを考慮した計画をしてくださったことで最後の日程まで一緒に行動できました。

    登山組

    第1日(9月27日)

    (記録:美知子)

    bandai-1.jpg12:15 八方台登山口(登山口標高1194m)を出発。霧雨の中、総勢7名の健ハイ者が一路、磐梯山頂上を目指す。

    (記録:善右衛門)

    yadaira-5.jpg駅前の標識にしたがい歩いていくと立派なのぼりが建っていたので立ち寄ると八幡神社であった。そこから少し進むと大地峠、大柄山の登山口に到達。9時丁度に登山開始、30分ごとに休憩を取り2回目の休憩を過ぎたころから登山道は道幅が狭く斜めになりロープが張られた危険個所が数か所あつた。

    8月29日(記録;孝儀)

    kisokoma-5.jpgエ、エ、エッ?本日の温度差25℃以上 12時間前の午前7時、今日も暑い横浜を発ち、「八王子駅」で満員の「あずさ1号」に乗り、「岡谷駅」で単線運転のJR飯田線ワンマンカーに乗換え、汗をかきかき、熱暑の「駒ヶ根駅」下車。接続の登山バスに揺られ、「しらび平(1,662m)」よりロープウェイで2,640mの「千畳敷」に12時20分着。

    [第一日] 7/22(日)晴れのち曇り一時雨

    (記録:貞子)

    oze-1.jpg8:50 東武浅草駅集合 9:10発 東武スカイツリーライン会津田島行き乗車、 12:20 会津高原尾瀬口駅着、 12:30発 沼山峠行きバス乗車 2:25着。

    (記録:世義)

      kitatakao-1.jpg八王子城北條氏の山城、戦国時代豊臣方との最後の攻防戦場。 そのようなことも知らず梅雨が明けたかと思われる天候の中、8:30JR高尾駅北口に10名が集合。

    (記録:吉生)

    oni-1.jpg奥御坂随一の大展望を堪能する。今回は5人の山行となり筆者のミニバン一台で行くこととなった。6:00前に全員農協前に集合し出発。途中足柄SAで休憩を取ったがそれでも予定の9:00より約一時間前に漁民荘前に到着。西湖前の駐車場に車を止め、8:10に登り始める。天気予報は曇りであったが快晴に近い。わずかに残雪を纏った富士山がよく見える。

    5月29日 思親山(1,031m)

    (記録:孝儀)

    sisin-10.jpgここ数日間、天候;気圧の不安定が続き、今日も雷か、一抹の不安を持ちながら家を出る。電車を乗り継ぎ「熱海駅」ホームにて全員の顔が揃う。「富士駅」にて身延線に乗り換え約1時間、9時51分順調に難読「内舟駅(うつぶなえき)」にてTaxiの迎えを受ける。

      6tairyoku-2.jpg

    今回の体力測定登山はできるだけ多くの会員に参加してもらうため3回(5月7日、5月9日、6月4日)に分けて実施した。その結果最終的に延べ16人の参加となった。

    (記録:勝巳) ogami-3.jpg

    信濃の展望の春山と行き止まりの温泉。国宝古刹、信州の鎌倉塩田平。脩那羅峠石仏群。荒天で計画中止数度。執念の山域。2日間他の登山者に合わず。

  • 参加者:5名 勝巳(L記録)、才美(SL)、孝儀(車両)、貞子(会計)、幸子(会計)
  •  

    (記録:多摩江)

    山梨県笛吹市にある913mの兜山登山。兜山という山名は、大岩が突出し麓から見ると兜の形に似ているからという。 kabuto-1.jpg

    (記録:勝巳)

  • amagi-1.jpg参加者:
    11名(男6、女5)孝儀、善右衛門、美保、龍太、勝巳、才美、貞子、吉生、幸子、茂子、達也
  • 実施日:
    3月29日(木)―30日(金) 一泊二日
  • 集合 :
    修善寺駅改札口3月29日10時35分
  • (参考)ジパングは横浜―片浜駅(沼津の先の駅)までの往復200kを購入

    (記録:憲治)

    本日の天気は快晴、気温17度位まで上り今日のみは春の陽気だろうとの予報であった。JR高尾駅北口に8時集合、初参加の美知子さん、ゲスト参加のWさんとで総勢12名だ。 kagenobu-1.jpg

    (記録:伊久枝)

    朝がすみがかかる小雨の朝、今日一日の天気を気にしながら出かけたが集合地の新松田駅は晴れで一安心。珍しく男性の多いメンバー構成であった。(男5、女3) sidango-1.jpg

    (記録:貞子)

