(記録:勝巳) ogami-3.jpg

信濃の展望の春山と行き止まりの温泉。国宝古刹、信州の鎌倉塩田平。脩那羅峠石仏群。荒天で計画中止数度。執念の山域。2日間他の登山者に合わず。

  • 参加者:5名 勝巳(L記録)、才美(SL)、孝儀(車両)、貞子(会計)、幸子(会計)
  • (記録 勝巳)

  • 日時: 2012年4月15日(日)晴れ。
  • 集合: 4月15日(日)JR赤羽駅 北改札口9時
  • tokyo2-1.jpg「故郷は遠くにありて想うもの」である。巨大なビルが建ち、商店街の近代的なアーケードが続き、裏路地に入っても思い出すところは何もない。僅かに嫌な思い出がある教会の建物があるばかりだ。確かにここは私の育ったところなのだが。遊び場だった闇市もなく、雨上がりに水澄ましの池が出来る未舗装の道路もなく、木造の校舎もない。幼いころの友の家もない。どこに行ったのだろう。昔、荒川の遥か対岸に何があるのだろうかと夢を膨らませた川口の煙突も今では空が一杯に広がる整備された河川敷のかなたに高層マンションが連立している。吉永小百合のキューポラのある町だったとは想像もつかない。

     

    (記録:多摩江)

    山梨県笛吹市にある913mの兜山登山。兜山という山名は、大岩が突出し麓から見ると兜の形に似ているからという。 kabuto-1.jpg

    (記録:孝儀)

    爆弾低気圧が過ぎ去り、桜前線は?"武蔵小金井駅"への車窓よりピンク色が目に飛び込む。横浜3分咲き、川崎同じく3分、多摩川沿い4―5分とだんだん期待が膨らむが、小金井公園周辺は2分咲きか?チョット気が萎む。 koganei-3.jpg

    (記録:勝巳)

  • amagi-1.jpg参加者:
    11名(男6、女5)孝儀、善右衛門、美保、龍太、勝巳、才美、貞子、吉生、幸子、茂子、達也
  • 実施日:
    3月29日(木)―30日(金) 一泊二日
  • 集合 :
    修善寺駅改札口3月29日10時35分
  • (参考)ジパングは横浜―片浜駅(沼津の先の駅)までの往復200kを購入

    (記録:憲治)

    本日の天気は快晴、気温17度位まで上り今日のみは春の陽気だろうとの予報であった。JR高尾駅北口に8時集合、初参加の美知子さん、ゲスト参加のWさんとで総勢12名だ。 kagenobu-1.jpg

    (記録:龍太)

    0930:新横浜駅付近の企業シャトルバス停に集合。予定のバスを寸での所で逃し、次発バスを待つ。 kiyouken-1.jpg

    (記録:伊久枝)

    朝がすみがかかる小雨の朝、今日一日の天気を気にしながら出かけたが集合地の新松田駅は晴れで一安心。珍しく男性の多いメンバー構成であった。(男5、女3) sidango-1.jpg

    (記録:貞子)

    第1日目 2/22 (水) 晴れ

    今年は例年にない程、日本海側は豪雪の日々、横浜も厳しい寒さゆえ、村上山行きは、どうなのでしょうか?という思いで 東京駅を9:20に出発 軽井沢駅は雪に覆われていたが、上田駅には雪は全然なく以外! murakami-01.jpg

    (記録:勝巳)

    山手線周辺を気ままに歩くシリーズ企画。全て土曜、日曜として、ラッシュを避ける。今回は当初計画である河童橋方面を大幅に変更して最近開通したばかりの「東京ゲートブリッジ」をメインに据える。寒い季節のため軽いコースとはいえ寒風の中3万歩。かなり疲れる。 gatebridge-1.jpg

     (記録:達也)

    篤志家3台の車に12名が分乗し、7:00am二俣川及び綱島を出発。 8:25am 関越道高坂SAに集合。危惧された雨や雪も関東圏到着は夕刻以降となり、車窓から遠くに眺める富士の白雪が眩しく、ほぼ快晴の天気に恵まれたスタートとなった。花園ICから国道140号に入り、携帯電話での交信が奏功して、当初予定よりも早く9:30amには長瀞に到着出来た。 nagatoro-1.jpg

