SN62_2.JPG 一昨日、アイガー無事登頂できました!
SN61_1.JPGアイガーは、なかなか手ごわく、今年の登頂は無理になってきました。その代わりに、取材したものは山麓紀行としてつかわれることになりそうです。
SN60_2.JPGアイガーのふもとの村、グリンデルワルトに滞在して3週間ちょっとが経ちました。
SN59_1.JPG氷河特急の事故、今日はどの新聞も第一面で扱っています。たいへんなことです・・・・友達のガイドさんが、ジュネーブの大学病院に付き添いにいっていると連絡ありました。

  SN58_1.JPG今年は、春の到来が遅れている。

例年なら、レマン湖沿いの山に真っ白い水仙のカーペットが見られるはずなのだが、今年は2週間ほど遅れている様子。

SN57_1.JPG  曇りのち雨どんよりとした日曜日、1人でぶらりと気楽な山に散歩に行ってきました。
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SN55_1.JPG わたしものんびりとお花見したい気分は山々なのですが、山岳スキーレースが刻々と迫ってきているのでこのイースター休暇の4連休も山スキー三昧です。
SN54_1.JPG 日本のプリムラ山の会の友達、『山ちゃん』がスイスにやってきた。54歳、独身、自分の山スキー靴もスキー持参で、やる気満々の様子。彼とは、八ヶ岳の冬のバリエーションルートでルートを間違い、2日間山をさまよったという経験があり、その時パニックに陥る事もなく、胸までの大雪の中、落ち着いてトレースを付けて前を歩いてくれた頼もしい山仲間である。

SN53_4.JPG 昨日の夜ジュネーブに無事もどって来ました。

  いやぁ?、世界で一番複雑だと言われる交通事情のミラノ中心に、バレーボール全日本女子監督、ならびに男子監督、フジテレビスポーツ番組製作プロデゥーサー、ディレクター、撮影クルーを含む9人を幅のひろいミニバスに乗せて運転するのは、肝を冷やしすぎて、寿命が10年縮んだ気がしました。ミラノ市内ではカーナビがパニックに陥り、案内を放棄してしまうのです。

SN52_1.JPG ジュネーブに来たばかりのころは、友達欲しさに山のクラブでちょくちょく氷も登っていたのだが、しばらくご無沙汰していた。ロシア人の友達、アンドレイはここ数年冬になると氷のぼりに夢中である。

SN51_01.JPG うちのアパートからちょうどいまきれいな紅葉が見えます。横にある黒っぽいでっかいビルはギリシャ大使館、一部の国際機関などが入っていてあまり生活のにおいを感じませんが、秋になると横に植えてある木のおかげでとてもにぎやかです!

 直訳すると「鉄の道」といわれるヴィア・フェラータは、第一次世界大戦の前に、鋭敏なイタリア軍の山岳部隊が険しいドロミテの岩壁を横切るために考えだしたのが起源である。

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SN49_01.JPG SN49_02.JPG ツェルマットの取材が終わって休む間なく、シャモニーに向かう! 今度は、モンブランの周りを走る過酷な山岳マラソンレースの取材で、現地コーディネーター兼、四駆で山道にはいっていくドライヴァーという役目である。(山道など慣れていないので冷や汗物であった・・・・苦笑。)

 今回、マッターホルンを登るのにシモン・アンターマッテンという若い地元の山岳ガイドを使った。

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SN47_1.JPG 昔は家庭に何頭か羊を飼って生計を立てていた貧しい氷河谷だったツェルマットには、干し肉、キャベツ、ジャガイモを使ったシンプルな『アルス・グソテゥス』と呼ばれる伝統郷土料理があるという。

 

 今日は、ツェルマットの谷を走るマッターホルン・ゴッタルド鉄道の赤い電車の外撮り。

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 待ちに待った無風・快晴の空撮日和、エアーツェルマットのヘリポートから私たちのヘリが飛び立った。

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SN44_1.JPG 名古屋にある『山の旅社』の社長、木戸さんが懇意にしているお客様6人のために手作りのモンブラン周遊トレッキングツアーを催行することになった。フランスの部分はシャモニーのガイドが、そしてイタリア部分は私が担当することになった。
SN43_1.JPG 今年の5月にオーストリアのツアーのガイドを依頼されたが、オーストリアなんて、15年ほど前に一度ウィーンの友達のところへ行ったくらいで、案内するなんてとんでもないとお断りした。
SN34_2.JPG 未踏ルート開拓など2008年に実施された最も優れた山岳登はんに贈られる「ピオレ・ドール(金のピッケル)」賞の授賞式がフランス東部シャモニーで行われ、日本人5人とスイス人のグループが受賞しました。 今年で17回目となる同賞で、登山界のアカデミー賞ともいわれているとか・・・。

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