    第1日目 2/22 (水) 晴れ

    今年は例年にない程、日本海側は豪雪の日々、横浜も厳しい寒さゆえ、村上山行きは、どうなのでしょうか?という思いで 東京駅を9:20に出発 軽井沢駅は雪に覆われていたが、上田駅には雪は全然なく以外! murakami-01.jpg

    (記録:邦子)

      東北、日本海側に豪雪が続いている2月3日、気温は低いが風のない1日、南郷山、幕山へのハイキングです。 nangou-1.jpg

    照葉樹林の鬱蒼とした森を背景に、青銅色の軒深い寺の屋根。本堂を背に石段の向こうに、僅かな集落越しに房総の早い春の海がきらきらと輝き沖行く船はいつの間にか消えていく。 takatuka-11.jpg

    (記録:孝儀)

    例年の城山新年ルートは「幕山公園」⇒「しとどの窟」を通り「城山城跡」から新年鍋パーティーを行う「ピクニックランド」ですが、今年は「幕山」―「しとどの窟」間の登山道の一部が崩落し通行禁止。よって、今年は「湯河原駅」より「箱根町」行きバスに乗り、川沿いに湯けむる温泉街を抜け、奥湯河原より自然林に囲まれた「椿ライン」に、眼下に、金色に映える相模湾、初島、湯河原街を車窓の右に左に変えながら「しとどの窟」にてスイカ支払に手間取りながらバスを下車。 shinnnen-1.jpg

      記録;才美
  • 日時;2011年12月13日(火)快晴 
  • 場所;鶴巻温泉「弘法の湯里」(総会、忘年会会場) 12時――16時
  • 参加者;20名(総会、忘年会のみ参加10名)
    三貴也、美奈子、孝儀、多摩江、洋子、善右衛門、恵美子、美保、勝巳、才美、伊久枝、邦子、憲治、貞子、昭二、茂、きみ子、吉生、博子、幸子
    当日の担当リーダー;総会(勝巳)、宴会(孝儀)、山行(憲治)、
    会計(貞子、才美)、
  • 日時:2011年11月3日(木)曇り。暖か。

    (記録:幸子)

    天気がよさそうなので、突然の計画、暇そうな人に声をかけて弁当と水筒の4人が参加。いつも、山は「平日ばかり」なので休日は調子が違う。若い人がほとんどで、老隊は追い抜かれるばかり。

    (記録: 善右衛門)

    第1日目 平成23年10月18日(火)晴れ

      

    八王子発8時34分スーパあずさ5号に乗車、茅野駅10時6分到着。夏沢鉱泉の送迎車にて八ヶ岳中央登山口秘湯の夏沢鉱泉へ所要時間約1時間。宿の主人の話では茅野駅の海抜が800m・夏沢鉱泉の海抜が2000m,高低差1200m、渓谷の急坂道は何か所も危険なところがあった。最盛期の紅葉は過ぎていたが非常に雄大な景色に見惚れて楽しい1時間であった。

    (記録:きみ子)

    kushi-1.jpgAM 6:00二台の車に分乗して二俣川を出発。くもり空から時折雨が・・・。それが厚木あたりからは一層激しくなり、雨がフロントガラスにあたって下から上に昇っていく。そのうち雨も上がり、次第に空もうすあおくなってきた。

    (記録担当 茂子)

    YASA-6.jpg暑かった夏も少し治まり、秋の山が恋しくて、臨時の山行にもかかわらず10名の参加で、健ハイお馴染みの体力測定の山、明神ケ岳を、一つ谷向こうの矢佐芝から登る。一週間続きの真夏日で、横浜の予想最高気温34度。台風は大丈夫だったけど、暑さは、もう秋なのに! 小田急線栢山駅8時集合、予約手配のタクシ一2台に5人ずつ分乗して、細い山道を矢佐芝の一般車両の車止めゲートまで行ってもらう。

    第1日(記録:きみ子)

     

    renge-1.jpg暑い日ざかりの中、4台の車は快調に走る。神奈川、静岡、山梨、長野とずいぶん長い道程を走ったものだ。運転手のみなさん大変でした。(後ろのシートで眠りこけていて全く申し訳ありません。)

    平岩駅からは山道に。ガスが湧きだしてきて次第に視界がふさがれる。道は狭く、真っ白な前方からふっと対向車が現れる。相手の人が車から降りて誘導してくれる。「あの、これから先3台が通るんですが―――」の言葉を飲み込んで、大きく「ありがとう」と。

