DSCN3485b.JPG日時: 11月21日(水)晴れ
集合場所、時間:田園調布駅西口10:00
参加者:憲治、貞子、三貴也、茂子、幸子、邦子、ゲスト(伊久枝、美保)、吉生(リーダー、記録) 以上9名

PA170862b.JPG1日目:2018年10月15日 (1日目記録担当;達也)
本年7月の八幡平、乳頭山に続き東北・北秋田の"花の100百名山"でもある森吉山に向かう。角館からの秋田内陸縦貫鉄道は東側の奥羽山脈と西側の出羽山地の1,000mから2,000m級のなだらかな山並みを眺めながら北上する。沿線は黄金色の田んぼと刈取り済の田んぼが続き秋の終わりである。阿仁川沿いの長閑な田園農地が心を和ませてくれる。

宮ケ瀬湖沿革 神奈川県では昭和22年に相模湖ダム、昭和45年には城山ダムが完成nDSCN3288.JPGした。その後も相模川流域では人口の増加が進行し、上水道や工業用水道の需要は2ダム完成後も県民700万人の供給が追いつかない状態であった。

DSCN3181.JPG夏の富士は外国人がぞろぞろ。バスも5合目も外国人(主として中国人の団体客)で満員。五合目だけで帰るなら、単に富士山の麓に車で立寄っただけ。昔、海外旅行で自分も同じようなことをして現地の人に呆れられたことを思いし微笑ましい。

DSCN3161a.JPG超高齢化社会を迎え葬儀や埋葬『終活』という言葉も一般化している現代において、『死』をタブー視せず現実と向き合って、個々が自らのエンディングに対して高い関心を示し、葬儀や埋葬、供養のあり方について自分らしいエンディングを考える機会になればと思い見学に参加する。

【1日目】
DSCN2833a.JPG十和田八幡平国立公園の一角をなす「八幡平」のほぼ全域を訪れたことになる。東北の中心部。ぶなの原生林の深山である。観光化され、道路事情はよく、宿泊する温泉は、足の踏み場もないくらいに散在している。いずれも、かっては周辺の農家の人たちが、農閑期に米味噌持参で湯治にきた温泉である。

DSCN2713m.JPG日時;2018年6月27日(水)晴れ時々曇り。風強い。
集合;京急本線「馬堀海岸駅」改札口 10時15分。
参加者;4名 吉生(リーダー・写真)、勝巳(記録)、才美、憲治。

DSCN2662a.JPG信越線に乗ると赤城に対して左側に変わった山群。榛名山と言う山は無いがその山群の雄。雑木林の山道。観光地の山頂の湖は、「湖畔の宿」の名曲を生んだ。この曲を歌える人はかなり古い(老人ホーム入所試験に出る)。
日時;6月15日(金)日帰り、高崎雨、山中は曇り、寒い。風無く眺望無し。
集合;JR横浜駅中央改札口(みどりの窓口付近)6時40分(6時51分発に乗車)。 切符は各自購入。往復でジパング可(横浜ー高崎間200Km以上)。 参加者;7名 勝巳(リーダー、記録)、達也、茂子、吉生(写真)、邦子、貞子、(ゲスト1名)。

myoujin.jpg実施日:2018.6.4.
参加者:憲治(リーダー)幸子 邦子(写真) 貞子(写真 記録)和子(ゲスト)
天候 :晴天
行程 :7:50 関本行きバス乗車 最乗寺(境内の階段およそ300段以上) 9:05登山口出発 9:40林道(10分休み) 10:20分岐(10分休み)11:05(10分休み) 12:00頂上着(40分休憩)12:40下山開始?15:20 奥の院に帰着。
    

DSC_0183.JPG実施日:2018年5月16日(水)
天候:晴れ、最高気温 28℃(今年一番の暑さ)、やや強風。
参加者:達也(写真)、茂子(記録)。

IMG_1218.JPG実施日時;2018年5月4日(金)晴れ、風やや強い
参加者;6名 勝巳(リーダー、記録)、才美、三貴也、憲治、吉生(写真)、亮子。

DSCN1792b.JPG実施日:2018年5月1日(火)  快晴
集合:新松田駅7時50分
参加者:3名 貞子(リーダー) 吉生(写真) 亮子(記録)

DSCN0084x (2).JPG実施日:2018年4月2日 快晴
参加者:7名 三貴也 吉生(写真) 邦子 憲治 貞子(記録)  ゲスト;伊久枝 世義。

22_large2.jpg日時;2018年3月2日
集合;小田急線成城学園前駅 11時  晴れ。
参加者;7名 吉生(リーダー、写真、記録)、憲治、三貴也、達也、ゲスト(伊久枝、世義、美保)。

P2140017.JPG日時:2018年2月14日(水)快晴、午後微風
集合:JR中央線・上野原駅8:15分
参加者:(7人)勝巳、才美、憲治(リーダー)、貞子、吉生(写真)、茂子、達也(記録)

IMG_1075 (2)d.JPGスノーシューとスキーと温泉。昨年は快適に村上山登頂。今年は悪天候で登れず。山は天候次第。宿の送迎利用で雪を歩かない人も温泉三昧の計画とした。

P1180007.JPG日時;2018年1月18日
集合;JR横浜線 相原駅西口 10時  曇り
参加者;5名 吉生(リーダー、写真)、勝巳(記録)、才美、憲治、三貴也

P1120073b.JPG伊豆の海は真鶴半島を従え陽にきらめく。芝生広場の眠くなる日向。例年好天に恵まれるので間違いなく今年もとの好い加減な予想が偶然にも見事的中の快晴。
恒例の場所だが、景色がよく、参加に便利で近く、列車が多く、適当な新年会の芝生の広場があり、南向きの海一望の斜面へ、椿が咲き乱れ、陽が温かくいっぱいに当たり、貸切状態のバスが良い時間に駅を出発し、安全にガスコンロが使え、他の登山者がなく、トイレと東屋まであり、おまけに詣でる名刹も有る野外新年会場は此処より他には無い。「何と天使の声を聴いた」。

maturia.jpg集合;横浜駅中央改札口 6時40分(全員で一緒の切符でに入場)。
参加者;勝巳(記録)、憲治(会計)、三貴也(写真)、(3人)。
青春切符;5枚つづりを2セット購入(勝巳)使用は一日3枚、二日目3枚別々に。

