2008年12月03日

第28便:くるみ割り人形(2008.12.3)

今日は、ちょっと違った話題をお送りします。

去年の11月にモダンバレーの巨匠、世界的に有名なモーリス・ベジャー(Maurice Bejart )という人物が80歳で亡くなりました。スイスのローザンヌに彼のバレーの学校があります。今年の春ごろ、彼と親交のあった東京バレー団が、彼の追悼公演にスイスにやってきたのを観に行ったのがきっかけで、私は、バレーの世界に完全に魅せられてしまいました。

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2008年12月02日

第27便:スキーシーズン開幕の巻(2008.11.29)


11月29日、今週は本格的に雪が降り始めたおかげで、今シーズン初めての山スキーを楽しんだ。シャモニー辺りの『ゲレンデスキー』場も、例年より約一ヶ月ほど早く今週末からオープンでかなりの賑わいの様子である。

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2008年11月24日

第26便:今年最後のハイキングの巻(2008.11.24)


すっかり、スイスの11月は例年の事だが、曇り、雨の不安定な天気が続き、また今年も恐怖の季節がやってきた・・・と心が沈む。
し・か・し、毎年、必ず、そんな気持ちを吹き飛ばしてくれるかのように、快晴の週末が『ポッコリ』とやってくる。その週末を堺に、冬型の寒波がドカーンとヨーロッパ大陸を覆い、本格的な積雪が始まるのである。今年のそれは、11月16日で、この日が今年最後のハイキング日和になった。

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第25便:恒例の秋のシャス(狩り)山行の巻(2008.9.11-12)


毎年秋になるとシャス(狩り)の肉を食べに山小屋一泊でハイキングに行くのはスイス便り12便を読んで頂いた方はご存知の通り、わたしの恒例行事になっている。7年目になるのだが、今年も新たなメンバー1人を加えて、ジュネーブの隣のボー州にある、アインゼンダの山小屋を目指した。

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2008年08月24日

第24便:『実』のあるハイクの巻(2008.8.16-17)


8月16,17日今週末は、アンテン湖という2,150mに位置した湖を見に行ってきた。
レマン湖をはさんでジュネーブとちょうど反対側に位置するDents du Midi という山の麓である。

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2008年07月29日

第23便:氷河を求めての巻(2008.7.29)


今日は、Jonction (氷河の交差点)に行ってきました。
なつかしい、皆さんと歩いたシャモニーの手前の村、レズーシュから出発です。
シャモニーの谷に流れ込むボソン氷河とタコナ氷河が、このJonction を堺に二つに分かれます。
1786年に、水晶採りのジャックバルマは、このルートを通ってモンブランに初登頂しました。写真の大きな岩があるところで、ビバークしたのです!

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2008年06月30日

第22便:ツェルマットは見事に晴れました。(2008.6.30)


Zermattに行ってまいりました。マッターホルンの懐かしい写真をお送りしましょう。

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2008年06月25日

第21便:スイスにもいよいよ夏が到着の巻(2008.6.22)


6月22日。
待ちに待ったこの夏の快晴日!とうとうスイスにもやってきました。気温は26度程まであがるようになりやっと夏本番です。
ツールドフランスという自転車レースで有名なコロンビア峠まで行き、そこから2300mのピーク目指して歩いてきました。

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2008年06月20日

第20便:世界一歓迎される外国人観光客は?(2008.6.20)

こちらに『世界』という日本で言う読売新聞のようなタイプの新聞がありますが、それに世界の4000のホテルに行動、寛容さ、清潔さ、好奇心、慎み深さ、服装という6つのポイントで世界一歓迎される外国人観光客は何人か?というアンケートをとりました。

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2008年06月17日

第19便:悪天のスイスの夏の巻(2008.6.17)


今年のスイスの夏は、まだ不安定で本格的な夏をまだ感じられません。たまに20度を越す晴れ間の日もあるものの、もう、3週間も雨、曇り、気温も15,6度・・・・まだマフラーをして外出する日もあります。

