PB210007a.jpg相鉄海老名駅改札口9:30集合、今回のコースは約9年前に健ハイで実施されたコースとほぼ同じであることを知らずに計画してしまったが(出席者の約半分の人たちにとって2度目となる)多分皆忘れていることと思いそのまま実施した。早速駅から続くショッピングタウンビナウォークを横切り最初の目的地国分寺へ向かう。歩いて10分ほどのところにあるかつての薬師寺を移した国分寺に到着、境内を見学してから入口近くにある樹齢350年とも1200年ともいわれる大ケヤキの前で記念写真を撮る。

PB090031.jpg交通機関の便が悪くて、名もない、誰も行かない山。特に冬の初めのこの時期がいい。軽ハイキング。車利用の計画。
日時;2016年11月9日(水) 出発時小雨、途中から晴れ。
集合;相鉄線 二俣川駅前 農協裏 午前6時
(車提供;一朗車、吉生車に8人。望月車に2名。車移動は個別行動)。
参加者;(10名)
勝巳(リーダー、記録)、才美、憲治(サブリーダー)、吉生(写真)、一朗、進、達也、茂子、邦子、幸子。

PA270631b.jpg長野県南佐久の最高峰。カラマツの紅葉とアルプス展望の深山。
日時;2016年10月27日(木)
集合;車2台利用  二俣川農協裏集合(出発)10月27日(木) 6時。
参加者(8名);勝巳、才美、憲治、貞子、吉生、進、亮子、一朗。

全体記録;勝巳
登山記録 前期;達也
登山記録 後期;亮子
全行程6泊8日を新緑の6月と紅葉の10月に分けて実施。前期4泊5日。後期は2泊3日。
自然豊かなブナの原生林の新潟と長野県境を巡る全長70Kmを超すロングトレイル。
予想される雨天の中、連日歩く体力と気力を要するが幸い好条件に恵まれ、長期日程に伴う事故もなく充実感に満ちた山行となった。

IMG_2038a.JPGよくもまーこんな山を。名前も変だし、コースも道が入り組んでる。でも東急東横線沿線で、せいぜい吾野周辺だから山上の集落での道迷いも一興。何度かの悪天候による中止を経てのやっとの実施。それも「雨の山も粋」この時期の雨は炎天下の低山より(♪雨に歩けば)の調子と軽く見ていたのだが。思いのほか歩かされた。

1947 (5).JPG総括;勝巳
山村を訪ね、自然豊かな峠を越え山深い紀伊半島の脊梁を縦断する全行程の山中はほとんど行きかう登山者に会うことはなかった。手入れもされていなく危険個所もある。特に急斜面の崖崩れをトラバースするときには、30cmにも満たない僅かな足場を慎重に渡らなければ、眼も眩む崖下に道ともども崩れ落ちてしまう。所によって大雨の後の為に特に注意が必要だった。もとより健脚向き。雨天覚悟の計画であるが。それでももう一度行きたい山旅である。

nihonmirai1.jpg日時;2016年9月16日(金)
参加者;4名 吉生(リーダ、写真)、憲治、三貴也(記録)、美奈子。
集合場所;ゆりかもめ線 テレコムセンター駅 10時。
今にも降り出しそうな空模様。通勤時間帯を過ぎ、静まり返っているビル群を抜けると日本科学未来館前、高校生らしき学生が賑やかに振る舞っている。

yokohama1.jpg以前健ハイで墨田区の防災センターを見学したが時間がたつと防災意識は薄れてくるので定期的に話を聞きまた訓練を体験することは重要と考え再度企画した。本施設は今年4月にリニューアルしたばかりで最新の設備で体験ができる。

harasuri1a.jpg何とも長い不思議な名前の山。大菩薩から富士を真正面に下り滝子に向かう小金沢連峰 の南面尾根の途中にある。2000mと比較的標高が高く風が通る日川、葛野川に挟まれた尾 根筋の道である。この時期梅雨は終わり、熱中症と雷を警戒して登ると意気込んだが、途 中の黒岳(1987m)まで。理由は急激な雨と雷の音だけではない。途中の中央高速道で大きな 自動車事故が発生90分にわたって渋滞して登山口の湯ノ沢峠に大幅に遅れて着いた為。今 回は8人参加。久しぶりに健ハイの大旗で元気が出る。しかも1名は今日入会した新人。

kusatu1aa.JPGこの季節、この山には高山植物が咲き競う。
ロープウエーとリフトを使い、ほとんど歩くことなく2000mを超す高山に。梅雨の晴れ間を狙うと特に美しい。宿泊は草津温泉。コマクサが咲き、盛夏の混雑を避ける日程。
参加者;4名 男2、女2。
勝巳(リーダー・記録)、才美(サブリーダー・宿泊)、三貴也(写真)、美奈子。

oda1a.jpg日時;2016年6月13日(月)
参加者;6名 伊久枝(記録)、美保、亮子、三貴也、美奈子、吉生(リーダー、写真)。

kogasi1.jpg交通便利なのに、なじみのない足尾山塊。低山でも印象的な山容、日光連山、関東平野一望。山麓は森林公園。季節は梅雨真最中だが、この日は晴れるとの予見が見事に的中。
日時;2016年6月18日(土)
集合;6月18日 午前7時(列車は7時27分発)JR横浜駅中央改札口 南側ビュー側。

toreiru1-1a.jpg全体記録;勝巳。行動記録;達也。
全行程7泊8日を新緑の6月と紅葉の10月に分けて実施。今回はその第一回4泊5日分。 自然豊かなブナの原生林の新潟と長野県境を巡る全長80Kmのロングトレイル。
予想される雨の時期、連日歩く体力と気力技術力を要するがいくつかの好条件に恵まれ、これ以上の成功はないとの充実感に満ちた山行だった。

saron93-1.jpg日時;2016年5月20日(金)晴れ、曇り。
参加者;8名(男4,女4)吉生(リーダー、写真)、勝巳(記録)、三貴也、美奈子、憲治、美保、恵美子、亮子。