PC140028.JPG記録;勝巳
総会
会場;湘南台「さかなや道場」湘南台駅東口F出口 スルガ銀行ビル3階。
日時;12月14日 12時~14時30分 晴れ。
参加者;12名 勝巳、才美、憲治、貞子、三貴也、(美奈子)、(龍太、美保)、邦子、吉生、亮子、幸子。カッコ内はハイキングは欠席。

PC020035a.JPG日時;2017年12月2日(土)晴れ。薄曇り。
集合;横浜駅JR中央改札口「みどりに窓口側」7時20分。
参加者;8名(男4名、女4名)。

    勝巳(リーダー記録)、才美、憲治、貞子、吉生(写真)、三貴也、幸子、亮子。

PB130054.JPG実施日;平成29年11月13日(月曜日) 曇時々晴れ
集合;小田急線鶴川駅 9時半
参加者;リーダー;吉生(写真)、勝巳、才美、達也、茂子、憲治、貞子(記録)。
コース;

    鶴川駅―バスで小野路宿スタート点別所停留所下車―妙桜寺―みどりのゆび管理里山―布田道―関谷の切通し―地蔵祠―本杉公園―旧小野宿街道―小野神社バス停前―新袋橋―昼食讃岐うどん「かいと」―民権の森―町田ボタン園―七国山ファーマーズセンター―鎌倉井戸―鎌倉古道―丸山橋―野津田車庫前バス停乗車―町田駅―解散。

PB080004x.JPG実施日;2017年11月8日(水)
集合;6時50分 横浜駅東口バスターミナル(そごう側)18番乗り場(Cレーン)
参加者;8名(男4名、女5名)。勝巳、才美、憲治、貞子、吉生、三貴也、邦子、ゲスト1名。

P9270062.JPG2000m近く那須連山最高峰。道はよく意外と秋山が静か。登り方は那須連峰から周遊の各種あるが今回は東から那須ゴンドラを使う。以前、三斗小屋から登ったが、同宿舎から「いまどきそんなコースを登る人はいない、皆楽なゴンドラ利用だ」と言われ「登山とはなにかを知らない人の考え」と受け取ったが、今回はゴンドラ利用。寄る年なみであればそれも正解だろう。

3P9100778rvsdx-.jpg全体綜合
春3月に会員の提案でこのコースの企画準備開始。早速環境省発行のコース全区分地図を手に入れ山岳フエアや、観光協会から情報をこまめに収集分析。その結果トレイルは一般的な自然歩道程度と判断、特に地理院発行の二万五千の地図を準備するまでもないと甘く見た。実態は天気に恵まれたにもかかわらず悪戦苦闘。東西に尾根が海に傾斜するのを南北に歩くのだから谷と尾根を繰り返し登り降りするのは致し方ないが、なんでこんなに階段や急坂が続くのかとぼやきたくなる。その代り、森は原始のままに深く、世界最大の海は悠然とし、所によっては一日歩いても電柱一本見事にない。たまに小さな漁港にぶつかるが空き家と塩の香と波が奏でる小石の音だけで赤トンボの羽音すら聞こえるよう3P9100714rvsdx-.jpgだ。特に田野畑周辺は昔役人が赴任するために来て余りの厳しい道のりに引き返したという場所がいまだに地名に残る。今日でもその通行の困難さが見渡せる真木沢の思案橋、松前川の谷を渡る思惟の大橋などがある。この手の話は四国高知の檮原にも学校に赴任する先生があまりの山奥の道に引き返す峠の名前がいまだに残っている。いずれも、住民の微かな優越感と諧謔の匂いをさせて微笑ましい。そんなところだからこの道は飛びぬけた贅沢時間を存分に味あわせてくれる。今回は、周遊切符の関係で3泊4日に無理に押し込んだ為、徒歩コースを車移動で食い散らかさざるを得なかった。もっと、地を這うように体にしみいるような旅をしたら、一揆の事や、厳冬の山河、山漁村の真の生活や古きアイヌや縄文遺跡の事等の風景に深く出くわすに違いない。 それでも高齢者11人の集団としては企画や事前調査、困難な昼食手配、CIMG1096x.jpg複雑な会計などの担当者を始め参加者全員の協力のもとよくぞ頑張り誰一人として事故もなく歩き通したのはさすがだ。
この東北の果つる道に今だ未練がある。残した魅力にあふれた未知は大きくそして多い。

P9140005.JPG日時;平成29年9月14日(木)晴。
参加者;恵美子(記録)・勝巳・才美・三貴也・美奈子・憲治・邦子・美保・吉生(写真)・善右衛門・ゲスト出席;伊久江  計11名。

P8230023a.JPG実施日:2017年8月23日(水) 曇り時々晴れ
集合:明治神宮前駅 午前7時
参加者:4名(男3・女1)  吉生(リーダー、写真)、一朗(車両)、達也、亮子(記録)

平標山、草津白根記録。(平標山記録;進)・(草津白根含む全体記録;勝巳)。
7.19.matutex.JPG実施日;

  • 2017年7月18日(晴から曇・霧午後豪雨。落雷)山小屋泊。
  • 2017年7月19日(曇り晴れ)平標山。草津移動。リゾートマンション泊。
  • 2017年7月20日(晴れ)草津白根。愛妻の丘。
参加者;(5名)進(平標山リーダー、写真)、勝巳(全体リーダー)、才美、一朗(車両)、亮子(会計、写真)、19日松手山下山後進氏別行動。

P6190025.JPG日時;平成29年6月19日(月)晴
参加者:勝巳、才美、三貴也、美奈子、善右衛門、恵美子、憲治、邦子、吉生(リーダー、写真)、美保(記録)

image1a.jpg実施日:2017年6月17日(土)
参加者(5名):憲治(車両)、貞子、善右衛門、一朗(車両)、亮子(記録、写真)。
所用時間:5時間15分(昼食休憩、途中休憩含む)  登り:8;35~11;20 下り:11;55~13;50

image (13)b.jpg記録概要  ともかく全期間薫風の好天に恵まれたことが何より。事故も、怪我も、病人もなく10人もの高齢者集団がこれだけの難路を踏破したことは立派を通り過ぎて賞賛に値する。
それにつけても深い杉林や薄暗い森の全コースの曲がりくねった道。すれ違いも崖っぷちに待たなければ出来ない坂道を延々と巧みに運転した一朗氏の献身的貢献があってのこと。大台ケ原から十津川へは並大抵の一筋縄ではいかない道だ。紀伊半島の心臓部だろうがいまだにどこを走ったのか分からない。

