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国内山行

No.249 奥草津を訪ねて(2010.6.9~11)


第1日目(6月9日)
(記録担当 恵美子)
 今回初めて二俣川農協裏が集合場所です。この時刻は結構強い雨でした、草津に向かう程晴れてくるそうです。久しぶりの草津行き車3台。

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サロン あじさいの名所「本土寺」を訪ねる(2010.6.26予定)


本土寺は松戸にあるため、なじみは薄いが名刹であり桜、紫陽花、紅葉の花の寺である。6月サロンは1万本の紫陽花を観賞します。日蓮命名の寺として境内は風格に満ちている。

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No.248 釈迦ヶ岳(1641m)山行記録(2010.6.3)


(記録担当: 茂子)
 久しぶりにお天気の心配をしないで、予定通り7時29分 八王子発の特急スーパーあずさに9名全員乗り込む。一時間足らずの乗車だが、車窓からは新緑というよりはむしろもう青葉若葉で、田植えの終わったばかりの田圃が清々しい。

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例会外 檜洞丸にシロヤシオを訪ねて(2010.5.31)


(記録担当 あきら)
 天候:曇り
 毎年この僅かな時期にしか見られない檜洞丸のシロヤシオを是非見に行きたいという紘正さんの提案で、有志4名がいつもより早出をして西丹沢に向かった。足は紘正さんの車をお願いし、海老名駅前から伊久枝さんと幸子さん、新松田駅前からあきらが同乗させて頂いた。

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サロン'10 No.3 くりはま花の国・猿島を訪ねる


(記録担当 貞子)
さわやかな五月晴れです。

横浜駅から8:37発の京急の特急で久里浜駅へ。10:00くりはま花の国到着。

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No.247 日向山(1669m)山行(2010.5.7)


(記録担当 才美)
天候 雨
今年のGWは25年ぶりの皆快晴とか聞いたが、一夜明けの今朝は曇天。午後から雨らしいが予定通り若葉の二俣川を出発。

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No.246 第4回体力測定登山(2010.4.26)


(記録担当 きみ子)
 曇りや雨、寒風と、このところの天候不順の合間を縫って、この日ばかりは晴れ。開成駅には真っ白な富士山が迎えてくれた。
孝儀さん、紘正さん、昭さんの車に分乗して一路最乗寺へ。

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No.245 花見催行:桃源郷&御柱祭(2010.4.8~9実施済み)


~春爛漫の景色と、御柱祭木落しに感動して~

【1日目】2010年4月8日(晴れ)
(記録担当 美奈子)
 お花見を兼ねて、諏訪大社 御柱祭「木落し」を見学に行く日が近づくと、気象情報に一喜一憂し、紘正さんがご苦労し確保してくださった観覧席の様子がわからないので、どの様な防寒対策したらよいか迷いながらの旅支度でした。当日は前日とは違い晴れ間がのぞき寒くもなく良い旅日和となりました。

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No.244 足尾銅山跡見学・青春18切符の旅(2010.4.2)


(記録担当 きみ子)
 湘南新宿ラインは混んでいた。が、久しぶりに会うメンバーで話は盛り上がり3時間余りの行程もあっという間だった。
 わたらせ渓谷鉄道。単線で、たった1両の車両(1両でも列車というの?)がコトコト走る。

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サロン'10 No.2 菜の花を訪ねて


(記録担当 朱美)
前日から危ぶまれた雨も早朝にやみ良い天気が期待できそうだ。
8:50 無人の相模金子駅着。

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No.243 鷹取山から開国の港「浦賀」を歩く(2010.2.25)

(記録担当 美保)

当初計画の田浦の梅林は何度も訪れているので、史跡の宝庫「浦賀」に変更。登山とサロンの混合形態の行事。

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No.242 城山(563m)新年山行(2010.1.8)


(記録担当 茂)
 2010年健ハイ最初の山行。「城山」は健ハイでは何度か行っている所らしいが、小生は初めてのコース。しかも5ヶ月ぶりの参加で、低山とは言えやや緊張した気分で湯河原駅からのタクシーに乗り込む。

