no3cooking_11.JPG―腕を上げた男性陣―

(企画担当:三貴也)

 今回のテーマは「高齢化にともない男性も料理を作ることへの関心を持ち、下手でも良い自分たちが工夫して作ることに挑戦することが主題である」とした。

Hakusan_01.JPG「白山」総括雑感記録

2010年8月26日

(リーダー 勝巳)

 白山、鳥海、剣、月山、岩木山も海上の山である。太平洋沿岸にすむ者は、北に壁のごとく立ちはだかる山ととらえるが、実は、海上に浮かび出る山でもある。また、信仰の対象として、古来、尊ばれ、敬われ、どこの山頂にも社が祭られ、弥陀ヶ原には仏や、神がおわすと信じられてきた。

higanbana.jpg(担当 吉生)
  • 日時:9月22日(水)
  • 集合場所:湘南台駅西口 9:00時

Tateyama_1.JPG【第1日】8月4日(水) 晴れ、気温高し。

(記録担当 昭)

 集合予定時刻には参加者全員が揃い、「MAXとき307号」は定刻7時48分に出発。長いトンネルを抜けて1時間半もかからず越後湯澤駅に到着、接続する特急「はくたか4号」に乗り継ぎ、ほくほく線・北陸本線経由で富山駅に11時22分到着。跨線橋の上から今夜の宿「アパ・ホテル」の所在を確かめると、右手線路の北側にそれらしき看板を見つけ、裏口から改札を出る。

Akitakoma_1.JPG( 記録担当 茂子)

【第1日、2日】

  7月28日 夜9時20分、横浜駅西口バス乗り場12番、江ノ電バス田沢湖行に参加者7名、全員集合。待望の夜行バスに期待と不安が高まる。9時35分、出発。

(企画担当 勝巳、2010.8.1作成

Nishiazuma.jpg「西吾妻山」は吾妻連峰の最高峰。福島と山形の県境。ロープウエーを使えば湿原の高原に2時間で達する。ついでに、名前が怖そうな「猫魔ヶ岳」の美しい山に登る。温泉泊。一般向き、どなたも参加OK。

(第1日記録担当 昭)

Azumaya_1.jpg 定刻6時20分より前に参加者16名全員が集合、勝巳さんから今日の行程についての説明があり、定刻前に善右衛門車を先頭に、憲治車、龍太車、紘正車にそれぞれ4名が分乗して出発。

  Otoko-Ryori.JPG(企画担当 勝巳)

料理教室の趣旨は、高齢化ともない男性も料理を作ることへの関心を持つことにあります。しかも、下手でもよい自分たちが工夫して作ることに挑戦することが主題です。

Oyama_1.JPG(記録担当 昭)

 さすがは健ハイのベテランメンバー。まさにパンクチュァルに当日参加の6名は秦野駅改札前に午前7時集合。リーダーの指示で雨具下とザックカバーを付けて、タクシー2台に分乗、出発点ヤビツ峠に向かう。

Oyama.jpg夏の山に備えて訓練。少し重い荷物(8kg)を持ちましょう。暑さにどこまで耐えるか。挑戦してみては。小雨決行します。

Hakusan.jpg(2010年7月5日現在)

 富士山、立山と並び万葉集に詠まれる日本の名山。篤い信仰の山。もちろん高山植物の宝庫として有名。金沢観光含む。

(記録担当 多摩江)

Hondoji_1.JPG天候:曇り

 松戸市の北小金駅改札口に9時半に集合し、0.8km先の本土寺に向かう。商店街の中を通り抜け500m進んだ所に、「長谷山本土寺」と刻まれた石門があり参道に入る。両側には、水戸光圀が寄進したと云われる松や杉の老木が茂る。正面に朱塗りの山門・仁王門が見えてくる。仁王門を抜けたところから本土寺境内に入る。木の間越しに台上の本堂が見え、城域一万坪の起伏に富んだ地形と大小の木々、紫陽花が織りなす景色は心を打つ。