IMG_3283.jpg実施日;2017年5月8日(月)快晴。暖か。半袖で十分。風ややあり。
参加者(6名);

  • 第1班 憲治(車両)、貞子、茂子(記録)。
  • 第2班 勝巳(記録)、進(車両、写真)、(ゲスト 輝夫)。

P5050036b.JPG実施日:2017年5月05日(金)
参加者:吉生(写真)、達也(記録)。
天候:うす曇り、最高気温24℃。

P4260013.JPG早い春が来る城ケ島を抱える三浦半島の突端。丘はキャベツの緑に埋め尽くされている。
実施日;2017年4月26日(水)曇り。
集合;26日午前8時50分 横浜駅京急改札口。
参加者;15名
吉生(リーダー、写真)、勝巳(写真)、才美(記録)、達也、茂子、三貴也、美奈子、善右 衛門、恵美子、憲治、貞子、幸子、邦子、一朗、進。

image (25)a.jpg奥武蔵の植林と雑木林の代表的低山。横浜から便利でガラガラな東急東横線特急で往復。
実施日;2017年4月16日(日曜) 快晴。
集合;横浜駅JR中央改札口 緑の窓口前付近 午前6時45分。
参加者;4名(男2.女2) 勝巳(リーダー、記録)、一朗(会計)、亮子(写真)、邦子。

P4130053 (3).jpg実施日;2017年4月13日(木) 天候 晴れ 19℃
参加者:勝巳(リーダー)、才美、吉生(写真)、亮子、憲治、貞子(記録)。
集合:9:40 石和温泉駅。

CIMG0582.jpg参加者;(4人) 勝巳(記録、リーダー)、才美、幸子、邦子。
「果無、大台ケ原」訓練を兼ね、5月の体力測定登山日に都合が悪いものに声をかけ、少し早いが本年度の体力測定登山に臨む。5月に実施する「指導標」修理の下見も兼ねている。

P3140012x (1).JPG日付:2017年3月14日(火曜日)
天気: 曇/小雨
リーダー:吉生(写真)
参加者:勝巳,憲治,善右衛門,邦子,一朗,進(記録)。

P3030026.JPG日時;2017年3月3日(金)
集合;新松田 8時55分 9時10分発臨時下曽我行き乗車。
コース;新松田駅9:10―バス―下曽我駅前9:30―原・別所梅林(梅郷林―王英林―南光林―白加賀林―小梅林―紅梅林と周回鑑賞)―アイス工房―法蓮寺―見晴台12:50―分岐―農道記念碑―国府津駅1:40―バス―下曽我駅2:20―バス―新松田駅2:55―海老名駅3:40 ―解散。
参加者;(7名)才美 美奈子 幸子 吉生 三貴也 勝巳(Sリーダ)憲治(リーダ 記録)。
地図;「小田原北部」。

P2240016.JPG近くて、人が登らない西丹沢入り口の静かな山。急坂や、道がわかり難くその上崩壊個所があったりと、小さいからと山をなめてはいけない典型的な山。その分、バラエイーに富んでいる。近くに同じ名前の山がある(1138m)。

P1000429a.JPG実施日:2017年2月17日、晴れ、暖か。
参加者:吉生(リーダー、写真)、三貴也、美奈子、善右衛門、恵美子, 龍太、美保、勝巳(写真)、邦子、憲治、貞子、亮子、達也(会計)、茂子(記 録)、ゲスト2名、 計16名。
コース:10:30 四ツ谷三丁目駅集合――東京消防庁の消防博物館見学 ――12:00 光楽亭にて昼食――13:00 徒歩にて赤坂迎賓館に移動――13:35 入場手続き後 自由見学――14:30 解散。

P2010019.jpg信州の雪山に挑戦し、スノーシューで雪原を散策。2年続けての登頂断念。今年はなんとかと意気込む。
日時;2017年2月1日(水)、2日(木)、3日(金)。 2泊3日。
参加者;5名(男3、女2) 勝巳(リーダー、記録)、才美、憲治(会計)、亮子(写真)、吉生(写真)。
集合;JR長野新幹線「上田」駅。温泉口から駅を15m出たロータリー付近 11 時(宿の 送迎バスは11時10分出発)。

IMG_2918a.JPG温暖な冬の千葉の山。地元経営の安くて清潔、快適な宿泊施設。2003年と2007年2度周辺を歩いているが今も変わらない。千葉県は47都道府県中で日本一低い最高峰「愛宕山」408mがあり、他はほとんどが300m前後の低山群。丘陵地とでもいえそう。
しかし、侮ってはいけない。誠に山に入ると隆起地形の為か、起伏が激しく入り組んで25,000でも山谷地形は読めない、その上、道を外せば、密生した竹林と薄暗い藪山。それもまったく手入れのない猪の駆け回る天国。千葉の山はおとなしく登山ルートを歩くに限る。

P1120043a.jpg好天に恵まれ伊豆の海は真鶴半島を従え陽にきらめく。蜜柑畑はまだ健在。恒例の芝の広場は変わらない私たちの集まりを微笑んでいる。

P1100005.jpg実施日;2017年1月10日(月)快晴 暖か。
参加者;6名 吉生(リーダー、写真)、勝巳(記録)、憲治(会計)、善右衛門、進、亮子。
コース;約3時間
門前仲町駅1番改札口集合11時――七福神めぐり――昼食大江戸博物館前(深川めし)――大江戸線森下駅解散 14時。

CIMG0286c.JPG今回は、飯田線に乗ることに加えて、1425段の石段を登り仏法僧の鳴く鳳来寺を訪ね、また秘境駅で下車し周辺を散策。此の厳冬にあやし気な振る舞い。艱難汝を玉にすの意気込みのある奇人変人の参加する旅。
予報は雪だったが、2日間全くの快晴。横浜よりも温かく紅葉もいまだに健在。それでいて雪山の輝き。総じて列車は車中での飲食も許される程度の混みよう。

PC090013.jpg参加者;勝巳、才美、吉生、一朗。(4名)
日時;2016年12月9日(金)
集合;新松田駅改札口 午前8時35分(平日の地蔵堂直通バスは8時45分発)。

