第54便 念願の氷河スキー(2010.2.23)


日本のプリムラ山の会の友達、『山ちゃん』がスイスにやってきた。54歳、独身、自分の山スキー靴もスキー持参で、やる気満々の様子。彼とは、八ヶ岳の冬のバリエーションルートでルートを間違い、2日間山をさまよったという経験があり、その時パニックに陥る事もなく、胸までの大雪の中、落ち着いてトレースを付けて前を歩いてくれた頼もしい山仲間である。今回の彼のメインイベントは、シャモニーが誇る「バレーブロンシュ(白い谷)」とよばれる、23kmに及ぶ氷河スキー滑走らしい。

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第53便 バレーボール全日本スタッフのミラノ訪問(2010.2.9)


 私は昨日の夜ジュネーブに無事もどって来ました。
 いやぁ~、世界で一番複雑だと言われる交通事情のミラノ中心に、バレーボール全日本女子監督、ならびに男子監督、フジテレビスポーツ番組製作プロデゥーサー、ディレクター、撮影クルーを含む9人を幅のひろいミニバスに乗せて運転するのは、肝を冷やしすぎて、寿命が10年縮んだ気がしました。ミラノ市内ではカーナビがパニックに陥り、案内を放棄してしまうのです。

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第52便 久々の氷登り(2010.1.20)


 ジュネーブに来たばかりのころは、友達欲しさに山のクラブでちょくちょく氷も登っていたのだが、しばらくご無沙汰していた。

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第51便 秋深まるスイスから・・・(2009.10.27)

 うちのアパートからちょうどいまきれいな紅葉が見えます。横にある黒っぽいでっかいビルはギリシャ大使館、一部の国際機関などが入っていてあまり生活のにおいを感じませんが、秋になると横に植えてある木のおかげでとてもにぎやかです!

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第50便 Via Ferrata ヴィア・フェラータの巻(2009.9.16)

 直訳すると「鉄の道」といわれるヴィア・フェラータは、第一次世界大戦の前に、鋭敏なイタリア軍の山岳部隊が険しいドロミテの岩壁を横切るために考えだしたのが起源である。

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第49便 NHK「世界の名峰」取材続報-9(2009.8.26-28)
モンブラン・ウルトラトレール

 ツェルマットの取材が終わって休む間なく、シャモニーに向かう!  今度は、モンブランの周りを走る過酷な山岳マラソンレースの取材で、現地コーディネーター兼、四駆で山道にはいっていくドライヴァーという役目である。(山道など慣れていないので冷や汗物であった・・・・苦笑。)

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第48便 NHK「世界の名峰」取材続報-8(2009.8.9)
ツェルマットの若き星 シモン・アンターマッテン

 今回、マッターホルンを登るのにシモン・アンターマッテンという若い地元の山岳ガイドを使った。

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第47便 NHK「世界の名峰」取材続報-7(2009.8.21)
郷土料理の巻

 昔は家庭に何頭か羊を飼って生計を立てていた貧しい氷河谷だったツェルマットには、干し肉、キャベツ、ジャガイモを使ったシンプルな『アルス・グソテゥス』と呼ばれる伝統郷土料理があるという。

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第46便 NHK「世界の名峰」取材続報-6(2009.8.16)
マッターホルン・ゴッタルド鉄道外撮りの巻

 今日は、ツェルマットの谷を走るマッターホルン・ゴッタルド鉄道の赤い電車の外撮り。

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第45便 NHK「世界の名峰」取材続報-5(2009.8.13)
マッターホルン空撮の巻

 待ちに待った無風・快晴の空撮日和、エアーツェルマットのヘリポートから私たちのヘリが飛び立った。

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第44便 イタリアの花の谷の巻 (2009.7.11-14)


 名古屋にある『山の旅社』の社長、木戸さんが懇意にしているお客様6人のために手作りのモンブラン周遊トレッキングツアーを催行することになった。フランスの部分はシャモニーのガイドが、そしてイタリア部分は私が担当することになった。

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第43便 オーストリアのガイド・ツアー(2009.6.21-30)


 今年の5月にオーストリアのツアーのガイドを依頼されたが、オーストリアなんて、15年ほど前に一度ウィーンの友達のところへ行ったくらいで、案内するなんてとんでもないとお断りした。ところが、チロル地方に日本語を話すガイドさんいないらしく、6月になって再び依頼が舞いもどってきてしまった。結局、オーストリアの現地山岳ガイドをつけてもらい、私はツアーコンダクターを引き受けることになった。
 記録の詳細は「オーストリア・ガイドツアー」をご覧ください。