    (記録:邦子)

      東北、日本海側に豪雪が続いている2月3日、気温は低いが風のない1日、南郷山、幕山へのハイキングです。 nangou-1.jpg

    (記録:きみ子)

    地下鉄の「白金高輪」で降りて地上に出ると、身を切るような冷たい空気に思わず首を縮める。先日の雪がまだ道路のあちこちにたまっているが、転ばないように気をつけようねと言いあいながら歩きだす。今日はいい天候に恵まれて、ときにはお日様も顔を出し寒さもそれほどではなくなった。 sichifuku-8.jpg

    照葉樹林の鬱蒼とした森を背景に、青銅色の軒深い寺の屋根。本堂を背に石段の向こうに、僅かな集落越しに房総の早い春の海がきらきらと輝き沖行く船はいつの間にか消えていく。 takatuka-11.jpg

    (記録:孝儀)

    例年の城山新年ルートは「幕山公園」⇒「しとどの窟」を通り「城山城跡」から新年鍋パーティーを行う「ピクニックランド」ですが、今年は「幕山」―「しとどの窟」間の登山道の一部が崩落し通行禁止。よって、今年は「湯河原駅」より「箱根町」行きバスに乗り、川沿いに湯けむる温泉街を抜け、奥湯河原より自然林に囲まれた「椿ライン」に、眼下に、金色に映える相模湾、初島、湯河原街を車窓の右に左に変えながら「しとどの窟」にてスイカ支払に手間取りながらバスを下車。 shinnnen-1.jpg

    12月13日に行われた総会の結果2012年度の各担当は以下のように決まりました。
      記録;才美
  • 日時;2011年12月13日(火)快晴 
  • 場所;鶴巻温泉「弘法の湯里」(総会、忘年会会場) 12時――16時
  • 参加者;20名(総会、忘年会のみ参加10名)
    三貴也、美奈子、孝儀、多摩江、洋子、善右衛門、恵美子、美保、勝巳、才美、伊久枝、邦子、憲治、貞子、昭二、茂、きみ子、吉生、博子、幸子
    当日の担当リーダー;総会(勝巳)、宴会(孝儀)、山行(憲治)、
    会計(貞子、才美)、
  • (記録 多摩江)

      yusin-1.jpg小田急線「新松田」の改札口に8時に集合し、3台のタクシーに分乗して、玄倉バス停を越えて車止めまで行く。途中、富士山がくっきりと青空に浮いているが如くに雄々しい姿をみせてくれた。ユーシン渓谷は神奈川県山北町の玄倉川にある渓谷。

    日時:2011年11月3日(木)曇り。暖か。

    (記録:幸子)

    天気がよさそうなので、突然の計画、暇そうな人に声をかけて弁当と水筒の4人が参加。いつも、山は「平日ばかり」なので休日は調子が違う。若い人がほとんどで、老隊は追い抜かれるばかり。

    (記録:才美)

    mizugaki-1.jpg本谷川渓流沿いにたびたび車を止め散策。晩秋の日に落葉は芳香を放ち、岩を滑る水音さえも人をやさしく包んでくれる。オオナラ、コナラの落葉道、赤子の握りこぶしの形して風に転がるモミジ。束の間高空から散り急ぐ黄葉は風の通り道を教えてくれ、朝日に透けるカエデはとびきりの紅。黄金色に支度を始めている遠山の唐松。谷間に青い影を沈める裸木。紅葉に浸る一日でした。

    (記録: 善右衛門)

    第1日目 平成23年10月18日(火)晴れ

      

    八王子発8時34分スーパあずさ5号に乗車、茅野駅10時6分到着。夏沢鉱泉の送迎車にて八ヶ岳中央登山口秘湯の夏沢鉱泉へ所要時間約1時間。宿の主人の話では茅野駅の海抜が800m・夏沢鉱泉の海抜が2000m,高低差1200m、渓谷の急坂道は何か所も危険なところがあった。最盛期の紅葉は過ぎていたが非常に雄大な景色に見惚れて楽しい1時間であった。