PB210007a.jpg相鉄海老名駅改札口9:30集合、今回のコースは約9年前に健ハイで実施されたコースとほぼ同じであることを知らずに計画してしまったが(出席者の約半分の人たちにとって2度目となる)多分皆忘れていることと思いそのまま実施した。早速駅から続くショッピングタウンビナウォークを横切り最初の目的地国分寺へ向かう。歩いて10分ほどのところにあるかつての薬師寺を移した国分寺に到着、境内を見学してから入口近くにある樹齢350年とも1200年ともいわれる大ケヤキの前で記念写真を撮る。

PB090031.jpg交通機関の便が悪くて、名もない、誰も行かない山。特に冬の初めのこの時期がいい。軽ハイキング。車利用の計画。
日時;2016年11月9日(水) 出発時小雨、途中から晴れ。
集合;相鉄線 二俣川駅前 農協裏 午前6時
(車提供;一朗車、吉生車に8人。望月車に2名。車移動は個別行動)。
参加者;(10名)
勝巳(リーダー、記録)、才美、憲治(サブリーダー)、吉生(写真)、一朗、進、達也、茂子、邦子、幸子。

PA270631b.jpg長野県南佐久の最高峰。カラマツの紅葉とアルプス展望の深山。
日時;2016年10月27日(木)
集合;車2台利用  二俣川農協裏集合(出発)10月27日(木) 6時。
参加者(8名);勝巳、才美、憲治、貞子、吉生、進、亮子、一朗。

全体記録;勝巳
登山記録 前期;達也
登山記録 後期;亮子
全行程6泊8日を新緑の6月と紅葉の10月に分けて実施。前期4泊5日。後期は2泊3日。
自然豊かなブナの原生林の新潟と長野県境を巡る全長70Kmを超すロングトレイル。
予想される雨天の中、連日歩く体力と気力を要するが幸い好条件に恵まれ、長期日程に伴う事故もなく充実感に満ちた山行となった。

IMG_2038a.JPGよくもまーこんな山を。名前も変だし、コースも道が入り組んでる。でも東急東横線沿線で、せいぜい吾野周辺だから山上の集落での道迷いも一興。何度かの悪天候による中止を経てのやっとの実施。それも「雨の山も粋」この時期の雨は炎天下の低山より(♪雨に歩けば)の調子と軽く見ていたのだが。思いのほか歩かされた。

1947 (5).JPG総括;勝巳
山村を訪ね、自然豊かな峠を越え山深い紀伊半島の脊梁を縦断する全行程の山中はほとんど行きかう登山者に会うことはなかった。手入れもされていなく危険個所もある。特に急斜面の崖崩れをトラバースするときには、30cmにも満たない僅かな足場を慎重に渡らなければ、眼も眩む崖下に道ともども崩れ落ちてしまう。所によって大雨の後の為に特に注意が必要だった。もとより健脚向き。雨天覚悟の計画であるが。それでももう一度行きたい山旅である。

nihonmirai1.jpg日時;2016年9月16日(金)
参加者;4名 吉生(リーダ、写真)、憲治、三貴也(記録)、美奈子。
集合場所;ゆりかもめ線 テレコムセンター駅 10時。
今にも降り出しそうな空模様。通勤時間帯を過ぎ、静まり返っているビル群を抜けると日本科学未来館前、高校生らしき学生が賑やかに振る舞っている。

yokohama1.jpg以前健ハイで墨田区の防災センターを見学したが時間がたつと防災意識は薄れてくるので定期的に話を聞きまた訓練を体験することは重要と考え再度企画した。本施設は今年4月にリニューアルしたばかりで最新の設備で体験ができる。

harasuri1a.jpg何とも長い不思議な名前の山。大菩薩から富士を真正面に下り滝子に向かう小金沢連峰 の南面尾根の途中にある。2000mと比較的標高が高く風が通る日川、葛野川に挟まれた尾 根筋の道である。この時期梅雨は終わり、熱中症と雷を警戒して登ると意気込んだが、途 中の黒岳(1987m)まで。理由は急激な雨と雷の音だけではない。途中の中央高速道で大きな 自動車事故が発生90分にわたって渋滞して登山口の湯ノ沢峠に大幅に遅れて着いた為。今 回は8人参加。久しぶりに健ハイの大旗で元気が出る。しかも1名は今日入会した新人。

kusatu1aa.JPGこの季節、この山には高山植物が咲き競う。
ロープウエーとリフトを使い、ほとんど歩くことなく2000mを超す高山に。梅雨の晴れ間を狙うと特に美しい。宿泊は草津温泉。コマクサが咲き、盛夏の混雑を避ける日程。
参加者;4名 男2、女2。
勝巳(リーダー・記録)、才美(サブリーダー・宿泊)、三貴也(写真)、美奈子。

oda1a.jpg日時;2016年6月13日(月)
参加者;6名 伊久枝(記録)、美保、亮子、三貴也、美奈子、吉生(リーダー、写真)。

kogasi1.jpg交通便利なのに、なじみのない足尾山塊。低山でも印象的な山容、日光連山、関東平野一望。山麓は森林公園。季節は梅雨真最中だが、この日は晴れるとの予見が見事に的中。
日時;2016年6月18日(土)
集合;6月18日 午前7時(列車は7時27分発)JR横浜駅中央改札口 南側ビュー側。

toreiru1-1a.jpg全体記録;勝巳。行動記録;達也。
全行程7泊8日を新緑の6月と紅葉の10月に分けて実施。今回はその第一回4泊5日分。 自然豊かなブナの原生林の新潟と長野県境を巡る全長80Kmのロングトレイル。
予想される雨の時期、連日歩く体力と気力技術力を要するがいくつかの好条件に恵まれ、これ以上の成功はないとの充実感に満ちた山行だった。

saron93-1.jpg日時;2016年5月20日(金)晴れ、曇り。
参加者;8名(男4,女4)吉生(リーダー、写真)、勝巳(記録)、三貴也、美奈子、憲治、美保、恵美子、亮子。