第42便 NHK「世界の名峰」取材続報-4(2009.8.16)
伝統のヨーデル・グループ


NHK「世界の名峰」の取材も終盤に向かい始めました。
明日は、ツェルマットの谷へ入ってくる赤い登山電車の撮影をします。ポイント撮影のほか、車を借り切って電車と同時走行して撮影する予定です。

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第41便 NHK「世界の名峰」取材続報-3(2009.8.8)
羊飼いのおじさん


ツェルマットに、昔ながらの羊の放牧をしながら生活している「ハイニーおじさん」を取材しました。

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第40便 NHK「世界の名峰」取材続報-2(2009.8.2)
マッターホルン登頂


天候に恵まれて、マッターホルンに3人の取材班を登らせることができました!!
ツェルマットの地元ガイドをつけて、小型のカメラ2台で撮影、そして、頂上からはヘリコプターで下山というスペキュタクラーな撮影となりました。

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第39便 NHK「世界の名峰」取材続報-1(2009.7.27)
エーデルワイスの撮影


NHKの「世界の名峰」の取材で、今日はエーデルワイスの撮影をしました。

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第38便 NHK「世界の名峰」の取材で多忙です(2009.7.26)


私は今、NHKの「グレートサミッツ世界の名峰」という番組の取材で、ツェルマットに40日間の仕事で来ています。この番組は来年1月以降、NHK総合やBS放送などで90分の10回シリーズで放映されることになっています。

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第37便 バルコニーは花盛り(2009.5.20)

わたしのバルコニーも、賑やかになってきました。(どの写真もクリックすると拡大表示します)

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第36便 恒例の水仙畑(2009.5.17)


是非、山の斜面いっぱいに広がる水仙畑に連れて行ってくれと友人に頼まれ、本日は恒例の水仙畑に出発。ジュネーブ州のとなり、ボー州の山のいくつもの斜面が、真っ白なカーペットに変身する季節である。

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第35便 残雪のクロッカスの季節(2009.5.9)


今週から、スキーからハイキングに転換!山の春はなんとしても、雪解け一番に咲くクロッカスの可憐な姿を見てからじゃないと実感できません。この写真は、標高1400mあたりです。まだ遠くに見えるアルプスの山はしっかり雪をかぶり、草原はだんだん緑色に染まり始め、クロッカスの傍は残雪がここそこに見え隠れしているこの季節。

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第34便 ピオレ・ドール、金のピッケル賞(2009.4.25)


未踏ルート開拓など2008年に実施された最も優れた山岳登はんに贈られる「ピオレ・ドール(金のピッケル)」賞の授賞式がフランス東部シャモニーで行われ、日本人5人とスイス人のグループが受賞しました。 今年で17回目となる同賞で、登山界のアカデミー賞ともいわれているとか・・・。

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第33便 念願のオートルートを達成(2009.4.19)


今年2009年の4月、とうとう念願のオートルート踏破を達成した。最後の峠に着く寸前、一歩登るごとにマッターホルンが徐々に姿を現す、その時の感動を、そして、仲間達とのふれあいを記したので、興味のある方は本文「オートルート2009年春の記録」をご参照ください。 

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第32便:ジュネーブの公園(2009.4.1)


スイスも、晴れの日は暖かく気温が上がり始めました。
山はまだまだ雪が降っていると言うのに、標高500mのジュネーブの公園はクロッカスが満開でした!!

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第31便:ヴァレンタインデーのプレゼントの巻(2009.2.17)


2月14日バレンタインデーは世界各地で男女の愛の誓いの日としてにぎわったようですね。
このSt.Valentaine's Day は269年2月14日にローマ皇帝の迫害下で殉教したヴァレンタインというキリスト教司祭に由来しています。ローマ皇帝クラウド2世は愛する者がいる兵士は戦闘士気が下がるという理由で婚姻を禁止しました。しかし、このヴァレンタイン司祭は恋する若者達を勇気づけ、秘密に兵士達を結婚させたのでした。このため彼は捕らえられ処刑され、後にこの日はキリスト教徒にとって祭日となり恋人達の日になったとされています。

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第30便:冬の雲海(2009.1.31)


早いもので新年が明けて一ヶ月経ちました。ヨーロッパは全般的にこの冬は積雪が多くウィンタースポーツファンには最高のシーズンとなっています。本日、朝寝坊したため(ハハハ)、ジュネーブから行ける一番近場の山スキーをする事に決定。自宅から取り付まで車で35分、ポアン・ドンデイという標高1877mの小さい山です。ラケットを履いた家族連れも見受けられました。

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第29便:エジプトの海の天国を訪ねて(2009.1.14)