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2008年05月17日

第18便:5月の氷河スキーの巻(2008.5.17)


先週はイタリアで夏のような陽気を体験したばかりではあるが、春に入って積雪の多かったスイスアルプスの氷河スキーを逃すわけには行かない。ということで、再びスキーを車に積み込み、スイスの中心部、ユングフラウ地方へと車を走らせた。

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2008年05月15日

第17便:イタリア、チンクエ・テーレの巻(2008.5.15)


5月あたまに6日間の休暇をとり、イタリアのチンクエ・テーレ(Cinque Terre 直訳すると5つの土地)と言われる1996年にユネスコに指定された国立公園の中にある海岸沿いの小さな5つの村巡りをしてきました。場所は、スイスから4時間半ほど南下した港町ジェノヴァの近くです。

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2008年03月30日

第16便:ブルゴーニュ地方の巻(2008.3.30)


その後、お元気ですか?
日本は、桜が満開だそうですね・・・・・今日あたり、お花見ハイクをされたところでしょうか?

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2008年03月15日

第15便:一足早い春の山、ブアッシュ山の巻(2008.3.15)


3月中旬・・・・山スキーをするならば、雪を求めて高峰にとりかかるしかない。

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2008年02月28日

第14便:新雪を求めて山スキーに励むの巻(2008.2.28)


私の今シーズンのスイスの冬は、11月上旬に始まりました。去年と比べると、かなり積雪が早まり、量的にも十分スキーが楽しめる恵まれた冬の始まりでした。毎週末、新雪を求めて山スキーに励みました。添付の写真は今年の1月の山スキーの様子です。スキーにシールをつけて登り、登頂後新雪をスイスイと滑り降り、またシールをつけて登り返し、その後村まで森の中を木に激突しないよう滑走して降りました。いあぁ、森の中は、毎回ずっこけて、皆大爆笑です。

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2007年10月17日

第13便:目の前に大きな立派なシュタインボックの群れ(2007.10.17)


 先週、美しく波打っている稜線(私が写っている背景にある写真)に一目惚れして、今週はそれを目指して山に向かった。標高差は900メートル程度か。黙々と登りが続く・・・・右と左にストーーンと稜線が切れ落ちているのでキョロキョロせず、ただ黙々と一歩一歩足場を見て慎重に登る。

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2007年10月13日

第12便:狩料理を食べにアインゼンダの山小屋泊り(2007.10.13)


 9月の末から10月にかけて、今年もスイスの山は2000メートル辺りまで積雪がはじまるが、そんなことはお構えなく今回は「狩料理」を食べに出かけた。
 実は、レマン湖の向こう側の山の裏側辺り(ジュネーブから車で2時間弱)になる。取り付きから3時間ちょっとのぼりが続く。

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2007年10月12日

第11便:秋は狩人に注意の巻(2007.10.12)


 今年のスイスの秋は、天気の悪かった夏に比べてずっと快晴の日が多く、過ごしやすく快適だ。
 秋というと、レストランには季節限定の「狩り料理」が並び始める。シャモア、鹿、いのしし、きじ・・・。この時期、山に行くときは目立つ色の服を着ていたほうがいい。

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2007年07月28日

第10便:透き通った湖の巻(2007.7.28)


今日まで14年近く毎週のようにアルプスの山を歩いているが、今回出遭った湖ほどトルコ石のような青い透き通った美しい湖を見たことがない。湖までの道のりは、ツールド・モンブランへアクセス可能なため、結構にぎやかな銀座通り?! 