tasiro21.jpg総括;徒歩4時間程度だが雨中登山でもあったので十分以下の目的は達成できた。
施策の目的 現状体力を自ら正確に把握し、「気が先行し、体がついていかない。昔の体力を過信する」ための高齢者特有の山岳事故を防ぐために実施する安全対策上、恒例の大切な行事。
この意味では、通常の登山とは趣を異にする。
引き続き登山計画に参加希望者は常に自己体力の正確な把握が欠かせない。自分の体力を知ることで、団体スポーツである登山に同行する他人への迷惑を回避することにもなる。毎年、場所、時期、コース、時間帯を同じにして、正確な現在時点の体力を確認する。
此の為、途中で引き返しも当然可。(少雨の時も、雨中の登山訓練を兼ねて実施)。

tairyoku21 (2).jpg

実施日:2016年4月27日(水)
参加者:吉生(写真)、達也、茂子(記録)(3名)
天候:曇り、最高気温21℃ 湿度90%
標高差:(明神ケ岳1169m)―(最乗寺360m)≒ 800m
所要時間:約5時間25分(歩行 3時間55分 休憩1時間30分)
(登り2時間55分 下り1時間55分)


sinpu1.JPG残雪の北岳と鳳凰三山に八ヶ岳、満開の桃の花と菜の花、遠い雪解けの山を背景にした山々の新緑。咲き競う桃の花の春を求めて逍遥する里山。

saron1.jpg日時;2016年4月2日(土)花曇り、寒い。
参加者;8名;勝巳(リーダー、記録、写真)、才美、幸子、憲治、善右衛門、吉生(写真)、邦子、ゲスト1名。

saron91-1.jpg日時:2016年3月30日
参加者:憲治、善右衛門、吉生(リーダー、写真)、貞子、恵美、美穂(記録)。

iwa.JPG実施日;2016年3月24日(雪、曇り)。
参加者;勝巳(記録)、ほか1名。

a201.JPG3月の山は低山でも侮ってはいけない。 参加者;4名 勝巳(リーダー、記録)、憲治(サブリーダー、会計)、貞子(写真)、善右衛門。
日時;2016年3月12日(土)平地は曇り 山は雪。寒い。
集合;3月12日(土)横浜発東急東横線6時58分発飯能行に乗車。

syuugou.jpg実施日;2016年2月26日(金)晴れ~薄曇り。
参加者;(10名)
吉生(リーダー)、勝巳(記録)、憲治、貞子、善右衛門、恵美子、三貴也、美奈子、伊久 枝、ゲスト1名。

makuhari2.JPG4000本の満開の梅のはずだが、何しろ自然が相手。今回は四分咲の梅の香。
天候悪化を危惧して一週間延期しての実施。このコースは四季の利用価値が高い。

syuugou.jpg

日時;2016年1月19日(火)~20(水)~21日(木) 2泊3日
参加者;7名 勝巳(リーダー。計画、記録、写真)、才美、憲治(会計)、貞子、吉生(写真)、ゲスト;輝夫、正子。
集合;JR長野新幹線「上田駅」温泉口から駅を出てロータリー付近に 11時集合(ここから乗車は憲治、貞子、吉生の3名、他は休暇村フロント現地 集合)宿の送迎バスは駅11時10分発。

zenin.jpg日時;2016年1月9日(土)
参加者;12名(2名昼食後広場から別行動)
勝巳(リーダー記録)、才美、憲治(サブリーダー、鍋、会計)、貞子、善右衛門、恵美子、吉生(写真)、達也、茂子、幸子、伊久枝、ゲスト1名、 計12名。

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期日:平成28年1月6日 1000~1445hr
天候:曇り 風なし 気温10度C
参加者:三貴也、善右衛門、美保、龍太(記録)、勝巳、伊久枝、憲治、吉生(写真)、世義(ゲスト)。以上9名

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豪雪の「只見線」に加え、林檎畑の千曲川に沿った「飯山線」。田毎の月と姥捨て伝説の「篠ノ井線」を回る忍耐が試せる青春切符の旅を理想とするはずだったが、そうは問屋がおろさない。豪雪も林檎も皆無。青春切符の利用方法からくる制限事項が災いして、と言うよりも地球規模での80数年ぶり、観測史上初めての暖冬異変をもろにかぶって、晩秋の変に暖かな雪のない豪雪地帯を回る。大地は、枯れすすき色、所どころに取り残した柿がある家々は雪囲いの準備こそは終わっているものの、全くの晩秋風景。
暗い空のじっと雪に備えている村落はこの地の誠実な暮らしとこれから来る厳冬の厳しさに宿命のように厳然と立ち向かっている風景だ。昨年の冬は列車の屋根も見えない雪の中の旅だったが、どちらも優劣はない。あるとすれば歳と共に錆びついた感性の劣化だ。

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お世話になった鉄道駅では、駅員が私たちが前日下車したのを覚えていて、にこやかに話しかけてくる。当分来ない汽車に誰もが余裕で談笑する。新宿や池袋の殺伐とした駅員には決してない柔和なこの地にしか見られない人間の顔だ。
途中から車中で出会ったお婆さんの娘の話を聞く、よっぽどうれしかったに違いない、娘への土産の白菜をくれるという。その重い白菜を家まで持って帰った人も、その話を聞いた人も、みんなをこの沿線は人間に戻してくれる。ここは私たちが求めている桃源郷だ。

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典型的な「陽だまり山行」晩秋の軽登山。今年最後の山登りに相応しい。
参加者(4名) 勝巳(リーダー、記録)。才美。幸子。吉生。

  • 日時;2015年12月7日(月)
  • 集合;小田急線「渋沢」駅改札口に新松田から急遽変更
      午前7時15分(4人になったのでタクシー利用に。寄まで2600円。ちなみに、距離は新松田からの方が近いが、山岳料金になっているため、渋沢からの方がタクシー料金は安い)。
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    関東平野と秩父盆地の中間の低山ながら展望の名山。晴天なら日光や浅間、谷川をみることができる。それでなくても秋真っ盛りの高原牧場を見ながらの歩きやすい登山道の尾根は贅沢だ。今回は雨天中止の春以来の再、再挑戦(今度こそはと張り切る)。
    この山は比企三山と呼ばれるが秩父と、皆野の境にあり比企にない。「山頂恒に霧あり」(武蔵通志)から山名がある。登り口の粥新田峠という変な名前は大和武尊が東征の時にここで粥を炊いたという伝説による。字は異なるが古い「粥仁田地蔵尊」が祀られている。往時、この峠は和紙の原料になるコウゾウを運ぶ馬で賑わったのだがその面影はない。