tasiro21.jpg総括;徒歩4時間程度だが雨中登山でもあったので十分以下の目的は達成できた。
施策の目的 現状体力を自ら正確に把握し、「気が先行し、体がついていかない。昔の体力を過信する」ための高齢者特有の山岳事故を防ぐために実施する安全対策上、恒例の大切な行事。
この意味では、通常の登山とは趣を異にする。
引き続き登山計画に参加希望者は常に自己体力の正確な把握が欠かせない。自分の体力を知ることで、団体スポーツである登山に同行する他人への迷惑を回避することにもなる。毎年、場所、時期、コース、時間帯を同じにして、正確な現在時点の体力を確認する。
此の為、途中で引き返しも当然可。(少雨の時も、雨中の登山訓練を兼ねて実施)。

tairyoku21 (2).jpg

実施日:2016年4月27日(水)
参加者:吉生(写真)、達也、茂子(記録)(3名)
天候:曇り、最高気温21℃ 湿度90%
標高差:(明神ケ岳1169m)―(最乗寺360m)≒ 800m
所要時間:約5時間25分(歩行 3時間55分 休憩1時間30分)
(登り2時間55分 下り1時間55分)


sinpu1.JPG残雪の北岳と鳳凰三山に八ヶ岳、満開の桃の花と菜の花、遠い雪解けの山を背景にした山々の新緑。咲き競う桃の花の春を求めて逍遥する里山。

saron1.jpg日時;2016年4月2日(土)花曇り、寒い。
参加者;8名;勝巳(リーダー、記録、写真)、才美、幸子、憲治、善右衛門、吉生(写真)、邦子、ゲスト1名。

saron91-1.jpg日時:2016年3月30日
参加者:憲治、善右衛門、吉生(リーダー、写真)、貞子、恵美、美穂(記録)。

iwa.JPG実施日;2016年3月24日(雪、曇り)。
参加者;勝巳(記録)、ほか1名。

a201.JPG3月の山は低山でも侮ってはいけない。 参加者;4名 勝巳(リーダー、記録)、憲治(サブリーダー、会計)、貞子(写真)、善右衛門。
日時;2016年3月12日(土)平地は曇り 山は雪。寒い。
集合;3月12日(土)横浜発東急東横線6時58分発飯能行に乗車。

syuugou.jpg実施日;2016年2月26日(金)晴れ~薄曇り。
参加者;(10名)
吉生(リーダー)、勝巳(記録)、憲治、貞子、善右衛門、恵美子、三貴也、美奈子、伊久 枝、ゲスト1名。

makuhari2.JPG4000本の満開の梅のはずだが、何しろ自然が相手。今回は四分咲の梅の香。
天候悪化を危惧して一週間延期しての実施。このコースは四季の利用価値が高い。

syuugou.jpg

日時;2016年1月19日(火)~20(水)~21日(木) 2泊3日
参加者;7名 勝巳(リーダー。計画、記録、写真)、才美、憲治(会計)、貞子、吉生(写真)、ゲスト;輝夫、正子。
集合;JR長野新幹線「上田駅」温泉口から駅を出てロータリー付近に 11時集合(ここから乗車は憲治、貞子、吉生の3名、他は休暇村フロント現地 集合)宿の送迎バスは駅11時10分発。

zenin.jpg日時;2016年1月9日(土)
参加者;12名(2名昼食後広場から別行動)
勝巳(リーダー記録)、才美、憲治(サブリーダー、鍋、会計)、貞子、善右衛門、恵美子、吉生(写真)、達也、茂子、幸子、伊久枝、ゲスト1名、 計12名。

kawasaki4-a.jpg

期日:平成28年1月6日 1000~1445hr
天候:曇り 風なし 気温10度C
参加者:三貴也、善右衛門、美保、龍太(記録)、勝巳、伊久枝、憲治、吉生(写真)、世義(ゲスト)。以上9名

tadamizenin.jpg

豪雪の「只見線」に加え、林檎畑の千曲川に沿った「飯山線」。田毎の月と姥捨て伝説の「篠ノ井線」を回る忍耐が試せる青春切符の旅を理想とするはずだったが、そうは問屋がおろさない。豪雪も林檎も皆無。青春切符の利用方法からくる制限事項が災いして、と言うよりも地球規模での80数年ぶり、観測史上初めての暖冬異変をもろにかぶって、晩秋の変に暖かな雪のない豪雪地帯を回る。大地は、枯れすすき色、所どころに取り残した柿がある家々は雪囲いの準備こそは終わっているものの、全くの晩秋風景。
暗い空のじっと雪に備えている村落はこの地の誠実な暮らしとこれから来る厳冬の厳しさに宿命のように厳然と立ち向かっている風景だ。昨年の冬は列車の屋根も見えない雪の中の旅だったが、どちらも優劣はない。あるとすれば歳と共に錆びついた感性の劣化だ。

tadambandai2.jpg

お世話になった鉄道駅では、駅員が私たちが前日下車したのを覚えていて、にこやかに話しかけてくる。当分来ない汽車に誰もが余裕で談笑する。新宿や池袋の殺伐とした駅員には決してない柔和なこの地にしか見られない人間の顔だ。
途中から車中で出会ったお婆さんの娘の話を聞く、よっぽどうれしかったに違いない、娘への土産の白菜をくれるという。その重い白菜を家まで持って帰った人も、その話を聞いた人も、みんなをこの沿線は人間に戻してくれる。ここは私たちが求めている桃源郷だ。

sidango1-1.jpg

典型的な「陽だまり山行」晩秋の軽登山。今年最後の山登りに相応しい。
参加者(4名) 勝巳(リーダー、記録)。才美。幸子。吉生。

  • 日時;2015年12月7日(月)
  • 集合;小田急線「渋沢」駅改札口に新松田から急遽変更
      午前7時15分(4人になったのでタクシー利用に。寄まで2600円。ちなみに、距離は新松田からの方が近いが、山岳料金になっているため、渋沢からの方がタクシー料金は安い)。
  • ookiri3a.jpg