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No.241 青春キップの旅「阿武隈洞・水戸偕楽園・小名浜をめぐる」(2009.12.26-27)


(記録担当 勝巳)
【第1日】
 善右衛門さん夫妻と私は横浜駅に集合。孝儀さん夫妻は上野駅に直行。列車は始発らしく少し寒くガラガラ。

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例外会 明神岳標識年末点検山行(2009.12.20)


(記録担当 勝巳)
今回は、いわゆる御用達コースの標識の点検をすることを目的とした。急なことでもあり、事実の確認だけなので、ひっそりと行くこととした。

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No.240 不老山(928m)忘年山行記録(2009.12.18)


(記録担当 勝巳)
総会の翌日8時30分宿を出発、半分はそのまま直帰。残り9名は登山に向かう。山は、すっかり冬支度が整い、沢音が寒風に混じる。葉の落ちた森を透かして真冬の厳とした富士が控える。

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No.239 衣笠城址・大楠山(242m)山行記録(2009.11.26)


(記録担当 三貴也)
 混雑する横浜駅、横須賀線のホームで東京方面に向かう通勤客と背中合わせに電車を待つ。数年前までの通勤体験を振り返りながら数少ない空席を確保し、1時間余りうとうとし衣笠駅で下車。

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No.238 烏帽子岳(2066m),池の平散策、村上山(1746m)山行記録(2009.11.6-7)

(記録担当 紘正)

 立冬の前日、幸運を引き当てたように、今年一番と思える天気に恵まれた。横浜も山麓の町も、ここ地蔵峠も青空の下にあった。
4台の車は、上信越道東部湯の丸ICより約700mの標高差を駆け上がって10時30分地蔵峠に着いた。

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No.237 畦ヶ丸(1292.6m)登山記録(2009.10.20)
西丹沢の隠れた名峰


(記録担当 世義)
 予報では曇りだったが一転して晴れとなり、参加者7名全員が定刻7時に新松田駅前に集合、われわれの前に並んだ4人組も畦ヶ丸に登るという。7時15分発のバスに乗車、4人組は大滝橋で下車。われわれと逆回りのコースで登るらしい。

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No.236 荒船山山行記録(2009.9.26)


(記録担当 勝巳)
集合時間は全員正確。若いころのような「これから出発」という、胸躍る喜びがなす饒舌はない。車2台に分乗。下仁田インターから一般道で順調に内山峠に至る。駐車場はすでにほぼ満車状態。近郊のナンバーが多い。

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No.235 木曾駒ケ岳山行記録(2009.9.7-8)


(記録担当 紘正)
 ロープウエーが動き出して、眼下に見える険しい登山道を視野に納めたり、山襞を削ぎ落とすように流れる滝に目を奪われたのも一瞬、秒速7mのロープウェーは霧が立ち込めだした山肌を掠めるように、約1,000mの標高差を一気に駆け上がってしまった。

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No.234 富士登山に再度挑戦(2009.8.28-29)


(記録担当 あきら)
 健ハイの富士登山は2回目である。第1回は10年前の1999年8月27日~28日、例外会として実施。8名が参加している。
 今回の富士登山は私にとっては5回目。初めて登ったのは59年前の1950年、18歳の夏だ。大学1年で富士登山に参加すれば体育の単位をくれるというので、何の用意もなく参加した。

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No.233 山形蔵王周辺を歩く(湯治体験)(2009.7.14-17)

【第1日】笹谷峠から蔵王温泉へ

7月14日(火) 晴れ
(記録担当 邦子)
二俣川農協前で、勝巳さんが格安で調達してくれた真新しいレンタカーに荷物を積み直して、龍太さんの運転で出発。今日から4日間の運転宜しくお願いします。

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No.232 北海道トレッキング(2009.6.25-30)


このトレッキングの記録は国内の海外ということで、「海外トレッキング」に記載しましたので、こちらをご参照ください。

No.231 十二ヶ岳山行記録(2009.6.14)


