最近の山行記録

No.242 城山(563m)新年山行(2010.1.8)


(記録担当 茂)
 2010年健ハイ最初の山行。「城山」は健ハイでは何度か行っている所らしいが、小生は初めてのコース。しかも5ヶ月ぶりの参加で、低山とは言えやや緊張した気分で湯河原駅からのタクシーに乗り込む。

No.241 青春キップの旅「阿武隈洞・水戸偕楽園・小名浜をめぐる」(2009.12.26-27)


(記録担当 勝巳)
【第1日】
 善右衛門さん夫妻と私は横浜駅に集合。孝儀さん夫妻は上野駅に直行。列車は始発らしく少し寒くガラガラ。

例外会 明神岳標識年末点検山行(2009.12.20)


(記録担当 勝巳)
今回は、いわゆる御用達コースの標識の点検をすることを目的とした。急なことでもあり、事実の確認だけなので、ひっそりと行くこととした。

No.240 不老山(928m)忘年山行記録(2009.12.18)


(記録担当 勝巳)
総会の翌日8時30分宿を出発、半分はそのまま直帰。残り9名は登山に向かう。山は、すっかり冬支度が整い、沢音が寒風に混じる。葉の落ちた森を透かして真冬の厳とした富士が控える。

No.239 衣笠城址・大楠山(242m)山行記録(2009.11.26)


(記録担当 三貴也)
 混雑する横浜駅、横須賀線のホームで東京方面に向かう通勤客と背中合わせに電車を待つ。数年前までの通勤体験を振り返りながら数少ない空席を確保し、1時間余りうとうとし衣笠駅で下車。

No.238 烏帽子岳(2066m),池の平散策、村上山(1746m)山行記録(2009.11.6-7)

(記録担当 紘正)

 立冬の前日、幸運を引き当てたように、今年一番と思える天気に恵まれた。横浜も山麓の町も、ここ地蔵峠も青空の下にあった。
4台の車は、上信越道東部湯の丸ICより約700mの標高差を駆け上がって10時30分地蔵峠に着いた。

No.237 畦ヶ丸(1292.6m)登山記録(2009.10.20)
西丹沢の隠れた名峰


(記録担当 世義)
 予報では曇りだったが一転して晴れとなり、参加者7名全員が定刻7時に新松田駅前に集合、われわれの前に並んだ4人組も畦ヶ丸に登るという。7時15分発のバスに乗車、4人組は大滝橋で下車。われわれと逆回りのコースで登るらしい。

No.236 荒船山山行記録(2009.9.26)


(記録担当 勝巳)
集合時間は全員正確。若いころのような「これから出発」という、胸躍る喜びがなす饒舌はない。車2台に分乗。下仁田インターから一般道で順調に内山峠に至る。駐車場はすでにほぼ満車状態。近郊のナンバーが多い。

No.235 木曾駒ケ岳山行記録(2009.9.7-8)


(記録担当 紘正)
 ロープウエーが動き出して、眼下に見える険しい登山道を視野に納めたり、山襞を削ぎ落とすように流れる滝に目を奪われたのも一瞬、秒速7mのロープウェーは霧が立ち込めだした山肌を掠めるように、約1,000mの標高差を一気に駆け上がってしまった。

No.234 富士登山に再度挑戦(2009.8.28-29)


(記録担当 あきら)
 健ハイの富士登山は2回目である。第1回は10年前の1999年8月27日~28日、例外会として実施。8名が参加している。
 今回の富士登山は私にとっては5回目。初めて登ったのは59年前の1950年、18歳の夏だ。大学1年で富士登山に参加すれば体育の単位をくれるというので、何の用意もなく参加した。

最近のサロン活動

サロン'09 No.8 サンティアゴ巡礼の道(2009.9.10)


 今年2月に健ハイに新しく入会された達也さん、茂子さんご夫妻が、今年5月から8週間かけて、フランス南西部リュピュイからピレネー山脈を越えてスペイン北西海岸に近い聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラまで1,520kmの巡礼の道と呼ばれるルートを旅行された。その貴重な経験を去る9月の月例会で紹介して頂いた。以下はそれを纏めたもの。
(写真の上にポインタをのせると、その写真の説明が表示されます。また写真の上でクリックすると拡大表示されます)