    (記録担当 三貴也)

    syowa-1.jpg立川のパワースポット「国立極地研究所と国営昭和記念公園」を訪ねる。 1957年1月29日昭和基地と命名し観測が始まった「南極観測」の世界を説明していただきながら見学する。南極観測船「宗谷」が氷に閉ざされ旧ソ連の砕氷船「オビー号」に救援してもらい、カラフト犬「太郎」と「次郎」を越冬地に残し帰還せざるお得ないと云う悲しい報道等が記憶にあります。

    (記録:きみ子)

    kushi-1.jpgAM 6:00二台の車に分乗して二俣川を出発。くもり空から時折雨が・・・。それが厚木あたりからは一層激しくなり、雨がフロントガラスにあたって下から上に昇っていく。そのうち雨も上がり、次第に空もうすあおくなってきた。

    (記録担当 茂子)

    YASA-6.jpg暑かった夏も少し治まり、秋の山が恋しくて、臨時の山行にもかかわらず10名の参加で、健ハイお馴染みの体力測定の山、明神ケ岳を、一つ谷向こうの矢佐芝から登る。一週間続きの真夏日で、横浜の予想最高気温34度。台風は大丈夫だったけど、暑さは、もう秋なのに! 小田急線栢山駅8時集合、予約手配のタクシ一2台に5人ずつ分乗して、細い山道を矢佐芝の一般車両の車止めゲートまで行ってもらう。

    第1日(記録:きみ子)

     

    renge-1.jpg暑い日ざかりの中、4台の車は快調に走る。神奈川、静岡、山梨、長野とずいぶん長い道程を走ったものだ。運転手のみなさん大変でした。(後ろのシートで眠りこけていて全く申し訳ありません。)

    平岩駅からは山道に。ガスが湧きだしてきて次第に視界がふさがれる。道は狭く、真っ白な前方からふっと対向車が現れる。相手の人が車から降りて誘導してくれる。「あの、これから先3台が通るんですが―――」の言葉を飲み込んで、大きく「ありがとう」と。

      

    (記録担当 勝巳)

    salon50-1.jpg今回で早くも4年目。 開催趣旨は、料理を通じて女性会員へ感謝をささげるとともに、自炊経験に挑戦して今後の活動等(高齢化対策を含む)に備えること。

    US-0.jpgこの旅行の記録は「海外トレッキング」に記載しましたので、こちらをご参照ください。

    (記録:世義)

    yubune_1.jpg   

    入梅時期今回の計画も半ば諦めていたが二日前の梅雨明け宣言後晴天が続き強い日差しの下、予定どうり駿河小山駅に8:30、4人が集合しタクシーにて標高900mの明神峠に8:50に到着した。車内では運転手が昨年の台風の影響で河川山崩れ等の復旧作業が今尚続いていてその傷跡が今もそのままの状態の所があると言う話をしてくれた。

      
      

    (総括記録 勝巳)

    DOUTO-25.jpg突然の大震災の後で、なんとなく後ろめたい気持ちもあったが、この冬からの準備計画でもあり、多少大震災発生から時間も経過していたので、決行とした。長い準備ではHISとの交渉、行動計画策定等すっかり孝義さんにお世話になったが急遽参加できなくなり残念。

    s49_furukawa1.JPG(記録担当 恵美子)

     上中里駅に10:00集合、参加者皆さん元気にそろいました天気は曇り空、暑くも涼しくもなく過ごしやすい日でした。

    269_Shotozan7.JPG

    (記録担当 世義)

     3日前の予報は芳しくないものだったが当日は天気回復し平地では27℃になるという、入梅時期でまたまた中止かな?と言う気持ちもあったがそれも打ち消された気持ちの良い、三国、生籐、茅丸、連行、醍醐の五山をアップダウンを繰り返しながらピークを踏破した満足のいく山行だった。

    (記録担当 勝巳)