(記録担当 世義)
久し振りの男性数優位の山行きなのだそうです。
電車は田植えが終ったばかりの気持ちの良い田園風景を眺めながら予定通り小野上駅に滑り込んだ。到着するまでの車内で私自身の精神状態が一寸変になる事が起きた。

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No.230 矢佐芝から明神尾根経由和留沢までハイキング(2009.6.8)


(記録担当 三貴也)
気象情報では午後3時頃から突然の強風、雨、雷と山行には避けたい天候。今日は明神ヶ岳と明星ヶ岳を結ぶ尾根の間に出て、明星ヶ岳を経由し、強羅までのコースを予定。早めに下山してしまえば雷等に遭遇しないで済むだろう。

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No.229 第3回体力測定登山 明神ヶ岳(2009.5.11)


健ハイ恒例の体力測定登山が今年も実施された。

  • 日時:2009年5月11日(月)

  • 場所:箱根最乗寺・明神ヶ岳山頂間往復(健ハイご用達コース)

  • 天候:うす曇り

  • 参加者:男性6名、女性4名、計10名

参加者各人の記録は次の通り。

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大蔵高丸、破魔射場丸(ハマイバマル)、滝子山(2009.5.3)

(記録担当 勝巳)
(山行時の情報にお役立てください)

  • 日時:2009年5月3日祝日、日曜。晴れ時々曇り。気温高め。風なし。残雪なし。
  • 参加者:男性2名、女性2名、計4名

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矢佐芝から明神岳(2009.4.26)

(記録担当 勝巳)
(山行時の情報にお役立てください)

  • 日時:2009年4月26日 晴れ。気温高め。風なし。富士がきれい。

  • 参加者:2名

  • コース:(着/発)
    小田急線栢山駅(/8:00)――(タクシー2500円30分)――矢佐芝集落――見晴らし台(9:00)――林道出会い(30m少し林道を左へ)――右に階段を上る――自然林の中――明神直下の尾根道(10:30)(大きな指導標右へ)――(10分)――明神山頂(11:00)――健ハイ御用達コースで下山――(途中危険個所、迷う箇所の赤テープ設置)――最乗寺バス停――関本駅――(バス乗換)――小田急線新松田駅

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瑞牆山(2009.4.11-12)

(記録担当 勝巳)
(山行時の情報にお役立てください)

  • 日時:2009年4月11日(土)-12日(日)晴れ、気温高め。風なし。凍結あり。

  • 参加者:男性5名

  • コース:
    JR韮崎駅――(バス)――瑞牆山荘――富士見荘――小川山途中引き返し――瑞牆山荘――(バス)――太陽館宿泊――次の日は韮崎駅途中まで歩き4時間

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No.228 頭高山・渋沢丘陵山行(2009.4.16)

(記録担当 晋)

本日のメインは満開の八重桜とチューリップ、花見の宴のジンギスカン焼肉風「鍋」。期待を胸にジンギスカン鍋の重装備(?)を背に、8時20分渋沢駅に集合。

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No.227 東海自然歩道ハイキング記録(2009.3.23-24)

【第1日】3月23日(月) 快晴 (記録担当 多摩江)
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 昨日とはうって変わって素晴らしい天候となった。本日の記録係、多摩江は途中駅の八王子、集合場所の高尾駅でも皆さんと合流することが出来ぬまま、高尾発河口湖行きの電車に乗り遅れる。その間、何度も携帯電話を通してご心配を頂いた。ということで、富士吉田駅まで皆さんの後を追うこととなった。富士吉田駅9:50発のバスにはどうやら間に合いそうなのが唯一の救いだった。携帯で、大月駅で紘正さんが途中下車され私と合流して下さる連絡が入り、皆さんの心情に申し訳なさで一杯だった。

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No.226 シタンゴ山(758m)から高松山(801m)へ(2009.3.5)

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(記録担当 紘正)
ここ数日の寒さで、啓蟄の頃である事を忘れていたが、この朝、「寄」の集落には早春の光が射し込んでいた。勝巳さんが「なんとなく良い風景」と表現したように、鍋割山より伸びた尾根と中津川が形作った盆地には、寄り合う家々が朝霧の中に見え隠れし、河津桜と菜の花が彩りを添えていた。