  • Otoko-Ryori_2.JPG男の料理教室」 8月12日(木)
    会場:瀬谷会館、男性は9時集合、会費2000円。女性は12時集合、会費500円。
    テーマ「私の推奨料理」
    リーダー:三貴也、勝巳、SL孝儀、茂、憲治

Tateyama.jpg(企画担当 勝巳)

(2010年7月5日策定分)

Azumayasan.jpg(7月5日策定)

 牧歌的な草原からダケカンバの林を過ぎると、スイスの風景に出合う。山頂は360度の展望。歩かない人は途中標高1500m花の高原ハイキングも可能。雨でないように。

Hondo-ji.jpg 本土寺は松戸にあるため、なじみは薄いが名刹であり桜、紫陽花、紅葉の花の寺である。6月サロンは1万本の紫陽花を観賞します。日蓮命名の寺として境内は風格に満ちている。歴史等、詳細は事前に幹事から資料を配布する。

Ioudake.jpg(2010年7月5日現在)

 赤岳鉱泉の特別室に泊まり、硫黄岳のコマクサを堪能し、八ヶ岳の深い森を逍遥し稲子湯温泉から小海線にいたる。本格的な夏山シーズン第一弾。梅雨注意。

Akitakoma.jpg(企画担当 勝巳、7月5日策定

 高山の花畑のみを徹底的に追及。探し求めて行き着く先にこの山がある。ともかく本物の花畑に出会える。山塊を異にする連続した2山の登山計画。歩かない人も、なんとか花畑までは。

Okukusatsu_5.JPG第1日目(6月9日)

(記録担当 恵美子)

 今回初めて二俣川農協裏が集合場所です。この時刻は結構強い雨でした、草津に向かう程晴れてくるそうです。久しぶりの草津行き車3台。

Shaka_1.jpg(記録担当: 茂子)

 久しぶりにお天気の心配をしないで、予定通り7時29分 八王子発の特急スーパーあずさに9名全員乗り込む。一時間足らずの乗車だが、車窓からは新緑というよりはむしろもう青葉若葉で、田植えの終わったばかりの田圃が清々しい。

Shiroyasio_1.JPG(記録担当 昭)

 天候:曇り

 毎年この僅かな時期にしか見られない檜洞丸のシロヤシオを是非見に行きたいという紘正さんの提案で、有志4名がいつもより早出をして西丹沢に向かった。足は紘正さんの車をお願いし、海老名駅前から伊久枝さんと幸子さん、新松田駅前から私が同乗させて頂いた。

Hananokuni_1.JPG(記録担当 貞子)

 さわやかな五月晴れです。横浜駅から8:37発の京急の特急で久里浜駅へ。10:00くりはま花の国到着。

okukusatu.jpgツツジと志賀高原の山と名物シェフとのコラボを楽しむ・・・・。久しぶりの奥草津ですが、計画は誰でも(歩けない人も)参加できるようにしています。

Masutomi_1.JPG(記録担当 勝巳)

 連休にブラブラしているのも肩身が狭い天下の暇人4人の温泉ハイキング。この五月晴れの日に家でゴロゴロしてる暇人はと狙いを定め「温泉に泊まってハイキングしないか」「いくいく」と全員即決。無理に富士山のふもとで優雅な別荘生活をしている孝儀さんの車で行くため集合は変則の「大月駅改札口」。

Hinata_1.jpg(記録担当 才美)

天候 雨

 今年のGWは25年ぶりの皆快晴とか聞いたが、一夜明けの今朝は曇天。午後から雨らしいが予定通り若葉の二俣川を出発。

Tairyoku_1.JPG(記録担当 きみ子)

 曇りや雨、寒風と、このところの天候不順の合間を縫って、この日ばかりは晴れ。開成駅には真っ白な富士山が迎えてくれた。孝儀さん、紘正さん、昭さんの車に分乗して一路最乗寺へ。

Sarushima.jpg ポピーの群落、百花繚乱の花園をハイキング後、バルチック艦隊を撃破した旗艦「三笠」を見学。さらに戦前まで立ち入れなかった軍事施設の猿島へ渡船で訪れる。春盛んな、目いっぱいの計画です。