    Sado_1.jpg 佐渡も大佐渡先端からシベリヤ、シホテアリニ山脈側の外海府は物好きな観光客がせわしなく通り過ぎることでもなければ、ほとんど訪れる人とていない。ガソリン給油すら困難で、食堂を探して15kmも行く羽目になる。海沿いに伏す茶色に燻した小さな集落を曲がりくねった道が越え、また岬の先にポッツリと村が続く。道路ができたのは古いことではない。それまでは、村から村へは舟で渡してもらうか、険しい山道を歩くしかなかった。蛙鳴く僅かばかりの水田が光る寒村である。

      Training-no5_2.JPG(記録担当 伊久枝)

     リーダーの孝儀さんが車を出してくださり、早々に最乗寺駐車場に到着、8時40分にスタートする。今回は少人数なので、同一行動することにした。

    Training-no5_1.JPG 危ぶまれていた天候も予想に反し日が射しており、風の強さが湿度をふき消してくれたのか、汗はかいてもベトつく不快感もなく快適!例年のように奥の院周辺はシャガの白い可憐な花が咲き誇っていた。

    ryukyu2.jpg

    (記録担当 勝巳)

     サロン幹事は次々と訪問場所を良く見つけて来るものだといつも感心する。

      「首都圏外郭放水路」等聞いたこともない。なんでも、首都圏の安全、安心を守り続ける為に地下50mを6.3kmにわたって流れる世界的規模の地下放水路だそうだ。

    Shotozan.jpg 神奈川県最北の山、高尾山・陣馬山縦走コースのすぐ隣ながら静かな山。(生藤山は展望が良いため4月山行を再計画しました。)

    Nara2011_01.JPG【総括記録】

    (記録担当 勝巳)

     ともかく、大したものである。70歳平均の13名の集団が一糸乱れず行動し、少しの事故もなく、行程を消化してみんながそれなりに満足できたことは、誇れる事だ。おそらく、他の同種集団には不可能だろう。

    HisaiKunren_1.JPG

    (記録担当)リーダー 勝巳

    (会計担当)サブリーダー 孝儀

    • 日時:2011年4月8日(金) 曇り、強風。気温19度
    • 参加者
      三貴也、孝儀、善右衛門、勝巳、才美、伊久枝、憲治、茂、昭、吉生、以上計10名
    • HisaiKunren_2.JPG
    • コース:徒歩約5時間(16km)
      二俣川駅改札口9時集合(出発)――大池公園――左近山団地――桜ケ丘高校前――西久保町JR踏切――藤棚――野毛山公園――関内駅――中華街「心龍」13時到着(昼食)――横浜駅15時30分(解散)

    Takagoyama_1.JPG( 記録担当:茂子)

     午前6時30分、二俣川農協裏、参加者9名が2台の車に分乗して出発。

     天気は快晴、予想最高気温は12度。川崎からアクアラインに乗り、東京湾を渡って7時5分にはもう木更津、あっという間に神奈川県から千葉県に移動。

    Buaiso_2.JPG(記録担当 美奈子)

     3月3日、前日迄雨や雪模様のくもり空が続いていたので、お天気が心配でした。風は強いのですが時々太陽が顔を出して、まあまあの空模様です。

    negishiuma_1.JPG(記録担当 博子、吉生)

     10時少し前に根岸駅前に全員集合したということで早々に目的地の馬の博物館に向け歩きだす。

      Sagayama_1.JPG(記録担当 勝巳)

     その人は、温かい冬日の中で筵に水仙の束を広げ始めた、私達がちょうど山を下り小さな広場に辿りついたときだ。この道は、嵯峨山に登山する人以外、通る人とてなく、もし、私達が通らなかったら一日中、ここで日向に座って水仙を買う客を待つつもりの長閑な老人だ。

    Sagayama.jpg水仙の山。村中が水仙。誰でも行ける千葉の山。

    Ogamitake.jpg展望の信濃の春山。名湯と、国宝級古刹、信州の鎌倉、塩田平の山。一般向き

     東北関東大震災の影響も考慮して、この計画は当分延期とします。

    Takago.jpg千葉の山には、こんなところもある。「静かな山」。周辺は日本猿の生息地。写真は露岩の狭い山頂です。

    (記録担当 伊久枝)