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No.225 村上山(1,746m)山行記録(2009.2.25-26)


(記録担当 勝巳)
 目的が、「雪の森を逍遥」すること。ついでに登る雪山という設定だったが、まさに計画そのものとなった。

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No.224 矢倉岳(870m)から山北駅へ(2009.2.2)


(記録担当 伊久枝)
 新松田駅に集合ののち、バスで矢倉岳登山口へ。
初顔合わせの達也さんご夫妻と吉生さんも含めての挨拶ののち出発。村の中を抜けコンクリートでかためた急坂を登ること30分、身体も温まり山歩きの身支度を整える。

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No.223 2009年新年山行(2009.1.15)


(記録担当 龍太)
0800:湯河原駅に8人集合。三貴也さん夫妻はバスにて城山で合流予定。試し参加の茂子さん夫妻の紹介とご挨拶。リーダーの勝巳さんが、サブリーダーを私にご指名なるも、ただくっついているだけなのでパラサイトリーダーなることを表明。間髪入れずに記録係を命じられた。

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No.221 2008年忘年山行 総会報告(2008.12.9-10)

(記録担当  才美)

忘年山行報告 
【第1日】
昨日までの好天が恨めしいほどの曇天。時々青空も覗くが絹雲がしきりに流れ、ヨットマンの龍太さんの言によればこの雲は雨を呼ぶ雲とか。冬の雨とはいえ気温は高く久しぶりのメンバーも迎え意気盛んなる様にて健ハイ御用達コースを登り始める。

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No.220 秋山二十六夜山(971.6m)山行(2008.11.20)


記録者 リーダー:恒雄
前日に列島の北を低気圧が通過し、冬型気圧配置となり朝は今冬一番の冷え込みとなった(5℃)。山中では風も無く、真っ青の空に紅葉が映え美しい秋の山旅であった。

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No.219 三国峠越え(2008.11.6-7)


【1日目】 記録担当 多摩江
一週間程前の天気予報では、二日間共雨模様であった筈が素晴らしい秋晴れの一日となった。JR上越線後閑駅に降り立ち、タクシーに乗り換え、三国トンネルを通り新潟県側の三国路自然歩道入口(上信越自然歩道)迄行く(11:00)。

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(例外会)秋の丹沢「長尾尾根から大倉」山行(2008.10.27)


(記録担当 勝巳)
今回は例によって「最近歩いてない」「紅葉はどうだ」程度の突然山に行こうという熱病もの。よって、例外会で有志でとなる。それでも総行程8時間の本格的登山。天気はいいし、コースは今年5月に歩いているし、ヒルももう出ないだろうと。

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No.218 丹沢縦断山行(丹沢山、蛭ヶ岳から道志)(2008.10.15-16)


(記録担当 紘正)
【1日目】天候:天気回復するものち雨
見上げると雲が一つ二つと千切れて、青空が、ゆっくりと広がっていった。「塩水橋」7時30分。渓谷沿いの狭隘なこの場所はジメッとしていて、今にも蛭が這い上がってきそうな気味悪さを感じて、どこで身支度をしようかと身構える。そんな時「俺なんか、スパッツからズボンまで、塩水で洗濯をしてきたんだぜ」と、善さんが何時もの口調で、その場の雰囲気を和ませてくれた。

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No.217 妙義山(1,104m)山行(2008.10.4)


(記録担当 伊久枝)
横浜駅横須賀線のホームで全員が集合し、湘南新宿ラインに乗車。思いのほかの混みようで、池袋を過ぎるあたりからパラパラと一人づつ席に着いた。大宮でドッと入れ替わり空席も目立ってくる。車窓からの眺めは刈入れの終わった所は少なく稲穂の黄金色が目につく。

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No.216 日向山(1659m)山行(2008.9.25)


(記録 リーダー 勝巳)
小淵沢行の高尾発7時27分はすいていて快適。早朝だが間に合えばこの列車は登山に有効に使える。山によっては特急を利用するが、コース時間、日没時間等で使い分ければ効率的だ。