    関東平野と秩父盆地の中間の低山ながら展望の名山。晴天なら日光や浅間、谷川をみることができる。それでなくても秋真っ盛りの高原牧場を見ながらの歩きやすい登山道の尾根は贅沢だ。今回は雨天中止の春以来の再、再挑戦(今度こそはと張り切る)。
    この山は比企三山と呼ばれるが秩父と、皆野の境にあり比企にない。「山頂恒に霧あり」(武蔵通志)から山名がある。登り口の粥新田峠という変な名前は大和武尊が東征の時にここで粥を炊いたという伝説による。字は異なるが古い「粥仁田地蔵尊」が祀られている。往時、この峠は和紙の原料になるコウゾウを運ぶ馬で賑わったのだがその面影はない。

    syuugou.jpg

    実施日時;2015年10月7日(水) 快晴
    参加者;5名  車両利用
    勝巳(リーダ)・善右衛門(記録)・吉生・貞子・茂子。

    zeninn.jpg

    実施日;2015年10月5日(月)
    参加者:9名
    勝己、才美、伊久枝(記事)、三貴也、美奈子、邦子、憲治、善右衛門、吉生(写真)

    itodake3d.JPG

    朝日連峰北部の巨大な雄峰。伝説の山湖、稜線の展望とお花畑。素泊まりの山小屋2泊。

  • 実施日;2015年8月30日(日)、8月31日(月)、9月1日(火)、 2泊3日
  • 参加者;勝巳。他2名
      (山行の困難性にかんがみ健ハイ参加者の安全登山の為にあらかじめ補助者として経験者の同行依頼 一朗、清彦両氏。全て自費参加)本年夏北アルプス裏銀座縦走における方法に同じ。
  • 集合;8月30日上越新幹線、東京駅23番線ホーム 午前7時30分(新幹線は7
      時48分発 自由席3号車付近集合 切符は、往復(東京ー鶴岡)。自由席。(雨天決行だが天候によるコース、時間変更があるため)。
  • 行き;(8月30日)12510円
      東京駅(23番線)7時48分発(MAXとき305号新潟行)――新潟着9時59分――新潟発10時12分発 きらきらうえつ(酒田行)――鶴岡着12時26分。
  • 帰り;(9月1日)12660円
      鶴岡発14時46分(いなほ10号)新潟行――新潟着16時32分(新潟発16時51分MAX とき336号東京行、自由席)――東京着19時0分。
  • zenin2.jpg

    実施;2015年8月3日(月)快晴
    参加者;14名
    吉生(リーダー、写真)、美奈子(記録)、憲治、勝巳、才美、幸子、龍太、美保、博子、邦子、伊久枝、善右衛門、恵美子、三貴也、
    上信越地方の天気予報は猛暑の為熱中症に注意。所により大気不安定の為、雷、突風に注意との事。男性6人、女性8人計14人は、龍太さん、吉生さん、憲治さん、3人の車に分乗して7時30分出発。保土ヶ谷バイパスに入って東名・横浜町田入口までは少し混んでいましたが、海老名ICより圏央道に入り狭山SAまで快走8時50分に到着、暑いせいか皆さんアイスクリームやソフトクリームなどを食べていました。9時20分出発、鶴ヶ島JCより関越道へ、藤岡JCより上信越道へ入り10時20分甘楽PAで一休み。

    syugoua.jpg

    実施;2015年7月7日(火)小雨
    参加者;9名
    吉生(リーダー)、勝巳(記録)、才美、憲治、龍太、美保、善右衛門、
    恵美子、邦子、達也(クロノゲート見学のみ)。

  • コース
    京浜急行「穴守稲荷駅」10時30分集合――穴守稲荷神社――白魚稲荷神社――大鳥居――五十間鼻――穴守弁天――羽田の渡し跡――カモメ稲荷(羽田道)――「みさき」食堂、昼食12時30分――13時30分クロネコヤマト受付――14時――15時30分クロノゲート見学(解散)――16時(懇談会)――16時30分終了。
  • 記録 勝巳
    syuugou5a.jpg
      観光地を点と点で行くだけの商業ツアーでなく、多少の困難覚悟で丁寧に地を這うような辺境への旅。海岸線の小さな漁村や峠を越え山村をいく。総走行距離約1,100?
      生涯、再び訪れることはできないだろう。と勇んで出かけたが、やっぱり四国は大きい。今こうして地図を前にして、見落としてしまった地域や、訪れたかった岬や集落、断崖の道や峠を改めて眺めている。6か月にわたる詳細な情報収集や全域の地図の購入、観光協会への事前調査も、長く困難な旅の中で、体力も気力もそがれ、ひれ伏すことがあった。
      それでも見方で、この歳でこれだけの旅に企画、挑戦した勇気は誉めていい。 随分辺鄙な秘境とも思われるところにまで踏み入った。これはどう見ても物好き、変人の領域。全員無事に帰省できたのも、参加者の相互協力と、なによりも梅雨直前であるにもかかわらず、天気も比較的安定し、交通事情も「これが四国か」と思われるほど高速自動車道などが整備されていたことによる。過去のジャリ道とすれ違いもできない道を知る者にとっては隔世の感があったが。それらが複合的に作用してこの旅だった。
      数日は疲れが出て記録が遅れたが、それだけ、内容豊かな旅と言えるかもしれない。
  • tairyoku3111.jpg

    記録;勝巳
    実施の趣旨
    健ハイ恒例の施策。毎年減衰する自分の体力を正確に把握し、「気ばかり先行し、体がついていかない。昔の体力を過信する」高齢者特有の事故を防ぐための大切な施策。
    そのため登山に今後参加の方は、全員参加とし自己体力の正確な把握をするために実施したもの。(毎年、同じ時期に、同じコースを、同じ時間帯に挑戦し、正確な現在時点の体力を自分で確認し団体登山を円滑に行えるようにするもの。)

    okusancho.JPG

    記録;勝巳
    関東三大不動尊。樹齢1300年の大銀杏。山間の集落を抜け、重要文化財の立像を拝する早春の丘歩き。(関八州とは、武蔵、相模、下総、上総、安房、上野、下野、常陸の事)。
    土曜日の為か、200名近い全員老人の集団登山者に遭遇。我々の手前駅で降りたが、ホームが登山者で満杯で改札まで渋滞状態。このような集団登山は登山の常識を超える。それにしても、交通が便利だ。横浜7時に出て9時30分に歩きはじめられる。

    記録:勝巳

    CIMG7244.JPG

    ここの山頂からの、この時期の富士は荘厳の一言に尽きるはずが曇りではっきり見えない。こんな日でも360度の展望のトンガリ山は気分爽快でいい。

    koajiro.jpg

    昨年夏7月、朝日新聞に小さな記事が出た。「小網代の森に散策路ができた」というベタ記事が気になっていつか行ってみたいと思っていたが当初は多くの人が押しかけたらしく大変な混雑と知ったので、厳冬2月の今日まで延ばし延ばしにしていたがやっと実現した。

    (記録)美保

    kawagoe-3.jpg

    日時;2015年1月19日(月)

