(第1日記録担当 昭)

Azumaya_1.jpg 定刻6時20分より前に参加者16名全員が集合、勝巳さんから今日の行程についての説明があり、定刻前に善右衛門車を先頭に、憲治車、龍太車、紘正車にそれぞれ4名が分乗して出発。

Nishiazuma.jpg(企画担当 勝巳、2010.7.8作成

「西吾妻山」は吾妻連峰の最高峰。福島と山形の県境。ロープウエーを使えば湿原の高原に2時間で達する。ついでに、名前が怖そうな「猫魔ヶ岳」の美しい山に登る。温泉泊。一般向き、どなたも参加OK。

  Otoko-Ryori.JPG(企画担当 勝巳)

料理教室の趣旨は、高齢化ともない男性も料理を作ることへの関心を持つことにあります。しかも、下手でもよい自分たちが工夫して作ることに挑戦することが主題です。

Oyama_1.JPG(記録担当 昭)

 さすがは健ハイのベテランメンバー。まさにパンクチュァルに当日参加の6名は秦野駅改札前に午前7時集合。リーダーの指示で雨具下とザックカバーを付けて、タクシー2台に分乗、出発点ヤビツ峠に向かう。

Oyama.jpg夏の山に備えて訓練。少し重い荷物(8kg)を持ちましょう。暑さにどこまで耐えるか。挑戦してみては。小雨決行します。

Hakusan.jpg(2010年7月5日現在)

 富士山、立山と並び万葉集に詠まれる日本の名山。篤い信仰の山。もちろん高山植物の宝庫として有名。金沢観光含む。

(記録担当 多摩江)

Hondoji_1.JPG天候:曇り

 松戸市の北小金駅改札口に9時半に集合し、0.8km先の本土寺に向かう。商店街の中を通り抜け500m進んだ所に、「長谷山本土寺」と刻まれた石門があり参道に入る。両側には、水戸光圀が寄進したと云われる松や杉の老木が茂る。正面に朱塗りの山門・仁王門が見えてくる。仁王門を抜けたところから本土寺境内に入る。木の間越しに台上の本堂が見え、城域一万坪の起伏に富んだ地形と大小の木々、紫陽花が織りなす景色は心を打つ。

  • Otoko-Ryori_2.JPG男の料理教室」 8月12日(木)
    会場:瀬谷会館、男性は9時集合、会費2000円。女性は12時集合、会費500円。
    テーマ「私の推奨料理」
    リーダー:三貴也、勝巳、SL孝儀、茂、憲治

Tateyama.jpg(企画担当 勝巳)

(2010年7月5日策定分)

Azumayasan.jpg(7月5日策定)

 牧歌的な草原からダケカンバの林を過ぎると、スイスの風景に出合う。山頂は360度の展望。歩かない人は途中標高1500m花の高原ハイキングも可能。雨でないように。

Hondo-ji.jpg 本土寺は松戸にあるため、なじみは薄いが名刹であり桜、紫陽花、紅葉の花の寺である。6月サロンは1万本の紫陽花を観賞します。日蓮命名の寺として境内は風格に満ちている。歴史等、詳細は事前に幹事から資料を配布する。

Ioudake.jpg(2010年7月5日現在)

 赤岳鉱泉の特別室に泊まり、硫黄岳のコマクサを堪能し、八ヶ岳の深い森を逍遥し稲子湯温泉から小海線にいたる。本格的な夏山シーズン第一弾。梅雨注意。

Akitakoma.jpg(企画担当 勝巳、7月5日策定

 高山の花畑のみを徹底的に追及。探し求めて行き着く先にこの山がある。ともかく本物の花畑に出会える。山塊を異にする連続した2山の登山計画。歩かない人も、なんとか花畑までは。

Okukusatsu_5.JPG第1日目(6月9日)

(記録担当 恵美子)

 今回初めて二俣川農協裏が集合場所です。この時刻は結構強い雨でした、草津に向かう程晴れてくるそうです。久しぶりの草津行き車3台。

Shaka_1.jpg(記録担当: 茂子)