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No.215 津軽半島、竜飛岬と鰺ヶ沢、金木そして五能線全線を各駅停車でめぐる。(2008.9.3-5)


(記録担当 リーダー 勝巳)
総括記録
2泊3日の今回の旅は、「大人の休日倶楽部」の格安運賃をフルに利用しようと画策したもの。期間が限定され、「こんなところも満員か」と驚かされる高齢者集団のパワーに加え、青春18キップの期間と重複して混雑になったらしい。それでも何とか、人の行かない辺鄙なところを求める健ハイ精神を発揮。天気には十分すぎるくらい恵まれ、ススキの穂も秋らしい北国の最果ては期待に十分応えてくれた。10人とういう最適な集団での快適な旅である。
今後のこの種の企画にあたり多くの参考情報の収集ができた。

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No.214 青春18キップで乗鞍岳(3,026m)ぶらり旅(2008.8.25-26)


【第1日目】 8月25日(月) 雨のち曇り
(記録担当 きみ子)
雨の中、家を出てきたが八王子に着いたときはやんでいた。青春18キップなので各駅停車ののんびり旅。久しぶりに会った面々だから話題に事欠かない。乗車時間約3時間があっという間に過ぎてしまった。

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No.213 黒部源流の秘境「雲の平」を訪ねる(2008.8.5-9)

(概要記録担当 リーダー勝巳)
高齢者の登山は安全第一。今回はその理想的な山行であった。長期的な山行としては卒業山行的な意味合いもあり記念になった。

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No.212 木曾御嶽山(3,067m)山行(2008.7.23-24)

【第1日目】7月23日(水)徒歩4時間
八王子より「あずさ」→「しなの」と乗継、木曾福島駅10時40分発御嶽ロープウェイ行きバスは町、御嶽大神、川、渓谷を越え霊峰ライン(古い地図では白崩林道)へ。

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No.211 雨飾山(1963m)山行(2008.7.14-16)


第1日記録
ハプニング発生で家にいた邦子さんに世話になる。非常時の連絡担当者の指定が必要だ。宿までのバスは貸し切り状態。部屋に荷物を置き昼食。手ぶらで、舗装道路を鎌池まで1時間の散歩。このあたりはさすがに山が深い。聞いたこともない小鳥の声がそれを物語っている。

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例外会 明神ヶ岳・明星ヶ岳をめぐる訓練山行

女性4人小雨のトレーニング山行いってきました。健ハイ御用達コースは雨、小雨、霧、にはもってこいのコースではあったがやはり雨具着用なので皆髪から汗の滴がポタポタ。

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No.210 今倉山(1470m)。二十六夜山(1297m)山行(2008.6.28)

ともかくなんと運の良い山だったことか。家に帰って門を開けたら雨が降り始める、帰り大月駅から偶然にもグリーン車並みの快速ホリデーがガラガラですぐ来て、乗り換えなしで八王子へ。朝は谷村駅でタクシーを呼ぼうとしたら5人乗りの空車が目の前に現れた。それにすべての行動が判で押したように時間通り。今倉山も、二十六夜山も秒単位で計画通り。気味が悪いほどだ。どうかこれで運が使いきれませんように。

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No.209 赤城山(駒ケ岳・1685m、黒檜山・1827m)縦走(2008.6.11)


大沼近くの登山口から緩やかな林の中を行く。まもなく足元の流れ止め板や樹々の幹に小さな蝉の脱殻が目に入る。と同時にカジカガエルの大合唱のような鳴き声が耳をつく。多分、春蝉だろうとのこと。声が途切れたあたりから徐々に傾斜もきつくなり、鉄梯子など這い登るものもある。その割りにキツサも感じず歩けるのは周囲の、とりどりの緑やレンゲツツジの赤紫が励ましになっているのかもしれない。

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No.208 九州大旅行ハイキング(2008.5.26-30)


5月26日(月)晴れ
8時15分発熊本行きJAL1801便に。熊本空港からレンタカー。熊本城組6人と天草組9人に分かれて出発。

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No.207 丹沢表尾根(長尾尾根経由)山行(2008.5.15)