    10時12分横浜発川越行き。
    善右衛門、恵美子、伊久枝、世義、吉生、邦子、美保、集合し乗り換えなしで座って1時間20分小さな旅を満喫する。
    11時40分川越駅で勝巳、才美、三貴也、美奈子、憲治、5名が加わり、全12名の参加となる。

    (記録:勝己)
    kazawa-4.jpg

    新年山行はいつも近くの山で変わり映えしない為、今年は、ゆっくり宿泊しての雪山散策。重装備と危険を避けて、距離も近くたびたび行った鹿沢温泉に。JRの駅から送迎はあるし、国民休暇村は安くて、この季節空いていてしかも設備がいい。宿の周囲はどこも雪の山。少し離れたスキー場にも送迎をしてくれる。天候さえよければこんないいところはない。

    記録;勝巳

    seisyun15-3.jpg

    また、この季節恒例の青春切符の旅。今回は、只見線沿線の本格的な豪雪地帯を行く。宿泊も自炊と徹底する。何しろ只見線の冬は篤志家しか近づかない日本の僻地。すべてを含めれば2日で720Km、16時間30分乗り換え9回の列車の旅は変人奇人の領域。

    izugatake-3.jpg

    (記録:勝己)        

    奥武蔵と言えばこの展望と陽だまりの山。東急東横線で山に行くなど時代は変わった。今年を締める忘年山行に相応しい低山の代表的なコース。雪はない前提だったがやはり山。北側斜面の山頂付近では少し手こずった。

    bounoore-1.jpg

    (記録:勝己)

    正式名称は「棒ノ折山」別称「棒ノ嶺」「坊ノ尾根」 山名は鎌倉時代、畠山重忠が愛用した石杖が折れたところの伝説がある。奥多摩側からも同じような時間で登れる。東京都と埼玉県の県境の山。参加者が少ないだけ静かで気ままな山歩きができる。これからはこうした山行も多くなるだろう。

    (記録:勝巳)

    関西のイメージに程遠い奥丹後半島、奥琵琶湖や茅葺の山村等を巡る本物の旅 恒例の専用バス、最もいい秋に周遊する」と銘打っての実施

    kansai-1.jpg

    (記録: 勝巳)

  • karasawa-1.jpg日時: 2014年9月30日(火)―10月3日(金)3泊4日
  • 贅沢かどうかは、日ごろの山行レベルが基準。したがって、いつもなら、泊まるところは雨露がしのげればいい、食事は食えればいい(つまみはイカでいい♪)。時間はあげるほどあるので、特急座席指定なんか使うことないし、行き帰りは公共交通機関を利用しタクシーなどよっぽどの不便なところ以外は使うことはない、まして山登りで、高級旅館など使うことは考えもしない。なのに、どう間違ったか贅沢登山。どこが贅沢かというと

    nihonbashi-3.jpg

    (記録:吉生)

  • 日時:2014年9月22日(水)10:00-15:00
  • 10:00東京駅に集合しガイドさん案内により新しくなった東京駅の見学からスタート。

    (記録:秀昭)

  • コース:湯ノ沢峠-大蔵高丸(1782M)―ハマイバ丸(1752M)―大谷ケ丸―ゴンドウ丸―景徳院
  •                                                      
  • 日時: 2014年9月18日  曇り
  • ookura-1.JPG                      

    10;03出発。 分岐。右の高丸に向かう。緩やかな登り。お花畑に入る。動物防護柵を5回ほど通過。花をほぼ終了し、アザミ、タムラソウ、ワレモコウ、イヨフウロ、ホタルブクロ、ハナイカリ、アキノキリンソウ等が見られたのみ。10;20一旦くだるがすぐ緩やかな登りに入る。ブナ林を行く。10;44大蔵高丸(1781M)に到着。ガスって遠くは見えない。ツリガネニンジンが見られる。

    turukame-1.jpg

    (記録:きみ子)

    久しぶりの参加で、少々気後れしたけれど、何の違和感もなく溶け込めたので、とてもうれしかったです。

    (記録:勝巳))

  • 参加者: 8名  勝巳(リーダー)、才美、善右衛門、ゲスト(K氏、T氏、Y氏、M氏、M氏夫人)

    当初計画(7月9日)により、「燕岳往復」3名のコースを全員で歩く。

  • haneda-1.jpg(記録 美保)

    非常に人気の工場見学。良く取れたと思う。今回見学出来た事幸運でした。 梅雨の中休み、夏日の様な暑い一日、それでも海風が涼しい風を運んでくれたので見学しやすかった。

      

    (記録:勝巳(秀昭氏の記録を参考))

  • kasuga-1.jpg実施日: 2014年6月18日(水)曇り、時々霧雨、風なし。
  • 「御坂山塊の変な名の峯。訪れる人もいないだろうが、静かな初夏の息吹が満ちている」と山行計画に描いたが全くその通りになった。全コースでほかの登山者はおろか、人間の足跡もなくただ猪の荒らした跡のみ。誠に面白い山域である。 集合は、石和温泉。雨が降りそうだったが、今のところは曇っているだけ。予約しておいた「石和タクシー」ジャンボ9人乗りにゆったり乗車。鳥坂トンネルまでの30分は、ブドウと桃の畑。

    tukuba-6.jpg

    (記録:憲治)

    今日は梅雨の中休みとの事であるが、もう盛夏ではないかと思えるような強烈な日差しと熱気のなか「つくばエキスプレス線つくば駅」に9時に集合する。

    (記録:勝巳)

    今年は、夏の北アルプス表銀座縦走を考慮して、金時、矢倉岳を回る8時間コースを設定したが、そのコースを歩く人が誰もいないので、恒例の「健ハイコース」の往復とする。

    (記録:吉生)

    yamate-1.jpg

    品川駅6:35、5名が集合し反時計回りで出発。本日は4月にしてはやや寒い位で(予想最高気温13度)歩くのに丁度よい。

    P1050313(1).JPG

    (記録:恵美子)

    錦糸町駅北口10:00集合、防災館ツアーは午後なのでまず亀井戸天神に参拝、境内の藤の花を見に行きましたが少し早かった。藤棚はきれいに整備されて、藤祭りが翌週に開催されます。咲いていたら人も歩けない状態でゆっくり花を観賞しているどころではないそうです。

    jam-5.jpg

    (記録:吉生)