     北鎌倉に10名が集まり出発。

      Shichifuku_2.JPG 七福神にはない東慶寺の凛としたたたずまいに惹かれ寄り道。予約しないと出会えない月面観音を拝することができ皆感激! 境内奥にある著名人の墓もひと巡りする。静謐さ漂う境内に十月花が小さな花をつけていたのが印象的であった。

    Umatateyama_4.JPG(記録担当 昭二)

     閑散とした猿橋駅に計10名の老々男女の元気な姿が集合した。山に囲まれて特に冷え込みが厳しく感ぜられるが、清々しい空気を体一杯に吸い込み、勝巳さんをリーダーとして8時30分出発した。道の植え込みや畑に残る野菜にうっすらとかかる霜や、行く道の所々に残る雪が、さすがに今冬は常な寒さだと実感した。

    • Kibajo-ato.jpg日時:2月19日10:00 根岸駅改札口(北側)集合
    • コース
      根岸駅(10:00発)――(徒歩)――根岸森林公園(10:20着)――馬の博物館――公園散策――森林公園(/11:30発)――ドルフィン(11:50着)――(昼食:洋食ランチ¥1470)――ドルフィン(12:40発)――旧柳下邸(雛飾り)見学(12:50着、13:30発)――根岸駅(13:40着)――(解散)

    2011sinnen_8.JPG(記録担当 善右衛門)

     参加者16名のうち登山組12名、バス組4名。

     湯河原駅に登山組12名が8時40分に集合、新年の挨拶の後、3台のタクシーに分乗して幕山公園事務所前で下車。忘れもので後発になったリーダーがやがて到着。

    Yufuneyama.jpg 静岡、神奈川県境の不遇だが豊かな森の山。900mの明神峠までタクシーで登るがアップダウン少しあり。蛭のいない合間に丹沢周辺を登る。写真は「三国山東側山腹展望地より湯舟山を望む。右奥に薄く不老山」

    新規入会のご案内

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     単なる山歩きをそろそろ卒業したい方、

     身の丈にあった未知の社会参画や知的冒険をしたい方、

     いつも新鮮な精神を大切と思われる方、

     

     私たちの会に入会しませんか?

     健ハイ2100の会は単なる山登りの会ではありません。

     肉体だけでなく、広い意味での健康な生活を目的とし、そのために登山という手段を使い、精神的・社会的にも健康の維持・向上を求める会です。

    Fudoyu_1.jpg(記録担当 泰夫)

    【第一日】12月21日(火)

     横浜駅に8時20分集合。ラッシュの電車に乗る。池袋駅で席が空き各自ばらばらに縦長の椅子にすわる。1時間ほどかなりの人が睡眠。

    SnowBrand_1.JPG(記録担当 孝儀)

     快晴の朝、予定よりも早い9時には中山駅の集合場所に全員集合!!

     急遽バスには乗らずに通勤者の多い商店街を通り抜け、広い幹線道路を鴨居方面に歩くこと15分、雪印チーズ工場に到着、入門許可を受け見学者受入れ施設「チーズハウス」へ。

    Toyayama_1.JPG(記録担当 きみ子)

     低山ながら、舟山(818m)・鳥屋山(808m)・細野山(838m)の三つの山を縦走する。

    Takatori_1.JPG(記録担当 世義)

     曇天ながら、雨は心配なしという天気予報を信じて、忘年山行「大山南稜」に参加。参加者は男女5名づつの10名、小田急秦野駅に8;00に集合。タクシー3台に分乗し、小蓑毛の横畑地区まで行く。料金は1台約2100円。

    Umadateyama.jpg(企画担当 勝巳)
    低山で道もはっきりしない篤志家向きの山。でも健脚向きと云うほどではない。一般向き。ルート選択を楽しみます。

    Fukagawa_1.JPG(記録担当 龍太)

    0930 東西線門前仲町駅不動前出口に16名全員集合。リーダー吉生さんの挨拶と説明の後、早速歩き始める。お不動さんの境内を横切り富岡八幡宮についたところで小生に記録係が指名された。

    Shiroyama_2011.JPG(企画担当 勝巳)

     恒例の新年山行。「城山」はいつも好天で、海が光り、陽は温か。今年もきっと。

    Kumotori_1.JPG(記録担当 世義)