 久し振りで山登りらしい山。何しろ今年の夏の「北アルプス」の訓練を兼ねていて、北アルプスへの参加者はみんな参加するというもの。たまには少し余分な荷物を持ち訓練をする。8㎏程度で水を多め。このコースは多少タクシー代がかかるのが難点だが静かな尾根歩きが満喫できる。

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No.206 第2回体力測定登山・明神ヶ岳(1169m)奥の院コース山行(2008.5.2)


第2回目となる会記念事業の本山行は、昨年の第1回目と同じ要領で行った。昨年の山頂は時間と共に靄が立ちこめ眺望が消えたが、今年は先ず先ずの天候に恵まれ、GW直前の見通しは晴天。月末頃より変わり始め、前日からは午後より雨の予報になった。当日実際は、横浜市内でも夜明け前から雨のところも出てきたが、参加者がほぼこのコースを熟知している、長時間のコースでないこと、雨中山行のトレーニング等々を勘案し予定通り実施した。

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No.205 花の旅、秋田内陸縦貫鉄道を行く(2008.4.23-25)


『角館の桜が見たい!』
と、うきうき状態の老若男女8人が、600キロの東北路を駆け抜けて秋田まで来ました。旅には想定外の感動があったり、逆に期待が大きすぎて・・・・その半ばするところが旅の醍醐味かもしれません。今回もその様な旅でした。

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No.204 三浦富士山(183m)・武山(200m)山行(2008.3.15)


2月4日に計画されたが、前日の降雪で足場が悪いということで延期された計画のリベンジである。今回も前日は雷が鳴り強風雨で、天気予報を聞いていなければまたまた延期か?と気をもむ状況だったが、幸い予報では朝から晴れるということで安心して床につけた。

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No.203 高川山(975.7m)山行(2008.3.6)


当初の計画では、誰でも容易に歩けるところを頭に描いていたが、“歩きたい”の要望が出て、難しい山ではないので、登り2コース、下り3コースを用意し、参加メンバー/当日の状態などを勘案し、最終決定することで、上記のコースを予定し、本山行の計画を進めた。

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No.202 筑波山(870m)山行(2008.2.25)


朝6時30分二俣川農協前に参加者9名集合、2台の乗用車にて出発。国道16号バイパス狩場インターから首都高湾岸線へと進んで常磐自動車道に入り北土浦インターで高速を降りて国道125号線を筑波山に向かって北上し、筑波山右折と書かれた大きな看板が現れたので右折して、筑波山神社の大きな鳥居の前に着く。左折して市営駐車場に駐車。

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No.201 湯の丸山(2101m)、村上山(1746m)雪山散策(2008.2.17-18)


参加者4名。冬の晴天を狙って快適な雪山散策。立派なトレースがあり、交通の便と雪崩の心配もない安全登山で中高年向き。どちらも4時間程度と手ごろでありながら展望は雄大でスケールが大きい。雪以外の季節もきっと素晴らしいだろう。

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サロンNo.1 社会参画 六会から江ノ島へ史跡ハイキング(2008.1.27)


8時30分予定通り出発。
小田急江ノ島線、「六会日大前」駅。健ハイで歩いた13年前の駅前とは当然大きく変わっていたが、境川に出るころは、昔ながらの田園風景。真正面に、大船ドリームランドの特徴あるホテルが周囲の森や畑を睥睨している。その中を境川にそって太平洋に向かい歩き続ける。日は照っているし、風もない。時たま、サイクリングに人が追い抜いていく静かな専用歩道である。

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No.199 2008年城山新年山行(2008.1.10) 


(記録担当 龍太)
 私にとって久しぶりの山行参加である。多分昨年3月の石老山以来となる。あまり自信はないが、何度か連れて行ってもらった所なので比較的気楽なのと、なんといってもKKさんのカニ汁に惹かれる。快晴、温かく風なし。幕山を経由する為先発した勝巳さん、才美さんを除き参加者皆8時半に湯河原駅前に集合した謙司さんは年末に体調を崩したそうだがもう元気そう。ただしもう少し用心していつものビールは持ってこなかったとのこと。私も持って来なかったが、ただ忘れただけ。タクシーで幕山公園に到着。