    最近マスコミでよく取り上げられ話題となっている深海における資源、生物等の研究を行っているJAMSTECを訪問しガイドツアーに参加した。 追浜駅に10:00集合しバスに乗って目的地に向かう。天気も良く散歩日和である。

    (記録:善右衛門)

    第一日目

    3月19日(水) 晴れのち曇り

    takayama-1.jpg参加者全員揃い町田経由八王子駅へ、今回は日本を縦断する高山本線を全線乗る計画だが1泊2日では無理なので八王子から時間短縮のため特急スーパあずさ3号を利用。南小谷駅11時42分着、以降青春キップで約1時間弱を雪深い大糸線にて糸魚川駅12時44分に到着、駅前にて1時間の昼食休憩を予定していたが、北陸本線12時58分発富山駅行があったので昼食を取らず乗車する。

    (記録:勝巳)   

    soga-4.jpg花の満開に出くわすのはむしろ珍しい。いつもズレがあって何となく心残りだが、今回はズバリ的中。しかも快晴の春の陽気。数か月前に日程を決めるのに知っていて決めたら神技。偶然ならたまにはありうること。もちろん後者。結果良しである。

    (記録:勝巳)

    keishi-1.jpgテレビの警察物の影響で、ずいぶん実態がゆがめられている。何しろテレビは40分で殺人事件がすべて解決するのだからインチキがまかり通る。本当は、もっと地味で、もっと格好悪い普通のまじめな人たちの毎日の活動が治安を支えている。

    (記録 三貴也) 

    tetsu-1.jpg大宮総合車両センターは大宮駅から歩き9時頃到着。大宮総合車両センターは、大井町にある東京総合車両センターと分担して、主に首都圏を走る車両の大規模なメンテナンスを行っています。

    (記録:才美)

    shinnen-1.jpgもう何年になるだろう。当初、新年山行の場所設定には苦労した。ともかく雪がなく、近場でみんなが参加しやすく、景色のいい芝生の大きな広場があって、自分たちだけ専用で長時間の宴会ができ、きれいなトイレがあり、天候悪化時には、四阿屋が利用でき、しかも初詣もどきができる、それでいて、若干のアルコールも例外的に認めるため、下りが絶対に安全でなければならない。こんな場所はせいぜい私の知るとところでも数か所程度だ。中央線沿線や、藤野の奥の名もない低山と何度も実施してきたが、帯に短しであった。探し回った挙句、現在のところが最適で長く続いている。

                                  

    一日目(12/25)

    (記録:孝儀)

    suwa-1.jpgJR町田駅先頭車内で2ルートより乗車した全員(7名)が揃い、普通電車(各駅停車)は日が燦々と輝く中高尾山塊、相模湖、南アルプス、入笠山、八ヶ岳などを右に、左に見ながら予定通りJR上諏訪駅に到着。

    (短縮組記録:憲治)

    bounen-2.jpg日の短い冬季山行は集合時間に間に合わせようと夜明け前に家をでることが多い。空はまだ暗く、冷えた外気の風は身体をシャキッとさせられる。本年の忘年山行は2グループ別道での登山となった。秦野駅から体力確認を図るために例年と変えることなく同じコースでの蓑毛口から勝巳・才美さんの2人が進む。もう一組は東京C.C.内登山口から孝儀・吉生・幸子・美知子・憲治・善さんの6人が高取山へショートカットのコース取りをした。

    (記録:幸子)

    tensyou-32.jpg9:30 JR湯河原駅に参加者12名が集合。湯河原駅9:45 発箱根登山バスに乗車。全員が着座出来ほっとする。バスは順調に走り、毎年新年山行で行く城山の次の、天照山バス停に10:20 着く。すぐ傍に道標があり、少し入った所で身支度をする。

    (記録:達也)

      kamakura2-0.jpg早朝の鎌倉駅での人身事故の影響で列車の運行遅延はあったが、予定時間通り全員が北鎌倉駅に集合出来た。昨夜の雨でしっとりと濡れた鎌倉街道をちょっとだけ(250m)歩くと、直ぐそこに縁切寺法で女性たちを守り抜いた寺・通称"駆け込み寺"の東慶寺があった。

    第1日目(11/4)

    (記録:孝儀)

    yokowo-11.jpg二俣川農協裏、東山田駅より出発した2車は東名高速海老名SAにて合流、打合せ後、昼食/飲み物等々を仕入れ、東名高速御殿場IC⇒富士五湖道⇒中央高速道須玉ICを出て山梨県と長野県の県境にある信州峠に10:10到着。

    (記録:孝儀)

    nakimusi-1.jpg池袋でJR日光1号(東武電鉄乗入れ線だがJR扱い)に乗換え9時29分に東武日光駅着。ここで達也さん、茂子さんと落合い、8人全員が勢揃い。通常のコースガイドは駅から歩き頂上へのうたい文句だが、今日は2台のタクシーに乗り含満淵へ。東電発電所をスタートする事により登り高低差が100m少なくなる。勝巳さんよりコース説明を受け10:00登山開始。

    (記録:孝儀)

    むかしは若かった男&女がなんと集合時間の10分も前に勢揃い。チョット早いが歩いて3分の"横浜野毛山にぎわい座"へ。

                                                              (記録:勝巳)

    zaou-1.jpg秋のこの辺の蔵王は静かな紅葉が見事。天気に恵まれれば、天上の楽園。のはずだったが、一日は小雨の雲の中。借り上げ車両使用の為、10名以下では催行を中止する計画がかろうじて10名の参加。

    (記録:美知子)

    yaght-5.jpg9:00、全員が片瀬江の島駅に集合し、「江の島ヨットハーバー」に向かう。先程までの小雨も上がり、まあまあの天気にホッとする。途中、飲み物等を購入。9:00、江の島港到着。クルーの方々が出迎えて下さる。

    (記録:善右衛門)

    konara-3.jpg今回小楢山は車利用の山行に変更。参加者6名二俣川農協裏集合。定刻6時30分出発足柄SAに7時40分着、昼食を購入して8時に出発。御殿場―大月JA―勝沼インター下車、一般道を経て途中コンビニにて立ち寄り焼山峠駐車場10時05分に到着。登山準備して10時15分出発、登山道はナラの木やカラマツの木の間を進む。前日の雨で先導者は露払いで大変だった。

    (記録:秀昭)