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    実施日時;2015年10月7日(水) 快晴
    参加者;5名  車両利用
    勝巳(リーダ)・善右衛門(記録)・吉生・貞子・茂子。

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    実施日;2015年10月5日(月)
    参加者:9名
    勝己、才美、伊久枝(記事)、三貴也、美奈子、邦子、憲治、善右衛門、吉生(写真)

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    朝日連峰北部の巨大な雄峰。伝説の山湖、稜線の展望とお花畑。素泊まりの山小屋2泊。

  • 実施日;2015年8月30日(日)、8月31日(月)、9月1日(火)、 2泊3日
  • 参加者;勝巳。他2名
      (山行の困難性にかんがみ健ハイ参加者の安全登山の為にあらかじめ補助者として経験者の同行依頼 一朗、清彦両氏。全て自費参加)本年夏北アルプス裏銀座縦走における方法に同じ。
  • 集合;8月30日上越新幹線、東京駅23番線ホーム 午前7時30分(新幹線は7
      時48分発 自由席3号車付近集合 切符は、往復(東京ー鶴岡)。自由席。(雨天決行だが天候によるコース、時間変更があるため)。
  • 行き;(8月30日)12510円
      東京駅(23番線)7時48分発(MAXとき305号新潟行)――新潟着9時59分――新潟発10時12分発 きらきらうえつ(酒田行)――鶴岡着12時26分。
  • 帰り;(9月1日)12660円
      鶴岡発14時46分(いなほ10号)新潟行――新潟着16時32分(新潟発16時51分MAX とき336号東京行、自由席)――東京着19時0分。
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    実施;2015年8月3日(月)快晴
    参加者;14名
    吉生(リーダー、写真)、美奈子(記録)、憲治、勝巳、才美、幸子、龍太、美保、博子、邦子、伊久枝、善右衛門、恵美子、三貴也、
    上信越地方の天気予報は猛暑の為熱中症に注意。所により大気不安定の為、雷、突風に注意との事。男性6人、女性8人計14人は、龍太さん、吉生さん、憲治さん、3人の車に分乗して7時30分出発。保土ヶ谷バイパスに入って東名・横浜町田入口までは少し混んでいましたが、海老名ICより圏央道に入り狭山SAまで快走8時50分に到着、暑いせいか皆さんアイスクリームやソフトクリームなどを食べていました。9時20分出発、鶴ヶ島JCより関越道へ、藤岡JCより上信越道へ入り10時20分甘楽PAで一休み。

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    実施;2015年7月7日(火)小雨
    参加者;9名
    吉生(リーダー)、勝巳(記録)、才美、憲治、龍太、美保、善右衛門、
    恵美子、邦子、達也(クロノゲート見学のみ)。

  • コース
    京浜急行「穴守稲荷駅」10時30分集合――穴守稲荷神社――白魚稲荷神社――大鳥居――五十間鼻――穴守弁天――羽田の渡し跡――カモメ稲荷(羽田道)――「みさき」食堂、昼食12時30分――13時30分クロネコヤマト受付――14時――15時30分クロノゲート見学(解散)――16時(懇談会)――16時30分終了。
  • 記録 勝巳
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      観光地を点と点で行くだけの商業ツアーでなく、多少の困難覚悟で丁寧に地を這うような辺境への旅。海岸線の小さな漁村や峠を越え山村をいく。総走行距離約1,100?
      生涯、再び訪れることはできないだろう。と勇んで出かけたが、やっぱり四国は大きい。今こうして地図を前にして、見落としてしまった地域や、訪れたかった岬や集落、断崖の道や峠を改めて眺めている。6か月にわたる詳細な情報収集や全域の地図の購入、観光協会への事前調査も、長く困難な旅の中で、体力も気力もそがれ、ひれ伏すことがあった。
      それでも見方で、この歳でこれだけの旅に企画、挑戦した勇気は誉めていい。 随分辺鄙な秘境とも思われるところにまで踏み入った。これはどう見ても物好き、変人の領域。全員無事に帰省できたのも、参加者の相互協力と、なによりも梅雨直前であるにもかかわらず、天気も比較的安定し、交通事情も「これが四国か」と思われるほど高速自動車道などが整備されていたことによる。過去のジャリ道とすれ違いもできない道を知る者にとっては隔世の感があったが。それらが複合的に作用してこの旅だった。
      数日は疲れが出て記録が遅れたが、それだけ、内容豊かな旅と言えるかもしれない。
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    記録;勝巳
    実施の趣旨
    健ハイ恒例の施策。毎年減衰する自分の体力を正確に把握し、「気ばかり先行し、体がついていかない。昔の体力を過信する」高齢者特有の事故を防ぐための大切な施策。
    そのため登山に今後参加の方は、全員参加とし自己体力の正確な把握をするために実施したもの。(毎年、同じ時期に、同じコースを、同じ時間帯に挑戦し、正確な現在時点の体力を自分で確認し団体登山を円滑に行えるようにするもの。)

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    記録;勝巳
    関東三大不動尊。樹齢1300年の大銀杏。山間の集落を抜け、重要文化財の立像を拝する早春の丘歩き。(関八州とは、武蔵、相模、下総、上総、安房、上野、下野、常陸の事)。
    土曜日の為か、200名近い全員老人の集団登山者に遭遇。我々の手前駅で降りたが、ホームが登山者で満杯で改札まで渋滞状態。このような集団登山は登山の常識を超える。それにしても、交通が便利だ。横浜7時に出て9時30分に歩きはじめられる。

    記録:勝巳

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    ここの山頂からの、この時期の富士は荘厳の一言に尽きるはずが曇りではっきり見えない。こんな日でも360度の展望のトンガリ山は気分爽快でいい。

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    昨年夏7月、朝日新聞に小さな記事が出た。「小網代の森に散策路ができた」というベタ記事が気になっていつか行ってみたいと思っていたが当初は多くの人が押しかけたらしく大変な混雑と知ったので、厳冬2月の今日まで延ばし延ばしにしていたがやっと実現した。

    (記録)美保

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    日時;2015年1月19日(月)