    US-0.jpgこの旅行の記録は「海外トレッキング」に記載しましたので、こちらをご参照ください。

    (記録:世義)

    yubune_1.jpg   

    入梅時期今回の計画も半ば諦めていたが二日前の梅雨明け宣言後晴天が続き強い日差しの下、予定どうり駿河小山駅に8:30、4人が集合しタクシーにて標高900mの明神峠に8:50に到着した。車内では運転手が昨年の台風の影響で河川山崩れ等の復旧作業が今尚続いていてその傷跡が今もそのままの状態の所があると言う話をしてくれた。

      
      

    (総括記録 勝巳)

    DOUTO-25.jpg突然の大震災の後で、なんとなく後ろめたい気持ちもあったが、この冬からの準備計画でもあり、多少大震災発生から時間も経過していたので、決行とした。長い準備ではHISとの交渉、行動計画策定等すっかり孝義さんにお世話になったが急遽参加できなくなり残念。

    269_Shotozan7.JPG

    (記録担当 世義)

     3日前の予報は芳しくないものだったが当日は天気回復し平地では27℃になるという、入梅時期でまたまた中止かな?と言う気持ちもあったがそれも打ち消された気持ちの良い、三国、生籐、茅丸、連行、醍醐の五山をアップダウンを繰り返しながらピークを踏破した満足のいく山行だった。

    (記録担当 勝巳)

    Sado_1.jpg 佐渡も大佐渡先端からシベリヤ、シホテアリニ山脈側の外海府は物好きな観光客がせわしなく通り過ぎることでもなければ、ほとんど訪れる人とていない。ガソリン給油すら困難で、食堂を探して15kmも行く羽目になる。海沿いに伏す茶色に燻した小さな集落を曲がりくねった道が越え、また岬の先にポッツリと村が続く。道路ができたのは古いことではない。それまでは、村から村へは舟で渡してもらうか、険しい山道を歩くしかなかった。蛙鳴く僅かばかりの水田が光る寒村である。

      Training-no5_2.JPG(記録担当 伊久枝)

     リーダーの孝儀さんが車を出してくださり、早々に最乗寺駐車場に到着、8時40分にスタートする。今回は少人数なので、同一行動することにした。

    Training-no5_1.JPG 危ぶまれていた天候も予想に反し日が射しており、風の強さが湿度をふき消してくれたのか、汗はかいてもベトつく不快感もなく快適!例年のように奥の院周辺はシャガの白い可憐な花が咲き誇っていた。

    Nara2011_01.JPG【総括記録】

    (記録担当 勝巳)

     ともかく、大したものである。70歳平均の13名の集団が一糸乱れず行動し、少しの事故もなく、行程を消化してみんながそれなりに満足できたことは、誇れる事だ。おそらく、他の同種集団には不可能だろう。

    HisaiKunren_1.JPG

    (記録担当)リーダー 勝巳

    (会計担当)サブリーダー 孝儀

    • 日時:2011年4月8日(金) 曇り、強風。気温19度
    • 参加者
      三貴也、孝儀、善右衛門、勝巳、才美、伊久枝、憲治、茂、昭、吉生、以上計10名
    • HisaiKunren_2.JPG
    • コース:徒歩約5時間(16km)
      二俣川駅改札口9時集合(出発)――大池公園――左近山団地――桜ケ丘高校前――西久保町JR踏切――藤棚――野毛山公園――関内駅――中華街「心龍」13時到着(昼食)――横浜駅15時30分(解散)

    Takagoyama_1.JPG( 記録担当:茂子)

     午前6時30分、二俣川農協裏、参加者9名が2台の車に分乗して出発。

     天気は快晴、予想最高気温は12度。川崎からアクアラインに乗り、東京湾を渡って7時5分にはもう木更津、あっという間に神奈川県から千葉県に移動。

      Sagayama_1.JPG(記録担当 勝巳)

     その人は、温かい冬日の中で筵に水仙の束を広げ始めた、私達がちょうど山を下り小さな広場に辿りついたときだ。この道は、嵯峨山に登山する人以外、通る人とてなく、もし、私達が通らなかったら一日中、ここで日向に座って水仙を買う客を待つつもりの長閑な老人だ。

    Umatateyama_4.JPG(記録担当 昭二)

     閑散とした猿橋駅に計10名の老々男女の元気な姿が集合した。山に囲まれて特に冷え込みが厳しく感ぜられるが、清々しい空気を体一杯に吸い込み、勝巳さんをリーダーとして8時30分出発した。道の植え込みや畑に残る野菜にうっすらとかかる霜や、行く道の所々に残る雪が、さすがに今冬は常な寒さだと実感した。

    2011sinnen_8.JPG(記録担当 善右衛門)