    【第1日】11月17日(水)曇り

     今年最後の山行、ちょうど紅葉も見ごろになっているだろうと期待に胸を膨らませて参加する。埼玉、山梨、東京の1都2県にまたがり、日本百名山の一つで東京の最高峰でもある雲取山に登れると思うと、なんとも気持ちが高ぶってくる。

    ともかく静かな不遇の山。結構アップダウンがあり低山と侮れない(安全上、当初計画の矢平山(やでえらさん)は今回と切り離し別途計画する)。

      Hirugatake_1.JPG(記録担当 貞子)

     今日の参加者は16名。4台の車に分乗し、みな久しぶりの再会に話をはずませながら6時25分二俣川農協裏を出発。東名瀬田より中央道調布IC~談合坂PAでの休憩をはさみ、甲府南ICで高速を降りる。

    Takiko_1.JPG(記録担当 紘正)

     集合場所の中央高速道「談合SA」を出てから、笹子の集落を通り抜けて道証地蔵に着いた。そこには森林工事用の車がUターンをするという空間があって、車を停めて身支度をするには格好の場所であった。

    Yamate_3.JPG(記録担当 博子)

     曇り空の中、石川町駅元町口に参加者全員が定刻通り集合し、9時50分ガイドさんと共に山手に向かった。

    Zao_1.JPG(記録担当 勝巳)

     宮城県の最高峰。広大な蔵王山系の南部に属する。草紅葉の湿原。温泉宿泊。一般向き。車利用。がテーマ

    Kumotori.jpg鴨沢から雲取への往復コース
    東京都の最高峰。どっしりと大きな奥多摩の雄。山小屋宿泊で同じ道を往復。一般向。(コースは参加者で変更することがあります)

    Hirugatake.jpg身延線沿線の山。紅葉も終わりに近づき、うっすらと高山は冬の装い。山、鎮まり、落ち葉を聴く時。誰でも歩けます。

    E-Hokkaido_4.JPG(記録担当 勝巳)

     今回の旅は

    1. 国道を避けて、生活道路を走ること
    2. 宿泊先はあらかじめ予約しないこと
    3. 宿泊は寂れた町の温泉民宿とすること
    4. 食事も出来ないこともありうること
    5. などワイルドな基本方針のもとでの旅であり賛同者は変人暇人と云う限られたもの達であった。

    Takikoyama.jpg(9月29日版)

    (企画担当 勝巳)

     このコースをこの季節に登ると、これが同じ滝子山かと疑うほど深山を肌で感じる。大きな、どっしりした中央線沿線の雄峰である。

    Zao-Byobu.jpg(9月29日版)

    (企画担当 勝巳)

     宮城県の最高峰。広大な蔵王山系の南部に属する。草紅葉の湿原から山頂へ。温泉宿泊。一般向き。

    車利用。幻の秘湯を求め紅葉の森を3時間の散策。

    Koidegawa_1.JPG (記録担当 美奈子)

     9時湘南台駅集合。神奈中バス?番乗り場より、慶応大学行きに乗り終点で降車。歩き始めてすぐに無人農産品売り場があり、魅力に逆らえずクリ、ミカン等を購入する。10分ほど歩くと小出川に架かる大黒橋に到着。「花とせせらぎの道」を川沿いに歩き始める。

    Oosado.jpg(2010年9月21日版)

    (企画担当 勝巳)

    第2案の特徴

    • レンカー使用せず。登山口までタクシー利用。(30分短縮)
    • 外海府に行かないで登山に集中(5,6月のカンゾウの花の季節に再訪)
    • 宿泊を2日から1日に変更(両津港付近の立派な温泉宿)
    • 船は行き帰り共にフエリーを使用(船酔い防止)
    • 縦走の行程が3時間短縮され7時間程度となる(一般向きコース)

    Oosado.jpg(2010年9月20日版)

     (企画担当 勝巳)

    Yamate.jpg わが国の開港の町・横浜で、最も「みなと横浜」らしい「山手西洋館地区」を歩くガイド付きのツアーです。

    ガイド料250~300円/人程度

    Natsuzawa-spa.jpg(企画担当 勝巳)