今回は、所変わってエジプトからの便りです。紅海のシナイ半島南部にある、シャーメルシェックというリゾート地に行ってきました。この、シャーメルシェックというのは、ダイヴァーであれば知らない人はいないくらい世界的に有名な海のスポーツの天国です。

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第28便:くるみ割り人形(2008.12.3)

今日は、ちょっと違った話題をお送りします。

去年の11月にモダンバレーの巨匠、世界的に有名なモーリス・ベジャー(Maurice Bejart )という人物が80歳で亡くなりました。スイスのローザンヌに彼のバレーの学校があります。今年の春ごろ、彼と親交のあった東京バレー団が、彼の追悼公演にスイスにやってきたのを観に行ったのがきっかけで、私は、バレーの世界に完全に魅せられてしまいました。

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第27便:スキーシーズン開幕の巻(2008.11.29)


11月29日、今週は本格的に雪が降り始めたおかげで、今シーズン初めての山スキーを楽しんだ。シャモニー辺りの『ゲレンデスキー』場も、例年より約一ヶ月ほど早く今週末からオープンでかなりの賑わいの様子である。

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第26便:今年最後のハイキングの巻(2008.11.24)


すっかり、スイスの11月は例年の事だが、曇り、雨の不安定な天気が続き、また今年も恐怖の季節がやってきた・・・と心が沈む。
し・か・し、毎年、必ず、そんな気持ちを吹き飛ばしてくれるかのように、快晴の週末が『ポッコリ』とやってくる。その週末を堺に、冬型の寒波がドカーンとヨーロッパ大陸を覆い、本格的な積雪が始まるのである。今年のそれは、11月16日で、この日が今年最後のハイキング日和になった。

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第25便:恒例の秋のシャス(狩り)山行の巻(2008.9.11-12)


毎年秋になるとシャス(狩り)の肉を食べに山小屋一泊でハイキングに行くのはスイス便り12便を読んで頂いた方はご存知の通り、わたしの恒例行事になっている。7年目になるのだが、今年も新たなメンバー1人を加えて、ジュネーブの隣のボー州にある、アインゼンダの山小屋を目指した。

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第24便:『実』のあるハイクの巻(2008.8.16-17)


8月16,17日今週末は、アンテン湖という2,150mに位置した湖を見に行ってきた。
レマン湖をはさんでジュネーブとちょうど反対側に位置するDents du Midi という山の麓である。

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第23便:氷河を求めての巻(2008.7.29)


今日は、Jonction (氷河の交差点)に行ってきました。
なつかしい、皆さんと歩いたシャモニーの手前の村、レズーシュから出発です。
シャモニーの谷に流れ込むボソン氷河とタコナ氷河が、このJonction を堺に二つに分かれます。
1786年に、水晶採りのジャックバルマは、このルートを通ってモンブランに初登頂しました。写真の大きな岩があるところで、ビバークしたのです!

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第22便:ツェルマットは見事に晴れました。(2008.6.30)


Zermattに行ってまいりました。マッターホルンの懐かしい写真をお送りしましょう。

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第21便:スイスにもいよいよ夏が到着の巻(2008.6.22)


6月22日。
待ちに待ったこの夏の快晴日!とうとうスイスにもやってきました。気温は26度程まであがるようになりやっと夏本番です。
ツールドフランスという自転車レースで有名なコロンビア峠まで行き、そこから2300mのピーク目指して歩いてきました。

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第20便:世界一歓迎される外国人観光客は?(2008.6.20)

こちらに『世界』という日本で言う読売新聞のようなタイプの新聞がありますが、それに世界の4000のホテルに行動、寛容さ、清潔さ、好奇心、慎み深さ、服装という6つのポイントで世界一歓迎される外国人観光客は何人か?というアンケートをとりました。

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第19便:悪天のスイスの夏の巻(2008.6.17)


今年のスイスの夏は、まだ不安定で本格的な夏をまだ感じられません。たまに20度を越す晴れ間の日もあるものの、もう、3週間も雨、曇り、気温も15,6度・・・・まだマフラーをして外出する日もあります。

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第18便:5月の氷河スキーの巻(2008.5.17)


先週はイタリアで夏のような陽気を体験したばかりではあるが、春に入って積雪の多かったスイスアルプスの氷河スキーを逃すわけには行かない。ということで、再びスキーを車に積み込み、スイスの中心部、ユングフラウ地方へと車を走らせた。

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第17便:イタリア、チンクエ・テーレの巻(2008.5.15)


5月あたまに6日間の休暇をとり、イタリアのチンクエ・テーレ(Cinque Terre 直訳すると5つの土地)と言われる1996年にユネスコに指定された国立公園の中にある海岸沿いの小さな5つの村巡りをしてきました。場所は、スイスから4時間半ほど南下した港町ジェノヴァの近くです。

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第16便:ブルゴーニュ地方の巻(2008.3.30)


その後、お元気ですか?
日本は、桜が満開だそうですね・・・・・今日あたり、お花見ハイクをされたところでしょうか?