     参加者16名のうち登山組12名、バス組4名。

     湯河原駅に登山組12名が8時40分に集合、新年の挨拶の後、3台のタクシーに分乗して幕山公園事務所前で下車。忘れもので後発になったリーダーがやがて到着。

    Toyayama_1.JPG(記録担当 きみ子)

     低山ながら、舟山(818m)・鳥屋山(808m)・細野山(838m)の三つの山を縦走する。

    Takatori_1.JPG(記録担当 世義)

     曇天ながら、雨は心配なしという天気予報を信じて、忘年山行「大山南稜」に参加。参加者は男女5名づつの10名、小田急秦野駅に8;00に集合。タクシー3台に分乗し、小蓑毛の横畑地区まで行く。料金は1台約2100円。

    Kumotori_1.JPG(記録担当 世義)

    【第1日】11月17日(水)曇り

     今年最後の山行、ちょうど紅葉も見ごろになっているだろうと期待に胸を膨らませて参加する。埼玉、山梨、東京の1都2県にまたがり、日本百名山の一つで東京の最高峰でもある雲取山に登れると思うと、なんとも気持ちが高ぶってくる。

      Hirugatake_1.JPG(記録担当 貞子)

     今日の参加者は16名。4台の車に分乗し、みな久しぶりの再会に話をはずませながら6時25分二俣川農協裏を出発。東名瀬田より中央道調布IC~談合坂PAでの休憩をはさみ、甲府南ICで高速を降りる。

    Takiko_1.JPG(記録担当 紘正)

     集合場所の中央高速道「談合SA」を出てから、笹子の集落を通り抜けて道証地蔵に着いた。そこには森林工事用の車がUターンをするという空間があって、車を停めて身支度をするには格好の場所であった。

    Zao_1.JPG(記録担当 勝巳)

     宮城県の最高峰。広大な蔵王山系の南部に属する。草紅葉の湿原。温泉宿泊。一般向き。車利用。がテーマ

    E-Hokkaido_4.JPG(記録担当 勝巳)

     今回の旅は

    1. 国道を避けて、生活道路を走ること
    2. 宿泊先はあらかじめ予約しないこと
    3. 宿泊は寂れた町の温泉民宿とすること
    4. 食事も出来ないこともありうること
    5. などワイルドな基本方針のもとでの旅であり賛同者は変人暇人と云う限られたもの達であった。

    Nekomagatake_01.JPG(記録担当 勝巳)

     「西吾妻山」は吾妻連峰の最高峰。福島と山形の県境。リフトを使えば湿原の高原に2時間で達する。ついでに、名前は怖い「猫魔ヶ岳」の美しい山に登る。温泉泊。との計画だったが、台風の接近、前線の影響で9月7日は「大雨、洪水警報」が出て登山どころか、帰りの道が閉鎖されかねない状況が予想され急遽登山はやめて、桧原湖畔の散策路を。かろうじて、6日に猫魔ヶ岳には登ったが、夏疲れを回復するための良い温泉に入って軽くハイキングというところ。

    Hakusan_01.JPG「白山」総括雑感記録

    2010年8月26日

    (リーダー 勝巳)

     白山、鳥海、剣、月山、岩木山も海上の山である。太平洋沿岸にすむ者は、北に壁のごとく立ちはだかる山ととらえるが、実は、海上に浮かび出る山でもある。また、信仰の対象として、古来、尊ばれ、敬われ、どこの山頂にも社が祭られ、弥陀ヶ原には仏や、神がおわすと信じられてきた。

    Tateyama_1.JPG【第1日】8月4日(水) 晴れ、気温高し。

    (記録担当 昭)

     集合予定時刻には参加者全員が揃い、「MAXとき307号」は定刻7時48分に出発。長いトンネルを抜けて1時間半もかからず越後湯澤駅に到着、接続する特急「はくたか4号」に乗り継ぎ、ほくほく線・北陸本線経由で富山駅に11時22分到着。跨線橋の上から今夜の宿「アパ・ホテル」の所在を確かめると、右手線路の北側にそれらしき看板を見つけ、裏口から改札を出る。

    Akitakoma_1.JPG( 記録担当 茂子)

    【第1日、2日】

      7月28日 夜9時20分、横浜駅西口バス乗り場12番、江ノ電バス田沢湖行に参加者7名、全員集合。待望の夜行バスに期待と不安が高まる。9時35分、出発。

    (第1日記録担当 昭)

    Azumaya_1.jpg 定刻6時20分より前に参加者16名全員が集合、勝巳さんから今日の行程についての説明があり、定刻前に善右衛門車を先頭に、憲治車、龍太車、紘正車にそれぞれ4名が分乗して出発。

    カウンタ

    国内山行記録: 月別アーカイブ

    月別 アーカイブ