    夏沢鉱泉に泊まり、八ヶ岳の秋の深い森を逍遥し稲子湯温泉へ。今回は特に森歩きに徹する。誰でも参加可能。宿泊する山小屋は温泉、水洗、歯ブラシ、タオルセット付き。

    Nekomagatake_01.JPG(記録担当 勝巳)

     「西吾妻山」は吾妻連峰の最高峰。福島と山形の県境。リフトを使えば湿原の高原に2時間で達する。ついでに、名前は怖い「猫魔ヶ岳」の美しい山に登る。温泉泊。との計画だったが、台風の接近、前線の影響で9月7日は「大雨、洪水警報」が出て登山どころか、帰りの道が閉鎖されかねない状況が予想され急遽登山はやめて、桧原湖畔の散策路を。かろうじて、6日に猫魔ヶ岳には登ったが、夏疲れを回復するための良い温泉に入って軽くハイキングというところ。

    (企画担当 勝巳)

     計画は変更が出ますので注意してください。後日、詳細計画をブログ掲載します。

    no3cooking_11.JPG―腕を上げた男性陣―

    (企画担当:三貴也)

     今回のテーマは「高齢化にともない男性も料理を作ることへの関心を持ち、下手でも良い自分たちが工夫して作ることに挑戦することが主題である」とした。

    Hakusan_01.JPG「白山」総括雑感記録

    2010年8月26日

    (リーダー 勝巳)

     白山、鳥海、剣、月山、岩木山も海上の山である。太平洋沿岸にすむ者は、北に壁のごとく立ちはだかる山ととらえるが、実は、海上に浮かび出る山でもある。また、信仰の対象として、古来、尊ばれ、敬われ、どこの山頂にも社が祭られ、弥陀ヶ原には仏や、神がおわすと信じられてきた。

    higanbana.jpg(担当 吉生)
    • 日時:9月22日(水)
    • 集合場所:湘南台駅西口 9:00時

    Tateyama_1.JPG【第1日】8月4日(水) 晴れ、気温高し。

    (記録担当 昭)

     集合予定時刻には参加者全員が揃い、「MAXとき307号」は定刻7時48分に出発。長いトンネルを抜けて1時間半もかからず越後湯澤駅に到着、接続する特急「はくたか4号」に乗り継ぎ、ほくほく線・北陸本線経由で富山駅に11時22分到着。跨線橋の上から今夜の宿「アパ・ホテル」の所在を確かめると、右手線路の北側にそれらしき看板を見つけ、裏口から改札を出る。

    Akitakoma_1.JPG( 記録担当 茂子)

    【第1日、2日】

      7月28日 夜9時20分、横浜駅西口バス乗り場12番、江ノ電バス田沢湖行に参加者7名、全員集合。待望の夜行バスに期待と不安が高まる。9時35分、出発。

    (企画担当 勝巳、2010.8.1作成

    Nishiazuma.jpg「西吾妻山」は吾妻連峰の最高峰。福島と山形の県境。ロープウエーを使えば湿原の高原に2時間で達する。ついでに、名前が怖そうな「猫魔ヶ岳」の美しい山に登る。温泉泊。一般向き、どなたも参加OK。

    (第1日記録担当 昭)

    Azumaya_1.jpg 定刻6時20分より前に参加者16名全員が集合、勝巳さんから今日の行程についての説明があり、定刻前に善右衛門車を先頭に、憲治車、龍太車、紘正車にそれぞれ4名が分乗して出発。

      Otoko-Ryori.JPG(企画担当 勝巳)

    料理教室の趣旨は、高齢化ともない男性も料理を作ることへの関心を持つことにあります。しかも、下手でもよい自分たちが工夫して作ることに挑戦することが主題です。

    Oyama_1.JPG(記録担当 昭)

     さすがは健ハイのベテランメンバー。まさにパンクチュァルに当日参加の6名は秦野駅改札前に午前7時集合。リーダーの指示で雨具下とザックカバーを付けて、タクシー2台に分乗、出発点ヤビツ峠に向かう。

    Oyama.jpg夏の山に備えて訓練。少し重い荷物(8kg)を持ちましょう。暑さにどこまで耐えるか。挑戦してみては。小雨決行します。

    Hakusan.jpg(2010年7月5日現在)

