「西吾妻山」は吾妻連峰の最高峰。福島と山形の県境。ロープウエーを使えば湿原の高原に2時間で達する。ついでに、名前が怖そうな「猫魔ヶ岳」の美しい山に登る。温泉泊。一般向き、どなたも参加OK。
さすがは健ハイのベテランメンバー。まさにパンクチュァルに当日参加の6名は秦野駅改札前に午前7時集合。リーダーの指示で雨具下とザックカバーを付けて、タクシー2台に分乗、出発点ヤビツ峠に向かう。
松戸市の北小金駅改札口に9時半に集合し、0.8km先の本土寺に向かう。商店街の中を通り抜け500m進んだ所に、「長谷山本土寺」と刻まれた石門があり参道に入る。両側には、水戸光圀が寄進したと云われる松や杉の老木が茂る。正面に朱塗りの山門・仁王門が見えてくる。仁王門を抜けたところから本土寺境内に入る。木の間越しに台上の本堂が見え、城域一万坪の起伏に富んだ地形と大小の木々、紫陽花が織りなす景色は心を打つ。
高山の花畑のみを徹底的に追及。探し求めて行き着く先にこの山がある。ともかく本物の花畑に出会える。山塊を異にする連続した2山の登山計画。歩かない人も、なんとか花畑までは。
久しぶりにお天気の心配をしないで、予定通り7時29分 八王子発の特急スーパーあずさに9名全員乗り込む。一時間足らずの乗車だが、車窓からは新緑というよりはむしろもう青葉若葉で、田植えの終わったばかりの田圃が清々しい。
天候:曇り
毎年この僅かな時期にしか見られない檜洞丸のシロヤシオを是非見に行きたいという紘正さんの提案で、有志4名がいつもより早出をして西丹沢に向かった。足は紘正さんの車をお願いし、海老名駅前から伊久枝さんと幸子さん、新松田駅前から私が同乗させて頂いた。
箱根駅伝は登りが圧巻ですが、今回は難所といわれた箱根越えを偲びながら歴史に浸れる下りを楽しみます(一般向き)。
(当初計画は三宅島トレッキングですが、火山性ガスの発生による広範囲の立入規制 及び 観光規制が当分の間緩和されないと予測されるために延期します。)