    一日目(8/28 晴れ)

    tasiro-2.jpg大谷石、大谷観音、もみじ谷大吊橋、栃木県宇都宮市、那須塩原市                                                                   

    JA二俣川を出発し(6;29)、東名、東北自動車道を走り宇都宮ICで降り、大谷石資料館(採掘跡)に到着(所要3時間20分)。

     
                                                                                         
      (記録:勝巳、三貴也)

  • hisai-1.jpg目的: 非常時を想定し、数日間の食料の作成実習。その経験を通じた、備蓄、調理、手間、燃料、水などを総合的に把握して災害時に備える。今回は食糧に限定。可能な限り実際の災害を身近に想定。災害対策の現実を意識する災害演習はまじめにやらなければ茶番。実施途中での自由な意見提起が貴重。一つでも得るものがあり、災害対策に供すれば目的達成。
  • (記録:きみ子)

    kusigata-2.jpg7:30  足柄PA2台に分乗した全員が一堂に会す。日程の説明、お弁当の購入。 今にも降り出しそうな空模様。ひろがるに不安も「いけるとこまで行きましょう」との力強いリーダーの言葉に一同愁眉をやや開く。

    一日目7/22(月)

    (記録:美知子)

    nasu-6.jpg東京駅東北新幹線改札口、7:20集合。7:44発「やまびこ」205号に全員乗車。 8:52那須塩原駅着。

    一日目(6/6)

    (記録:美知子)

    manzaburou-1.jpgまずまずのお天気の中、総勢11名が3台の車に分乗し東名高速、海老名SAに集合。各自昼食等々を購入し、本日の行程についての打ち合わせを行う。7:10、各車目的地の「天城高原ゴルフ場」に向け出発する。
     (記録:秀昭)                                               

  • アクセス: 箱根登山鉄道「箱根湯本」下車。駅前より箱根登山バス「箱根町」行きで、関所跡で下車(所要約40分) 

  • hakone-1.jpgコース概要:(箱根関所跡?箱根旧東海道?箱根湯本) 健ハイの仲間8人と行く。 (9:30)出発。(0;00)バス停前にある関所跡にむかう。有料であるが旧道歩きの場合は無料で抜けられる(展示物は見られない)。旧道の杉並木が始まるが一旦国道に出、恩賜公園前を通過。(0;09)右の旧道に入る。杉の大木(古木)が両側に並ぶ。(0;26)

  • (記録;三貴也)

    tokyo-1.jpg参加メンバーが揃ったので予定時刻より少し早めに行動開始。足元には原首相遭難現場も残されています。丸の内南口の天井は八角形でコーナー八か所にはその干支の方位に従って十二支のうち八支の彫刻が配置されています。残り四支、子(ネズミ/北)、卯(うさぎ/東)、午(うま/南)、酉(とり/西)は省かれているそうです。少しでも近い所から彫刻を観賞しようと東京ステーションホテル正面入り口を入る。

        

    5月7日

    (記録:孝儀)

    tairyoku-1.jpg高校生で混んだバスで関本に到着。タクシー2台に分乗し最乗寺駐車場に直行する。何故か先頭車は更に奥の細道に入り何と奥ノ院迄登り上がった。

                      

    (記録:孝儀)

    takamizu-1.jpg天気はお天気屋か・・・? 昨日(25日)の昼間ではここ高水三山の天気予報は穏やかな晴れであったが、夕方の予報では、午後3時以降曇り後雨、おまけに所により雷雨とか。今朝は晴天だが午後3時前に御嶽駅に着くようにコースタイムを見直す必要がある。

    (記録:伊久枝)

    uratakao-1.jpg集合時間前に全員が揃い、リーダーからのコース変更の説明後、駅前バス停のうしろを通り抜け10分程で高尾梅郷遊歩道の入口に出る。

    (記録;多摩江)

    tonogaya-1.jpg午後より天候が悪くなるとは思えない青空の下、国分寺駅を出発し殿ヶ谷戸公園に向かった。全員が65歳以上70円の入園料を支払い公園に歩を進める。

    (記録 美保)

    zama-1.jpg今回は、1月に予定していた7福神が大雪で中止になり、その中で一番格式がある宋仲寺を見学し、桜がきれいなお寺と考えていたが今年は桜が思いのほか早く散ってしまい、担当が急きょ花見はやめて、しば桜に変更とした。

    1日目(3/27)

     (記録;孝儀)

    sumata-1.jpg二俣川と港北ニュータウンよりそれぞれ出発した3台の車は東名高速足柄SAにて合流した。今回の運転は憲治さん、孝儀さんと長期間日本での運転ブランクがあり茂子さんのみ同乗者限定で慣らし運転中の達也さんの3人(⇒3車)です。

    (記録:茂子)

    iwasaki-2.jpg天気予報は、西日本では台風並みの強風で最大瞬間風速35mとか、東京も夜9時には雨、となっていて、昼間雨は無いとしても強風の心配があり気掛かりではあったが、集合時間の9時30分には全員湯島駅に集合し、リーダーの説明を聞いて出発。前日の17日には東京が桜の開花宣言をしたので、皆でもしかしたら桜が見られるかも、と期待しながら今日一番の見所の旧岩崎邸庭園公園に向う。

    霊場の山、眺望の山そして観梅は・・・

    (記録:孝儀)

    MITAKE-5.jpg久しぶりの奥多摩山行だが乗換回数と時間が掛かる、町田→八王子→拝島→青梅と乗り換えを重ねるうちに参加者10人が自然に同一車両に集合しJR御嶽駅に到着。我々を待っていた乗合バスでケーブル下の滝本駅、そして一気に420m登り御岳山駅(828m)へ9:30到着。ここまで順調そして何よりも天気が良く暖かい。

    (記録:三貴也)

    集合:JR淵野辺駅 9時30分

    jaxa-2.jpg淵野辺駅から徒歩15分、JAXA相模原キャンパスに到着。10時から11時30分までガイドさんからの展示物説明とビデオ鑑賞。昼食後道路を挟んだ相模原市立博物館に移動し、相模原自然・歴史展示室(相模原台地の10万年)と勝坂縄文展をガイドさんの説明を受けながら見学する。

    (記録:美知子)

    kamakura-2.jpgJR北鎌倉駅9:25に集合し、鎌倉五山第一位の建長寺に向かって歩き始める。制服姿の中学生がそれぞれグループになって我々の後先を歩いている。楽しげに動きも軽やかに。9:40、「山福臣」と書かれた山門に到着。拝観料300円を納め境内に入る。まっすぐ進むと左手に樹齢750年以上というビャクシンの古木に出会う。建長寺の創建が1253年。古木はこの禅寺の歴史と共に今も生き付いている。