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No.197 忘年山行と2007年総会(2007.12.20)


(記録担当 三貴也)
 会場直行の人と、途中で合流する人の5人を除き、14人は4台のタクシーに分乗して秦野駅を出発した。雲一つない快晴の中、横畑集落・久保橋で下車。身支度を整え7時35分高取山入り口を通過する。山道は落葉樹が覆いかぶさり、降り積もった落ち葉に隠れている石などで歩きにくい。20分程歩き汗ばんできたので小休止、上着を脱ぎ水を飲む。大山との分岐に8時05分到着、小休止後高取山に向かう。途中逆ルートで歩いてきた恒雄さんと合流した。

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No.196 小野子山・赤城山山行(2007.11.21-22)


【第1日(11月21日)】
(記録担当 伊久枝)
 昨日までの澄みわたる青空続きに、天気については何の心配もなし……と6時30分ピッタリに出発。都心を抜けるまでの小渋滞はあったものの3台に分乗した11名が高坂SAに集いスタートの挨拶。そこで連絡を入れた奥草津は昨夜の降雪でチェーンなしでは無理とのこと。鳩首会談の後、リーダーはいくつかの代案を念頭にとにかく出発することになる。登山するほうは大丈夫というので予定通り小野子山に向かう。

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No.195 海老名の史跡散歩と温泉(2007.11.15)


(記録担当 勝巳)
 珍しく近郊の軽いハイキングということもあってか参加者は12名。晴天の小春日和。何よりもこのあたりからは富士山の姿が大きい。8時スタート。ゾロゾロと通勤客を尻目に海老名の町を中央公園の模造の国分寺七重の塔下でISからの最初の挨拶と説明が始まる。もとより歴史に詳しいだけでなく長年の史跡説明のボランテアで鍛えた的確な解説が一同をうならせる。
 ここ海老名市は史跡の宝庫である。これでもか、これでもかと史跡が押し寄せる。そのことはこの段階では知るよしもなかったが。

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No.194 箱根神山(1437m)・冠ヶ岳(1412m)山行記録(2007.11.12)


 天気は晴れ。富士山が車窓から出迎えてくれる。美佐子さん久々の参加。
 8:10小田原からバスで湖尻方面へ。当然のことだけど、箱根登山鉄道に沿った路線をバスは快調に走る。篭清の博物館、風祭の地名、湯本、ユネッサンと名を変えた小涌園の施設、あ、芦ノ湖が見えてきた。なんだか修学旅行で観光バスに乗っている気分。

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No.193 山辺の道・柳生街道(奈良旅行)(2007.10.31-11.3)

【第1日(2007.10.31)】

(記録担当 孝儀)
二俣川農協出発は、チョット遅れの7時10分。7時30分には東名横浜ICに入り、天理市までの運転は、安全第一の安田さんにお任せ。
車中は、先ず全体の行程計画、留意点の説明そして車中はリラックスタイムへ。早くもビール、おつまみでワイワイ談笑開始。

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No.192 棚横手山(1,036m)・甲州高尾山(1,106m)山行記録(2007.10.15)


 高尾駅7:27発小淵沢行の車中で、あきらさんと勝巳さんが2万5千分の1の地図を拡げ山梨百名山の一つで、陽だまり山行として人気中の甲州高尾山への登山スタート地点探し。林道は山頂付近を迂回し、登山道とも交差する箇所もある。地図を読み取りながら本日の全行程を確認し勝沼ぶどう郷駅着。

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No.191 甘利山(1745m)千頭星山(2138m)山行記録(2007.9.27)

ぶどうの甲州。鳳凰三山の前衛の山
(記録担当 洋子)

 お彼岸過ぎというのに、うす曇りの韮崎駅に降り立つと汗ばむほど。タクシーで甘利山の頂上に近い広川原まで一気に上る。途中「熊出没注意!」の標識にドッキリ。レンゲツツジのころは満車になるという駐車場には1台の車も見えない。