Onbashira_3.jpg--春爛漫の景色と、御柱祭木落しに感動して--

【1日目】2010年4月8日(晴れ)

(記録担当;美奈子)

 お花見を兼ねて、諏訪大社 御柱祭「木落し」を見学に行く日が近くと、気象情報に一喜一憂し、紘正さんがご苦労し確保してくださった観覧席の様子がわからないので、どの様な防寒対策したらよいか迷いながらの旅支度でした。当日は前日とは違い晴れ間がのぞき寒くもなく良い旅日和となりました。

Ashio_2.jpg(記録担当 きみ子)

  湘南新宿ラインは混んでいた。が、久しぶりに会うメンバーで話は盛り上がり3時間余りの行程もあっという間だった。 わたらせ渓谷鉄道。単線で、たった1両の車両(1両でも列車というの?)がコトコト走る。腹に動物のイラストを配したチョコレート色の列車。

Nanohana_1.jpg(記録担当 朱美)

前日から危ぶまれた雨も早朝にやみ良い天気が期待できそうだ。

  8:50 無人の相模金子駅着。多摩江さんから本日のコース地図と寺院めぐりがたくさん含まれる分厚いファイルの資料をいただく。駅のすぐ近くの朝市で早速フレッシュな野菜や果物を買う。線路沿いには菜の花やイヌフグリなどが咲き畑が広がる。

Shakagatake.jpg  甲府盆地から南を見るとひときわ目立つ鋭峰が気にかかる。これぞ「御坂北山系」の重鎮「釈迦が岳」である。ともかく交通が不便で近寄りがたいがコースの難易度は普通の山。雨天のため中止になった昨年5月28日の山行の再チャレンジ。
Hinatayama.jpg 健ハイ第216回(2008年9月)に登った山をもう一度訪れてみましょう。この山は麓から見ると全く風采の上がらない山ですが、目前に聳える甲斐駒ケ岳の雄姿、はるかに見える八ヶ岳の連峰、登り切った山頂周辺の目の覚めるような白砂の光景、これがこの山の最大の魅力です。是非ご参加ください。

Takatori_1.JPG(記録担当 美保)

 当初計画の田浦の梅林は何度も訪れているので、史跡の宝庫「浦賀」に変更。登山とサロンの混合形態の行事。京浜急行横浜駅中央口改札前に定刻午前8時25分、15名全員集合。勝巳さんの参加あり、一同歓声上がる。本日から貞子さんのご主人の憲治さん参加。

Takatori.jpg当初計画の田浦の梅林は何度も訪れているので急遽、史跡の宝庫「浦賀」に変更。かっての軍港を尋ねる人は稀です。登山とサロンの混合形態。

hakone.jpg―箱根関所跡?石畳の道を下り畑宿から箱根湯本へ―

 箱根駅伝は登りが圧巻ですが、今回は難所といわれた箱根越えを偲びながら歴史に浸れる下りを楽しみます(一般向き)。

 (当初計画は三宅島トレッキングですが、火山性ガスの発生による広範囲の立入規制 及び 観光規制が当分の間緩和されないと予測されるために延期します。)

nanohana.jpg 春の訪れを感じる菜の花を求めて、大井町の酒匂川左岸へ行きます。温暖な気候で多種類の農産物が育つ土地柄でもあり、又、歴史的な神社仏閣も点在しています。のんびりと大井町を散策しましょう。
Takamizu.jpg 高水三山とは(惣岳山そうがく756m)。(岩茸石山いわたけいし793m)。(高水山たかみず759m)のこと。駅から登り駅に降りる。奥多摩の代表的一般向きハイキングコースです。写真は岩茸山山頂から棒の折山方面の稜線を望む。

Ajinomoto_1.jpg(記録担当 吉生)

 京浜急行大師線「鈴木駅」午前9時15分 に集合、駅を降りるとそのまま味の素の入り口につながっている。後で聞くと鈴木町にあるのは味の素の工場のみで一般住宅は存在しないとのこと。鈴木町の名前は味の素の創業者の名前からとったのだそうだ。