サロン'09 No.7 狂言の鑑賞(2009.8.9)


(記録担当 美奈子)
 13時30分桜木町駅改札口集合。久し振りに健ハイの皆様にお会いしました。私の妹も初めて参加させて頂きましたが待ち合わせ時間を間違えて12時30分に到着、早く着いたおかげで日本丸の帆が揚がっている様子を見ることが出来たと喜んでいました。

サロン'09 No.6 第2回 男の料理教室(2009.7.20)


(記録担当 三貴也)
男の料理教室とは、「日頃お世話になる奥様に対する感謝」を趣旨とし、今回2回目の開催となった。作品は男性の皆様からの提案を調整して、10品の料理が決定した。

サロン'09 No.5 生麦事件の跡を追って(2009.5.17)


(記録担当 きみ子)
朝、目が覚めたらものすごい雨、風も激しく吹いている。考えようによっては、明治日本の幕開けを象徴する事件の現場を見学するのにふさわしい気象条件なのかもしれない。

サロン'09 No.4 多摩森林科学園ハイキング(2009.4.20)


(記録担当 吉生)
久しぶりの満員電車に揺られながら全員時間通り9:00までに高尾駅に到着。
まずリーダー伊久枝さんより資料が渡され事前説明が行われた。
今回は各自観察したことを記録し後に発表するよう言われ、スタート前からプレッシャーをかけられる。そのため駅から森林科学園の入り口まで約300mを移動する間の道沿いの桜の観察に20分余りの時間がかかってしまった。

サロン'09 No.3 港北ニュータウン・ハイキング(2009.3.1)


(記録担当 あきら)
 自然の地形や雑木林を活かした数多くの美しい公園と、その間をつなぐ「緑道」を辿る今回の港北ニュータウン・ハイキングは、今にも雨が降りそうな天候にも関わらず、終了後のお茶会のおまけもあってか望外の評判で、当日センター北駅のロビーに集合したメンバーは総勢18名。日ごろあまり顔を見せないメンバーや、入会を希望する方々、それに飛び入りの韓国の方も加わっての大賑わい。

サロン'90 No.2 野田醤油工場見学・清水公園散策(2009.2.21)


(記録担当 善右衛門)
 健ハイ活動の中で、登山中心から平成21年度よりサロン活動を重視する一環として、野田醤油〔キッコーマン醤油〕の見学コースが案内され、野田は私の生まれ故郷の隣町、見学を楽しみにしておりました。

しょうゆの文化と歴史(野田に行く人必読!)

野田醤油工場見学の前に目を通してください。(幹事 きみ子)

しょうゆのルーツは醤(じゃん)
 アジア各地では、醤(ひしお)といわれる調味料が、古来から使われてきました。そのころの食物の保存法と言えば、塩漬けにすることでした。食物を塩蔵すると、酵素や微生物の影響で発酵が進み、濃厚なうまみ成分を持つ液汁が染み出してきます。これが(じゃん)です。

サロン'09 No.1 ”大磯の文化に触れるサロンハイキング”


(記録担当 晋)
 前日の大雨も上って朝から快晴。駅の裏からすぐに住宅の間の急坂を上る。前の海が朝日に映えて美しい。春を感じるような山道を行くと、もううっすらと汗をかき、小休止して薄着になる。関東ふれあいの道に出て、アップダウンを繰り返しながら進む。途中、鎌倉のヤグラに似た「楊谷寺横穴墓群」(20穴からなる7世紀頃の墓とか、県指定の重文)や「十郎の硯水」(曽我兄弟ゆかりの伝説)などを見学する。

平成21年のサロン活動について

(サロン担当幹事 才美、伊久枝)
サロン活動は、登山を中心とする健ハイの活動が会員の高齢化でやがて制約されることを想定し、引き続いて会員の多くが施策に参加しやすいように発足したもので、活動も4年目を迎え成功裡に定着してきましたが、平成21年は目的にそって次の統一テーマで取り組むこととします。
平成21年テーマ 「遊行(ゆぎょう)サロン」

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