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第15便:一足早い春の山、ブアッシュ山の巻(2008.3.15)


3月中旬・・・・山スキーをするならば、雪を求めて高峰にとりかかるしかない。

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第14便:新雪を求めて山スキーに励むの巻(2008.2.28)


私の今シーズンのスイスの冬は、11月上旬に始まりました。去年と比べると、かなり積雪が早まり、量的にも十分スキーが楽しめる恵まれた冬の始まりでした。毎週末、新雪を求めて山スキーに励みました。添付の写真は今年の1月の山スキーの様子です。スキーにシールをつけて登り、登頂後新雪をスイスイと滑り降り、またシールをつけて登り返し、その後村まで森の中を木に激突しないよう滑走して降りました。いあぁ、森の中は、毎回ずっこけて、皆大爆笑です。

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第13便:目の前に大きな立派なシュタインボックの群れ(2007.10.17)


 先週、美しく波打っている稜線(私が写っている背景にある写真)に一目惚れして、今週はそれを目指して山に向かった。標高差は900メートル程度か。黙々と登りが続く・・・・右と左にストーーンと稜線が切れ落ちているのでキョロキョロせず、ただ黙々と一歩一歩足場を見て慎重に登る。

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第12便:狩料理を食べにアインゼンダの山小屋泊り(2007.10.13)


 9月の末から10月にかけて、今年もスイスの山は2000メートル辺りまで積雪がはじまるが、そんなことはお構えなく今回は「狩料理」を食べに出かけた。
 実は、レマン湖の向こう側の山の裏側辺り(ジュネーブから車で2時間弱)になる。取り付きから3時間ちょっとのぼりが続く。

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第11便:秋は狩人に注意の巻(2007.10.12)


 今年のスイスの秋は、天気の悪かった夏に比べてずっと快晴の日が多く、過ごしやすく快適だ。
 秋というと、レストランには季節限定の「狩り料理」が並び始める。シャモア、鹿、いのしし、きじ・・・。この時期、山に行くときは目立つ色の服を着ていたほうがいい。

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第10便:透き通った湖の巻(2007.7.28)


今日まで14年近く毎週のようにアルプスの山を歩いているが、今回出遭った湖ほどトルコ石のような青い透き通った美しい湖を見たことがない。湖までの道のりは、ツールド・モンブランへアクセス可能なため、結構にぎやかな銀座通り?! 

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第9便:氷河湖???の巻(2007.7.2)


標高2000メートル付近に氷河湖があると言う・・・・。しかも、この初夏に?? 常識ではちょっと考えられないけれど、とにかく「一聞は一見にしかず」ということで、行ってみた。
お花畑を経由して、森をトラヴァースして、標高差にして1000メートルちょっとを汗かきながら頑張る。ガレ場を登りきったあと、眼前に広がった光景に息を呑んだ・・・本当にあった!!エメラルドグリーンのなんときれいな氷河湖独特の色!!Lac de folly (フォリー湖)はフランスのsamoensに実在した。

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第8便:モントルー近郊の山肌に咲く水仙畑(2007.6.4)


今日は、レマン湖畔の街モントルーの近郊の山肌に咲く水仙畑です。この水仙の密度には誰しも息を呑むことでしょう。
「すっごーーーーーい!!」のです。

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第7便:私のジュネーブの家の庭(!?)です。(2007.5.3)


毎年、4月になるとメルレという黒くてくちばしがオレンジ色のとりがバルコニーの角にやってきて自慢の声を聞かせてくれます。

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第6便:マーモットとクロッカスの絨毯を見つけました。(2007.5.1)


先週は、マーモットも姿を見せてくれました!
マーモットって、クロッカスなどお花を主に食べるんですよ・・・。

第5便:雪解け水の滝が灌ぐ馬蹄谷の巻(2007.4.18)


4月15日、今日はフランスのサモアン地方にある、有名な景勝地、馬蹄の谷(Sixt Fer a cheval ) へハイキングです。
この谷の入り口が丸く馬蹄型になっていることからこの名がついています。
ここへ来ると、歴史を感じ、人間の一生などほんの一呼吸のようなものだと感じます。何千年も前に氷河が流れ出し、岩肌を削りU字谷を作り出しました。

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