野田醤油工場見学の前に目を通してください。(幹事 きみ子)
しょうゆのルーツは醤(じゃん)
アジア各地では、醤(ひしお)といわれる調味料が、古来から使われてきました。そのころの食物の保存法と言えば、塩漬けにすることでした。食物を塩蔵すると、酵素や微生物の影響で発酵が進み、濃厚なうまみ成分を持つ液汁が染み出してきます。これが醤(じゃん)です。
(サロン担当幹事 才美、伊久枝)
サロン活動は、登山を中心とする健ハイの活動が会員の高齢化でやがて制約されることを想定し、引き続いて会員の多くが施策に参加しやすいように発足したもので、活動も4年目を迎え成功裡に定着してきましたが、平成21年は目的にそって次の統一テーマで取り組むこととします。
平成21年テーマ 「遊行(ゆぎょう)サロン」
1時間で行ける意外発見の里。神社に詣で今年のご利益を期待。もちろん誰でも歩ける、海を見ながらの軽ハイキングです。
(担当 あきら)
健ハイサロンの今年のテーマは「環境問題」です。その問題提起のために、この3カ月、新聞・テレビ・ホームページの情報を調べてみました。
新聞が一番多く取り上げているのは「地球温暖化問題」いわゆるCO2の問題。今年は京都議定書がスタートし、8月には洞爺湖サミットが控えているなど、関心が高まっているためでしょう。
(担当 あきら)
さる3月1日の石老山山行の下山途中で不覚にも左膝を捻挫して、以来4ヶ月治療とリハビリに努めてきました。市立病院の整形外科で診てもらったところ、骨折は無いが「加齢による変形性膝関節捻挫症」と診断されました。早く直したいので、スポーツ傷害保険が利くというので近くの接骨院に通い始めました。治療は患部の温湿布、超音波照射、それに電気鍼とお灸がセットとメニューが決まっていて、何週間か通いましたが、目立って好転する兆しもないので、治療の内容に疑問を感じて、鍼灸治療というのは何なのかを知りたくなり、参考書を読み始めました。その内容について私なりに勉強したことをご披露します。
(担当 あきら)
今年の第172回高峰高原山行に参加された方は、高峰温泉の若旦那後藤英男さんから懇切な説明を受け、シャンプーもリンスも置いてない温泉で洗った髪がサラサラになり、肌がツルツルになる体験をされ、一升瓶に詰めて持ち帰って飲まれたので、ある程度ご承知だと思います。2月の月例会のときの私の説明が不十分だったので、改めて創生水について整理してみました。