                                                                     (記録:秀昭)

    wasizu-5.jpg8:45JR線沼津駅に集合。9:00駅南口より伊豆箱根バス(または沼津東海登山バス)で多比バス停下車(所要約25分)。 バス道をバス停より2分ほど手前にもどり、トンネル手前の道を右折する。9:37 出発。 緩やかな舗装道を登る。蝋梅、スイセンが咲いている。9:46分岐。右手の沼津アルプスをとる。地面に白ペンキで矢印が書かれ道に迷わない。

    sinnnen-1.jpg例年は幕山登山口からしとどの窟を通り城山へ抜けるコースが慣例であったが、昨年の新年山行に途中で見られた倒木などがさらに進んでいるとのことで湯河原駅から「バス停しとどの窟」までバスで一気に上がることとなった。

    第1日目(12/21)(記録:善右衛門)

    seisyun-2.jpg朝7時10分前、横浜駅中央改札口赤い靴像前に参加者全員が集合したため予定した列車より早い午前7時発沼津行に乗車。通勤時間帯のため空席はなかったが幸い戸塚で半数の人が、更に大船で全員が座ることができた。青春18きっぷの旅は知らない日本へ、列車に乗って、年齢制限はありません

      

    (記録:才美)  

    bounen-2.jpg例年通り大山南陵の不動越から尾根伝いに鶴巻温泉へ下る恒例の忘年山行コース。才戸バス停手前から右にゴルフ場方面に入り横畑集落の最後の民家までタクシー3台に分乗、(料金1台約2千円)

     

    (記録:茂子)

    sankei-3.jpg12:50 横浜駅東口のバス乗り場に集合し、13:05 発本牧車庫前行きバスに乗車。 35分ほどで本牧三渓園前到着。天気は快晴、早朝の雨でひんやりした空気が気持ちよい。三渓園は、明治時代末から大正時代にかけて製紙・生糸貿易で財を成した横浜の実業家原三渓が作り上げ、明治39年に公開された53,00坪の日本庭園で、京都や鎌倉などから17棟の歴史的建造物が移築され、四季折々の自然と見事に調和させている。又、三渓自身が多くの芸術家文学者などの文化人達と広い交流を持ったので、美術、文学、茶の湯など近代日本文化の一端を育んだ場所ともなった。

        

    (記録:世義)

    amida-1.jpg阿弥陀寺は約400年前阿弥陀如来の化身となった弾正上人が民衆救済の使命を受け佐渡から遊行僧として塔の峯に入り開山したと伝えられる。天候に恵まれ箱根登山電車の塔ノ沢駅周辺は紅葉が見事に色付いていて見ごたえがあった、9時半に7名集合する、他の5名は龍太さんの車で直接行くとの事で徒歩組みは男坂の途中にある何十体もの石像を見ながら登り10時に到着、車組みはすでに寺内に入り抹茶を飲み終わっていた。

    (記録:達也)

    久しぶりの大山登山。 (2010.6.30 訓練登山、2010.12.16・大山南稜忘年山行)

    日時:2012年11月09日(金)晴れ(午前中・薄曇り、最高19℃、最低9℃)

    集合:8時 小田急線秦野駅前

    oyama-6.jpg8時10分:週日ながら登山者が多くバスを諦めタクシー2台に分乗。30分でヤビツ峠(767m)到着。 8時40分、薄曇り無風の中、落葉の始まった山道(標高差500m)を大山目がけて登り始めた。コース案内板が整備されて居り、緊急時の通報がし易くなって居り、週末の登山者の多さが伺える。

    (記録:多摩江)

    aikawa-1.jpg 海老名駅西口バス停より、桜台経由愛川町役場行きに乗車する。車窓に緑が多く見られる様になった頃、下車地「局前」に到着した。

    (記録:孝儀)

    nyukasa-1.jpg6時30分それぞれの場所を出発した2台の車は東名高速/中井PAにて合流、東富士五湖高速を走り、中央高速/諏訪南ICより入笠山の入口富士見パノラマゴンドラ駐車場に10時5分に到着。ここで泰夫、朱美さんと合流し参加者8名が勢ぞろいした。
    myoujin1.jpg今回、定例登山に都合がつかず参加できないものが急きょ集まり、近場で慣れたところに行くこととなった。コースが猪のヌタバが多くいつもと違う風景であった。

    第1日目10月8日(記録:恵美子)

    kusatu-2.jpg今回で何回目の草津行きでしょうか、最近は健ハイの出席回数が少ないのでとても楽しみにしていました。メンバーの中に膝、腰、にトラブルを抱える人がいることを考慮した計画をしてくださったことで最後の日程まで一緒に行動できました。

    登山組

    第1日(9月27日)

    (記録:美知子)

    bandai-1.jpg12:15 八方台登山口(登山口標高1194m)を出発。霧雨の中、総勢7名の健ハイ者が一路、磐梯山頂上を目指す。

    (記録:吉生)

    utyu-6.jpg近頃話題となっている星2千万個を映し出すと言う新型のプラネタリウムを見学。一般公開は15:00からの1日1回のみだが切符売り出しは朝9:30からなのでそれに間に合うように到着。一番乗りであった。後から来る人の分を購入しようとしたがが年齢を証明するものが必要とのこと。(65歳以上は半額)窓口と押し問答の末、入場前に証明書を提示することで決着した。

    (記録:善右衛門)

    yadaira-5.jpg駅前の標識にしたがい歩いていくと立派なのぼりが建っていたので立ち寄ると八幡神社であった。そこから少し進むと大地峠、大柄山の登山口に到達。9時丁度に登山開始、30分ごとに休憩を取り2回目の休憩を過ぎたころから登山道は道幅が狭く斜めになりロープが張られた危険個所が数か所あつた。

    8月29日(記録;孝儀)

    kisokoma-5.jpgエ、エ、エッ?本日の温度差25℃以上 12時間前の午前7時、今日も暑い横浜を発ち、「八王子駅」で満員の「あずさ1号」に乗り、「岡谷駅」で単線運転のJR飯田線ワンマンカーに乗換え、汗をかきかき、熱暑の「駒ヶ根駅」下車。接続の登山バスに揺られ、「しらび平(1,662m)」よりロープウェイで2,640mの「千畳敷」に12時20分着。