Abukuma_1.JPG(記録担当 勝巳)

【第1日】

 善右衛門さん夫妻と私は横浜駅に集合。孝儀さん夫妻は上野駅に直行。列車は始発らしく少し寒くガラガラ。

 水戸までは常磐線が珍しい。天気は雲ひとつない。世間はこの年末の忙しいのに出かけるのは暇な5人の変人と思いきや、私を除き、多忙な中での時間のやりくりであることが判明し、思わず口数が減る。ただし少しの間だけだったが。

Shiroyama_1.JPG(記録担当 茂) 

2010年健ハイ最初の山行。「城山」は健ハイでは何度か行っている所らしいが、小生は初めてのコース。しかも5ヶ月ぶりの参加で、低山とは言えやや緊張した気分で湯河原駅からのタクシーに乗り込む。

Myojin_1.jpg(記録担当 勝巳)

 今回は、いわゆる御用達コースの標識の点検をすることを目的とした。急なことでもあり、事実の確認だけなので、ひっそりと行くこととした。

Furosan_3.jpg(記録担当 勝巳) 

 総会の翌日8時30分宿を出発、半分はそのまま直帰。残り9名は登山に向かう。山は、すっかり冬支度が整い、沢音が寒風に混じる。葉の落ちた森を透かして真冬の厳とした富士が控える。

Tsurukawa.jpg     江戸5街道の一つ、甲州街道を行く歴史散歩。往時の道しるべ、陣屋跡、地蔵尊、道祖神、一里塚、宿場跡、旧家などが点在する時の忘れ物街道。だれでも参加でき、途中どこからでもタクシーで最寄りのJR駅へもどれる。登山ではないが足回りは確実に。
Iwadono.jpg  中央線大月駅の前にある気になる岩山。一度は訪れたい。落城の悲話を今に伝える。
Shiroyama.JPG  天気が良ければ、あの、芝生のてっぺんで光る海を見ながらビールで乾杯。好評につきカモ鍋です。ほとんど歩かないコースも設定します。

Ookusu_6.jpg(記録担当 三貴也)

 混雑する横浜駅、横須賀線のホームで東京方面に向かう通勤客と背中合わせに電車を待つ。数年前までの通勤体験を振り返りながら数少ない空席を確保し、1時間余りうとうとし衣笠駅で下車。

宿泊先の検討をしています。駅から、徒歩40分というまことにワイルドな旅館を発見しました。江戸時代の宿場のようですが山奥に2軒しかないので、めったに泊れません。日頃高級ホテルばかり泊っている皆さんにとってこんないい経験はありません。
年次総会の翌日に不老山登山を実施します。

Eboshi_01.JPG(記録担当 紘正)

 立冬の前日、幸運を引き当てたように、今年一番と思える天気に恵まれた。横浜も山麓のも、ここ地蔵峠も青空の下にあった。 4台の車は、上信越道東部湯の丸ICより約700mの標高差を駆け上がって10時30分地蔵峠に着いた。

Ookusuyama.jpg 三浦半島の最高峰。何度か登っているが今回は少し違ったコース。晩秋の里山をゆっくり歩きます。手ごろなハイキング。

Azegamaru_00.JPG(記録担当 世義)

 途中渋滞があったが8時30分、西丹沢自然教室に到着。リーダーから今回は沢歩きがあり滑りやすいので十分に注意をするようにとの話があり各自準備をする。その間地元の方から最近事故が多いので早めに下山してください、と注意を受ける。

Eboshidake.jpg 素晴らしい温泉宿に泊まり、深い秋の信州を満喫できる2000m級の山を2座登る。深い秋の信州を満喫できます。
Azumayasan2.jpg素晴らしい温泉宿に泊まり、深い秋の信州を満喫できる2000m級の山を2座登る。天候、メンバーによっては、「烏帽子山」は往復3時間程度の「村上山」に変更します。深い秋の信州を満喫できます。
このトレッキングの記録は国内の海外ということで、「海外トレッキング」に記載しましたので、こちらをご参照ください。