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2007年07月02日

第9便:氷河湖???の巻(2007.7.2)


標高2000メートル付近に氷河湖があると言う・・・・。しかも、この初夏に?? 常識ではちょっと考えられないけれど、とにかく「一聞は一見にしかず」ということで、行ってみた。
お花畑を経由して、森をトラヴァースして、標高差にして1000メートルちょっとを汗かきながら頑張る。ガレ場を登りきったあと、眼前に広がった光景に息を呑んだ・・・本当にあった!!エメラルドグリーンのなんときれいな氷河湖独特の色!!Lac de folly (フォリー湖)はフランスのsamoensに実在した。

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2007年06月04日

第8便:モントルー近郊の山肌に咲く水仙畑(2007.6.4)


今日は、レマン湖畔の街モントルーの近郊の山肌に咲く水仙畑です。この水仙の密度には誰しも息を呑むことでしょう。
「すっごーーーーーい!!」のです。

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2007年05月03日

第7便:私のジュネーブの家の庭(!?)です。(2007.5.3)


毎年、4月になるとメルレという黒くてくちばしがオレンジ色のとりがバルコニーの角にやってきて自慢の声を聞かせてくれます。

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2007年05月01日

第6便:マーモットとクロッカスの絨毯を見つけました。(2007.5.1)


先週は、マーモットも姿を見せてくれました!
マーモットって、クロッカスなどお花を主に食べるんですよ・・・。

2007年04月18日

第5便:雪解け水の滝が灌ぐ馬蹄谷の巻(2007.4.18)


4月15日、今日はフランスのサモアン地方にある、有名な景勝地、馬蹄の谷(Sixt Fer a cheval ) へハイキングです。
この谷の入り口が丸く馬蹄型になっていることからこの名がついています。
ここへ来ると、歴史を感じ、人間の一生などほんの一呼吸のようなものだと感じます。何千年も前に氷河が流れ出し、岩肌を削りU字谷を作り出しました。

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2007年03月18日

第4便:微気候地帯のブアッシュ山への巻(2007.3.17)


3月17日、ジュネーブからサンジュリアン(フランス)方面に45分車を走らせて、知る人ぞ知る”微気候地帯”にぽっこり隆起したブアッシュ山1,100mへ行ってきました。まったく目立たない山ですが、今から7年前、仲のいい山仲間がこっそり私を連れてきてくれたのがきっかけでこの山の神秘を知りました!登山口は標高700mモンショウ村(直訳・あったかい山)で、ここは、微妙な地形の関係で、まるで自然のビニールハウス?のようにあったかい気候にめぐまれ、他の山では見られない特殊な花が1ヶ月も2ヶ月も早く咲くのです。

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2007年03月13日

第3便:ジュネーブ標高400mの春の訪れ(2007.3.13)


3月11日、レマン湖のほとりにある広大な敷地を占めるボタニック公園に今どんな花が咲いているのか散策にいきました。今日もビーズが吹きつけ肌寒い一日でした。春一番を告げるクロッカス、プリムラの姿を見つけました。

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2007年03月12日

第2便:オーボンヌ:ジュネーブ近郊散策の巻(2007.3.12)


3月10日、本日はジュネーブから高速で30分ほど行ったオーボンヌという小さな村へ散策に行ってきました。
3月に入り気温も上がり、平均最低気温6度、最高気温16度くらいまであがり、通常はまだアルプに出してもらうはずはない羊達がのんびり日向ぼっこしていました。

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2007年03月11日

第1便:ジュラ山脈フォーシー峠でクロカンの巻(2007.3.11)


ジュラ山脈のフォーシー峠にクロスカントリースキーに行ってきました。
ジュラ山脈は、スイスのバーゼルあたりからフランス国境にまたがり、南北に320kmに渡りひょろ長く伸びているで、ジュネーブの街からもレマン湖をはさんで車で1時間弱で行ける手軽な山岳スポーツエリアです。4000メートル峰を連ねるアルプスとは対照的に、1500メートル峰中心のなだらかな山脈で、特に、冬のレマン湖をはさんで正面に見えるモンブラン山群の景色を見ながらのクロスカントリースキーは心を洗われるような壮大な美しさがあり多くのスキー愛好者を魅惑し、ウィークデイでも仕事帰りに1時間ほどクロスカントリスキーを日課にしているようなスポーティブな若者、週に数回で健康のためにスキーに励んでいる老夫婦など、様々なスキー愛好家達で毎日にぎわっています。またのジュラは夏は、家族連れハイキング、縦走、マウンテンバイクなど、ヨーロッパ中の人を魅了しています。

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