    10時12分横浜発川越行き。
    善右衛門、恵美子、伊久枝、世義、吉生、邦子、美保、集合し乗り換えなしで座って1時間20分小さな旅を満喫する。
    11時40分川越駅で勝巳、才美、三貴也、美奈子、憲治、5名が加わり、全12名の参加となる。

    (記録:勝己)
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    新年山行はいつも近くの山で変わり映えしない為、今年は、ゆっくり宿泊しての雪山散策。重装備と危険を避けて、距離も近くたびたび行った鹿沢温泉に。JRの駅から送迎はあるし、国民休暇村は安くて、この季節空いていてしかも設備がいい。宿の周囲はどこも雪の山。少し離れたスキー場にも送迎をしてくれる。天候さえよければこんないいところはない。

    記録;勝巳

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    また、この季節恒例の青春切符の旅。今回は、只見線沿線の本格的な豪雪地帯を行く。宿泊も自炊と徹底する。何しろ只見線の冬は篤志家しか近づかない日本の僻地。すべてを含めれば2日で720Km、16時間30分乗り換え9回の列車の旅は変人奇人の領域。

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    (記録:勝己)        

    奥武蔵と言えばこの展望と陽だまりの山。東急東横線で山に行くなど時代は変わった。今年を締める忘年山行に相応しい低山の代表的なコース。雪はない前提だったがやはり山。北側斜面の山頂付近では少し手こずった。

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    (記録:勝己)

    正式名称は「棒ノ折山」別称「棒ノ嶺」「坊ノ尾根」 山名は鎌倉時代、畠山重忠が愛用した石杖が折れたところの伝説がある。奥多摩側からも同じような時間で登れる。東京都と埼玉県の県境の山。参加者が少ないだけ静かで気ままな山歩きができる。これからはこうした山行も多くなるだろう。

    (記録:勝巳)

    関西のイメージに程遠い奥丹後半島、奥琵琶湖や茅葺の山村等を巡る本物の旅 恒例の専用バス、最もいい秋に周遊する」と銘打っての実施

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    (記録: 勝巳)

  • karasawa-1.jpg日時: 2014年9月30日(火)―10月3日(金)3泊4日
  • 贅沢かどうかは、日ごろの山行レベルが基準。したがって、いつもなら、泊まるところは雨露がしのげればいい、食事は食えればいい(つまみはイカでいい♪)。時間はあげるほどあるので、特急座席指定なんか使うことないし、行き帰りは公共交通機関を利用しタクシーなどよっぽどの不便なところ以外は使うことはない、まして山登りで、高級旅館など使うことは考えもしない。なのに、どう間違ったか贅沢登山。どこが贅沢かというと

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    (記録:吉生)

  • 日時:2014年9月22日(水)10:00-15:00
  • 10:00東京駅に集合しガイドさん案内により新しくなった東京駅の見学からスタート。

    (記録:秀昭)

  • コース:湯ノ沢峠-大蔵高丸(1782M)―ハマイバ丸(1752M)―大谷ケ丸―ゴンドウ丸―景徳院
  •                                                      
  • 日時: 2014年9月18日  曇り
  • ookura-1.JPG                      

    10;03出発。 分岐。右の高丸に向かう。緩やかな登り。お花畑に入る。動物防護柵を5回ほど通過。花をほぼ終了し、アザミ、タムラソウ、ワレモコウ、イヨフウロ、ホタルブクロ、ハナイカリ、アキノキリンソウ等が見られたのみ。10;20一旦くだるがすぐ緩やかな登りに入る。ブナ林を行く。10;44大蔵高丸(1781M)に到着。ガスって遠くは見えない。ツリガネニンジンが見られる。

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    (記録:きみ子)

    久しぶりの参加で、少々気後れしたけれど、何の違和感もなく溶け込めたので、とてもうれしかったです。

    (記録:勝巳))

  • 参加者: 8名  勝巳(リーダー)、才美、善右衛門、ゲスト(K氏、T氏、Y氏、M氏、M氏夫人)

    当初計画(7月9日)により、「燕岳往復」3名のコースを全員で歩く。

  • haneda-1.jpg(記録 美保)

    非常に人気の工場見学。良く取れたと思う。今回見学出来た事幸運でした。 梅雨の中休み、夏日の様な暑い一日、それでも海風が涼しい風を運んでくれたので見学しやすかった。

      

    (記録:勝巳(秀昭氏の記録を参考))

  • kasuga-1.jpg実施日: 2014年6月18日(水)曇り、時々霧雨、風なし。
  • 「御坂山塊の変な名の峯。訪れる人もいないだろうが、静かな初夏の息吹が満ちている」と山行計画に描いたが全くその通りになった。全コースでほかの登山者はおろか、人間の足跡もなくただ猪の荒らした跡のみ。誠に面白い山域である。 集合は、石和温泉。雨が降りそうだったが、今のところは曇っているだけ。予約しておいた「石和タクシー」ジャンボ9人乗りにゆったり乗車。鳥坂トンネルまでの30分は、ブドウと桃の畑。

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    (記録:憲治)

    今日は梅雨の中休みとの事であるが、もう盛夏ではないかと思えるような強烈な日差しと熱気のなか「つくばエキスプレス線つくば駅」に9時に集合する。

    (記録:勝巳)

    今年は、夏の北アルプス表銀座縦走を考慮して、金時、矢倉岳を回る8時間コースを設定したが、そのコースを歩く人が誰もいないので、恒例の「健ハイコース」の往復とする。

    (記録:吉生)

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    品川駅6:35、5名が集合し反時計回りで出発。本日は4月にしてはやや寒い位で(予想最高気温13度)歩くのに丁度よい。

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    (記録:恵美子)

    錦糸町駅北口10:00集合、防災館ツアーは午後なのでまず亀井戸天神に参拝、境内の藤の花を見に行きましたが少し早かった。藤棚はきれいに整備されて、藤祭りが翌週に開催されます。咲いていたら人も歩けない状態でゆっくり花を観賞しているどころではないそうです。

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    (記録:吉生)

    最近マスコミでよく取り上げられ話題となっている深海における資源、生物等の研究を行っているJAMSTECを訪問しガイドツアーに参加した。 追浜駅に10:00集合しバスに乗って目的地に向かう。天気も良く散歩日和である。

    (記録:善右衛門)