    [第一日] 7/22(日)晴れのち曇り一時雨

    (記録:貞子)

    oze-1.jpg8:50 東武浅草駅集合 9:10発 東武スカイツリーライン会津田島行き乗車、 12:20 会津高原尾瀬口駅着、 12:30発 沼山峠行きバス乗車 2:25着。

    (記録:洋子)

     

    enoshima-1.jpg雨のための中止を覚悟していたら、突然の梅雨明け、真夏日となった。福山先生の一周忌を前に、先生を偲びながら、生前毎日トレーニングされていたコースを歩き、ヨット「エスぺランサ」へ、という今日の目的に最高の日和となった。

    (記録:世義)

      kitatakao-1.jpg八王子城北條氏の山城、戦国時代豊臣方との最後の攻防戦場。 そのようなことも知らず梅雨が明けたかと思われる天候の中、8:30JR高尾駅北口に10名が集合。

    [総括記録:勝巳]

    touhoku-1.jpg書くことが、書かなければいけないことが沢山あるのに、書けない。通常の記録は当日に作成できるのに今回は全く手がつかない。何を書けばこの惨状が伝わるのか、通りすがりの人間は2万人の死者の慟哭に耐える記録を書けない。

    (記録:吉生)

    oni-1.jpg奥御坂随一の大展望を堪能する。今回は5人の山行となり筆者のミニバン一台で行くこととなった。6:00前に全員農協前に集合し出発。途中足柄SAで休憩を取ったがそれでも予定の9:00より約一時間前に漁民荘前に到着。西湖前の駐車場に車を止め、8:10に登り始める。天気予報は曇りであったが快晴に近い。わずかに残雪を纏った富士山がよく見える。

    (記録:勝巳)      

    実施日: 2012年6月16日(土)曇り小雨

    twalk3-1.jpg新宿駅は迷路だ。西口が二つある。「西口」「中央西口」である。西口でのドッキングをあきらめて地下道を歩いて都庁の展望台前のエレベーターで集合する。45階の展望室は無料でいいのかと思うような風景が広がる。曇り空で遠い山々は見えないが東京は見える。知らない間に私に挨拶もなく多くの高層ビルが出来ていた。浦島太郎の気分である。

    (記録:貞子、憲治)

    hakusan-7.jpg今にも降りそうな梅雨空の中 11:00am.白山駅に集合。歩いて2分程で白山神社(950年頃に加賀一宮神社の流れを汲み、綱吉と生母桂昌院の厚い帰依を受けた由緒ある神社)着。

    5月29日 思親山(1,031m)

    (記録:孝儀)

    sisin-10.jpgここ数日間、天候;気圧の不安定が続き、今日も雷か、一抹の不安を持ちながら家を出る。電車を乗り継ぎ「熱海駅」ホームにて全員の顔が揃う。「富士駅」にて身延線に乗り換え約1時間、9時51分順調に難読「内舟駅(うつぶなえき)」にてTaxiの迎えを受ける。

    (記録:世義)

    日時:2012年5月24日(木)14;00-16;00

    kouza-1.jpg大変な知識と労力をかけ一冊の記念誌を作り挙げた成果、その一部なりとも頭の片隅にファイルしておこうと参加した5名で吉生さん宅へお邪魔した。

  • 実施日:2012年5月14日(月)晴れ

  • jaxa-3.jpg(記録:勝巳)

    植民地の鉄道は、資源を搾取する為に敷設されるから、全て積み出し港に向かっている。要するに大きな町がどんなにあっても町と町を結ぶ横の連絡は原則的にない。横浜と調布はこの関係に似ている。それぞれから東京に行くのは便利だが横浜から調布に行くのはかなり不便だ。知らない路線を幾つも乗り換えてやっと調布に着く。

      6tairyoku-2.jpg

    今回の体力測定登山はできるだけ多くの会員に参加してもらうため3回(5月7日、5月9日、6月4日)に分けて実施した。その結果最終的に延べ16人の参加となった。

    (記録:勝巳) ogami-3.jpg

    信濃の展望の春山と行き止まりの温泉。国宝古刹、信州の鎌倉塩田平。脩那羅峠石仏群。荒天で計画中止数度。執念の山域。2日間他の登山者に合わず。

  • 参加者:5名 勝巳(L記録)、才美(SL)、孝儀(車両)、貞子(会計)、幸子(会計)
  • (記録 勝巳)

  • 日時: 2012年4月15日(日)晴れ。
  • 集合: 4月15日(日)JR赤羽駅 北改札口9時
  • tokyo2-1.jpg「故郷は遠くにありて想うもの」である。巨大なビルが建ち、商店街の近代的なアーケードが続き、裏路地に入っても思い出すところは何もない。僅かに嫌な思い出がある教会の建物があるばかりだ。確かにここは私の育ったところなのだが。遊び場だった闇市もなく、雨上がりに水澄ましの池が出来る未舗装の道路もなく、木造の校舎もない。幼いころの友の家もない。どこに行ったのだろう。昔、荒川の遥か対岸に何があるのだろうかと夢を膨らませた川口の煙突も今では空が一杯に広がる整備された河川敷のかなたに高層マンションが連立している。吉永小百合のキューポラのある町だったとは想像もつかない。

     

    (記録:多摩江)

    山梨県笛吹市にある913mの兜山登山。兜山という山名は、大岩が突出し麓から見ると兜の形に似ているからという。 kabuto-1.jpg

    (記録:孝儀)

    爆弾低気圧が過ぎ去り、桜前線は?"武蔵小金井駅"への車窓よりピンク色が目に飛び込む。横浜3分咲き、川崎同じく3分、多摩川沿い4―5分とだんだん期待が膨らむが、小金井公園周辺は2分咲きか?チョット気が萎む。 koganei-3.jpg

    (記録:勝巳)

  • amagi-1.jpg参加者:
    11名(男6、女5)孝儀、善右衛門、美保、龍太、勝巳、才美、貞子、吉生、幸子、茂子、達也
  • 実施日:
    3月29日(木)―30日(金) 一泊二日
  • 集合 :
    修善寺駅改札口3月29日10時35分
  • (参考)ジパングは横浜―片浜駅(沼津の先の駅)までの往復200kを購入
    カウンタ

    月別 アーカイブ