     富士山、立山と並び万葉集に詠まれる日本の名山。篤い信仰の山。もちろん高山植物の宝庫として有名。金沢観光含む。

    Hondoji_1.JPG(記録担当 多摩江)

    天候:曇り

     松戸市の北小金駅改札口に9時半に集合し、0.8km先の本土寺に向かう。商店街の中を通り抜け500m進んだ所に、「長谷山本土寺」と刻まれた石門があり参道に入る。両側には、水戸光圀が寄進したと云われる松や杉の老木が茂る。正面に朱塗りの山門・仁王門が見えてくる。仁王門を抜けたところから本土寺境内に入る。木の間越しに台上の本堂が見え、城域一万坪の起伏に富んだ地形と大小の木々、紫陽花が織りなす景色は心を打つ。

    • Otoko-Ryori_2.JPG男の料理教室」 8月12日(木)
      会場:瀬谷会館、男性は9時集合、会費2000円。女性は12時集合、会費500円。
      テーマ「私の推奨料理」
      リーダー:三貴也、勝巳、SL孝儀、茂、憲治

    Tateyama.jpg(企画担当 勝巳)

    (2010年7月5日策定分)

    Azumayasan.jpg(7月5日策定)

     牧歌的な草原からダケカンバの林を過ぎると、スイスの風景に出合う。山頂は360度の展望。歩かない人は途中標高1500m花の高原ハイキングも可能。雨でないように。

    Hondo-ji.jpg 本土寺は松戸にあるため、なじみは薄いが名刹であり桜、紫陽花、紅葉の花の寺である。6月サロンは1万本の紫陽花を観賞します。日蓮命名の寺として境内は風格に満ちている。歴史等、詳細は事前に幹事から資料を配布する。

    Iwodake.jpg(2010年7月5日現在)

     赤岳鉱泉の特別室に泊まり、硫黄岳のコマクサを堪能し、八ヶ岳の深い森を逍遥し稲子湯温泉から小海線にいたる。本格的な夏山シーズン第一弾。梅雨注意。

    Akitakoma.jpg(企画担当 勝巳、7月5日策定

     高山の花畑のみを徹底的に追及。探し求めて行き着く先にこの山がある。ともかく本物の花畑に出会える。山塊を異にする連続した2山の登山計画。歩かない人も、なんとか花畑までは。

    (記録担当 才美)

     これから大きな夏山が控えているのに、最近山行が少なく体がなまっているとの声にこたえて急遽有志を募り、慣れ親しんでいる明神が岳への挑戦。とはいっても、この暑さだからもっとも簡単な矢佐芝コースにする。

    Okukusatsu_5.JPG第1日目(6月9日)

    (記録担当 恵美子)

     今回初めて二俣川農協裏が集合場所です。この時刻は結構強い雨でした、草津に向かう程晴れてくるそうです。久しぶりの草津行き車3台。

    Shaka_1.jpg(記録担当: 茂子)

     久しぶりにお天気の心配をしないで、予定通り7時29分 八王子発の特急スーパーあずさに9名全員乗り込む。一時間足らずの乗車だが、車窓からは新緑というよりはむしろもう青葉若葉で、田植えの終わったばかりの田圃が清々しい。

    Shiroyasio_1.JPG(記録担当 昭)

     天候:曇り

     毎年この僅かな時期にしか見られない檜洞丸のシロヤシオを是非見に行きたいという紘正さんの提案で、有志4名がいつもより早出をして西丹沢に向かった。足は紘正さんの車をお願いし、海老名駅前から伊久枝さんと幸子さん、新松田駅前から私が同乗させて頂いた。

    Hananokuni_1.JPG(記録担当 貞子)

     さわやかな五月晴れです。横浜駅から8:37発の京急の特急で久里浜駅へ。10:00くりはま花の国到着。

    okukusatu.jpgツツジと志賀高原の山と名物シェフとのコラボを楽しむ・・・・。久しぶりの奥草津ですが、計画は誰でも(歩けない人も)参加できるようにしています。
    カウンタ