    第一日目

    3月19日(水) 晴れのち曇り

    takayama-1.jpg参加者全員揃い町田経由八王子駅へ、今回は日本を縦断する高山本線を全線乗る計画だが1泊2日では無理なので八王子から時間短縮のため特急スーパあずさ3号を利用。南小谷駅11時42分着、以降青春キップで約1時間弱を雪深い大糸線にて糸魚川駅12時44分に到着、駅前にて1時間の昼食休憩を予定していたが、北陸本線12時58分発富山駅行があったので昼食を取らず乗車する。

    (記録:勝巳)   

    soga-4.jpg花の満開に出くわすのはむしろ珍しい。いつもズレがあって何となく心残りだが、今回はズバリ的中。しかも快晴の春の陽気。数か月前に日程を決めるのに知っていて決めたら神技。偶然ならたまにはありうること。もちろん後者。結果良しである。

    (記録:勝巳)

    keishi-1.jpgテレビの警察物の影響で、ずいぶん実態がゆがめられている。何しろテレビは40分で殺人事件がすべて解決するのだからインチキがまかり通る。本当は、もっと地味で、もっと格好悪い普通のまじめな人たちの毎日の活動が治安を支えている。

    (記録 三貴也) 

    tetsu-1.jpg大宮総合車両センターは大宮駅から歩き9時頃到着。大宮総合車両センターは、大井町にある東京総合車両センターと分担して、主に首都圏を走る車両の大規模なメンテナンスを行っています。

    (記録:才美)

    shinnen-1.jpgもう何年になるだろう。当初、新年山行の場所設定には苦労した。ともかく雪がなく、近場でみんなが参加しやすく、景色のいい芝生の大きな広場があって、自分たちだけ専用で長時間の宴会ができ、きれいなトイレがあり、天候悪化時には、四阿屋が利用でき、しかも初詣もどきができる、それでいて、若干のアルコールも例外的に認めるため、下りが絶対に安全でなければならない。こんな場所はせいぜい私の知るとところでも数か所程度だ。中央線沿線や、藤野の奥の名もない低山と何度も実施してきたが、帯に短しであった。探し回った挙句、現在のところが最適で長く続いている。

                                  

    一日目(12/25)

    (記録:孝儀)

    suwa-1.jpgJR町田駅先頭車内で2ルートより乗車した全員(7名)が揃い、普通電車(各駅停車)は日が燦々と輝く中高尾山塊、相模湖、南アルプス、入笠山、八ヶ岳などを右に、左に見ながら予定通りJR上諏訪駅に到着。

    (短縮組記録:憲治)

    bounen-2.jpg日の短い冬季山行は集合時間に間に合わせようと夜明け前に家をでることが多い。空はまだ暗く、冷えた外気の風は身体をシャキッとさせられる。本年の忘年山行は2グループ別道での登山となった。秦野駅から体力確認を図るために例年と変えることなく同じコースでの蓑毛口から勝巳・才美さんの2人が進む。もう一組は東京C.C.内登山口から孝儀・吉生・幸子・美知子・憲治・善さんの6人が高取山へショートカットのコース取りをした。

    (記録:幸子)

    tensyou-32.jpg9:30 JR湯河原駅に参加者12名が集合。湯河原駅9:45 発箱根登山バスに乗車。全員が着座出来ほっとする。バスは順調に走り、毎年新年山行で行く城山の次の、天照山バス停に10:20 着く。すぐ傍に道標があり、少し入った所で身支度をする。

    (記録:達也)

      kamakura2-0.jpg早朝の鎌倉駅での人身事故の影響で列車の運行遅延はあったが、予定時間通り全員が北鎌倉駅に集合出来た。昨夜の雨でしっとりと濡れた鎌倉街道をちょっとだけ(250m)歩くと、直ぐそこに縁切寺法で女性たちを守り抜いた寺・通称"駆け込み寺"の東慶寺があった。

    第1日目(11/4)

    (記録:孝儀)

    yokowo-11.jpg二俣川農協裏、東山田駅より出発した2車は東名高速海老名SAにて合流、打合せ後、昼食/飲み物等々を仕入れ、東名高速御殿場IC⇒富士五湖道⇒中央高速道須玉ICを出て山梨県と長野県の県境にある信州峠に10:10到着。

    (記録:孝儀)

    nakimusi-1.jpg池袋でJR日光1号(東武電鉄乗入れ線だがJR扱い)に乗換え9時29分に東武日光駅着。ここで達也さん、茂子さんと落合い、8人全員が勢揃い。通常のコースガイドは駅から歩き頂上へのうたい文句だが、今日は2台のタクシーに乗り含満淵へ。東電発電所をスタートする事により登り高低差が100m少なくなる。勝巳さんよりコース説明を受け10:00登山開始。

    (記録:孝儀)

    むかしは若かった男&女がなんと集合時間の10分も前に勢揃い。チョット早いが歩いて3分の"横浜野毛山にぎわい座"へ。

                                                              (記録:勝巳)

    zaou-1.jpg秋のこの辺の蔵王は静かな紅葉が見事。天気に恵まれれば、天上の楽園。のはずだったが、一日は小雨の雲の中。借り上げ車両使用の為、10名以下では催行を中止する計画がかろうじて10名の参加。

    (記録:美知子)

    yaght-5.jpg9:00、全員が片瀬江の島駅に集合し、「江の島ヨットハーバー」に向かう。先程までの小雨も上がり、まあまあの天気にホッとする。途中、飲み物等を購入。9:00、江の島港到着。クルーの方々が出迎えて下さる。

    (記録:善右衛門)

    konara-3.jpg今回小楢山は車利用の山行に変更。参加者6名二俣川農協裏集合。定刻6時30分出発足柄SAに7時40分着、昼食を購入して8時に出発。御殿場―大月JA―勝沼インター下車、一般道を経て途中コンビニにて立ち寄り焼山峠駐車場10時05分に到着。登山準備して10時15分出発、登山道はナラの木やカラマツの木の間を進む。前日の雨で先導者は露払いで大変だった。

    (記録:秀昭)

    一日目(8/28 晴れ)

    tasiro-2.jpg大谷石、大谷観音、もみじ谷大吊橋、栃木県宇都宮市、那須塩原市                                                                   

    JA二俣川を出発し(6;29)、東名、東北自動車道を走り宇都宮ICで降り、大谷石資料館(採掘跡)に到着(所要3時間20分)。

     
                                                                                         
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