 久しぶりにお天気の心配をしないで、予定通り7時29分 八王子発の特急スーパーあずさに9名全員乗り込む。一時間足らずの乗車だが、車窓からは新緑というよりはむしろもう青葉若葉で、田植えの終わったばかりの田圃が清々しい。

Shiroyasio_1.JPG(記録担当 昭)

 天候:曇り

 毎年この僅かな時期にしか見られない檜洞丸のシロヤシオを是非見に行きたいという紘正さんの提案で、有志4名がいつもより早出をして西丹沢に向かった。足は紘正さんの車をお願いし、海老名駅前から伊久枝さんと幸子さん、新松田駅前から私が同乗させて頂いた。

Hananokuni_1.JPG(記録担当 貞子)

 さわやかな五月晴れです。横浜駅から8:37発の京急の特急で久里浜駅へ。10:00くりはま花の国到着。

okukusatu.jpgツツジと志賀高原の山と名物シェフとのコラボを楽しむ・・・・。久しぶりの奥草津ですが、計画は誰でも(歩けない人も)参加できるようにしています。

Hinata_1.jpg(記録担当 才美)

天候 雨

 今年のGWは25年ぶりの皆快晴とか聞いたが、一夜明けの今朝は曇天。午後から雨らしいが予定通り若葉の二俣川を出発。

Tairyoku_1.JPG(記録担当 きみ子)

 曇りや雨、寒風と、このところの天候不順の合間を縫って、この日ばかりは晴れ。開成駅には真っ白な富士山が迎えてくれた。孝儀さん、紘正さん、昭さんの車に分乗して一路最乗寺へ。

Sarushima.jpg ポピーの群落、百花繚乱の花園をハイキング後、バルチック艦隊を撃破した旗艦「三笠」を見学。さらに戦前まで立ち入れなかった軍事施設の猿島へ渡船で訪れる。春盛んな、目いっぱいの計画です。
Shakagatake.jpg  甲府盆地から南を見るとひときわ目立つ鋭峰が気にかかる。これぞ「御坂北山系」の重鎮「釈迦が岳」である。ともかく交通が不便で近寄りがたいがコースの難易度は普通の山。雨天のため中止になった昨年5月28日の山行の再チャレンジ。
Hinatayama.jpg 健ハイ第216回(2008年9月)に登った山をもう一度訪れてみましょう。この山は麓から見ると全く風采の上がらない山ですが、目前に聳える甲斐駒ケ岳の雄姿、はるかに見える八ヶ岳の連峰、登り切った山頂周辺の目の覚めるような白砂の光景、これがこの山の最大の魅力です。是非ご参加ください。

hakone.jpg―箱根関所跡?石畳の道を下り畑宿から箱根湯本へ―

 箱根駅伝は登りが圧巻ですが、今回は難所といわれた箱根越えを偲びながら歴史に浸れる下りを楽しみます(一般向き)。

 (当初計画は三宅島トレッキングですが、火山性ガスの発生による広範囲の立入規制 及び 観光規制が当分の間緩和されないと予測されるために延期します。)

nanohana.jpg 春の訪れを感じる菜の花を求めて、大井町の酒匂川左岸へ行きます。温暖な気候で多種類の農産物が育つ土地柄でもあり、又、歴史的な神社仏閣も点在しています。のんびりと大井町を散策しましょう。
Takamizu.jpg 高水三山とは(惣岳山そうがく756m)。(岩茸石山いわたけいし793m)。(高水山たかみず759m)のこと。駅から登り駅に降りる。奥多摩の代表的一般向きハイキングコースです。写真は岩茸山山頂から棒の折山方面の稜線を望む。
Tsurukawa.jpg     江戸5街道の一つ、甲州街道を行く歴史散歩。往時の道しるべ、陣屋跡、地蔵尊、道祖神、一里塚、宿場跡、旧家などが点在する時の忘れ物街道。だれでも参加でき、途中どこからでもタクシーで最寄りのJR駅へもどれる。登山ではないが足回りは確実に。
Iwadono.jpg  中央線大月駅の前にある気になる岩山。一度は訪れたい。落城の悲話を今に伝える。
Shiroyama.JPG  天気が良ければ、あの、芝生のてっぺんで光る海を見ながらビールで乾杯。好評につきカモ鍋です。ほとんど歩かないコースも設定します。