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No.190 男体山(2484m)日光白根山(2577m)山行記録(2007.9.20-21)

【第1日】9月20日 晴
天候に恵まれた360°の眺望の山
(報告者 邦子)
 善右衛門車、謙司車に分乗し蓮田PAで合流の予定であったが、PAの少し手前の新郷付近で思いがけなく謙司車と合流。蓮田PAで朝食、トイレ休憩後、宇都宮インターから日光宇都宮道路に入り清滝へ、明智平にて休憩。車から降りると異様な山崩れをした雄大な男体山が目の前にあり、これからの山登りが少し不安になる。この山は活火山で二荒山神社の御神体として人々から崇拝されてきた山である。

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No.189 黒姫山(2053m)登山記録(2007.8.22-23)

~雨の中、懐中電灯頼りに苦労した下りの4時間~

【第1日】8月22日(水) 出発時は晴れ、午後から雨。
(記録担当 あきら)
定刻7時15分には参加者8名が全員東京駅22番ホームに集合、自由席にゆったりと席を占める。長野・新潟方面は午後は雨との天気予報。「あさま505号」は大宮から上田までノンストップ、快調に走る。車窓から見える浅間や黒斑の山頂にも雲がかかり始める。長野駅で在来線に乗り継ぎ。

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No.188 奥穂高岳(3190m)涸沢岳(3110m)登山記録(2008.8.5-8)


~参加者7名全員が3000m級に登頂~
【第1日】8月5日(日) 《夜行バスで上高地まで》
【第2日】8月6日(月) 《上高地から横尾経由、涸沢ヒュッテまで》
(記録担当 善右衛門)
5日午後9時30分横浜YCAT出発、新宿で夜行バス(グリンカー)に乗り換え午後11時に出発。目的地まで3回の休憩を挟んで翌朝午前5時10分に沢渡バスセンターに到着。早速朝食を取り洗面を済まして、午前6時30分に出発準備完了。

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No.187 東天狗岳(2,640m)西天狗岳(2,646m)をめぐる(2007.7.30-31)

~荒天で落雷を避けて計画変更~<

【第1日】7月30日(月)
(記録担当 貞子)
7:29八王子駅発のスーパーあずさ1号に乗車。9時すぎ茅野駅到着。雨が降っている。タクシーで奥蓼科温泉郷の最奥に位置する渋の湯に向かう。途中雷が轟く。10時、渋御殿湯(標高1,800m)に到着。雨と雷の天候のため安全を考慮して計画を変更、今日の登山は中止して、ここに泊まる事になった。

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No.186 丹沢表尾根、二の塔、三の塔(1204m)(2007.7.19)

~リハビリ登山の記録~

 あいにくの天気で、景色は望めない。しかしこのところ故障者続出でもあり、リハビリ登山を通して、それぞれの実際の体調を把握してもらうためあえて企画した。

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No.185 景信山(727m)から高尾山(599m)へ(2007.6.28)

「久しぶり」と「はじめまして」が交錯

(記録担当 きみ子)
 通勤、通学客でにぎわう高尾駅を抜けて、バスで登山口まで行く。
今日は、4ヶ月ぶりのあきらさん、「平らなところなら大丈夫なんですが」とちょっと不安そう。また、これからお仲間になるであろう洋子さんの初お目見え。これからもよろしくね。

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No.184 雲取山(2,018m)登山記録(2007.6.18-19)

(記録担当 勝巳)

ずいぶん久しぶりの雲取である。中学や、高校のときによくこの辺を経由して奥秩父に向かったのだが、いまやほとんど記憶は無い。僅かな記憶は、原生林の苔むす道を倒木を苦労してテントや水の重い荷物を持って越えたことである。茂さんは、古希の記念に取っておいた大切な山だし、善さんは埼玉で一番の高さの山に登るというそれぞれの思惑を抱えている。

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No.183 2100記念事業 体力測定登山(2007.6.1)

明神ヶ岳(1169.1m)奥の院コース

(記録担当 恒雄)
 五月晴れの言葉があるが、この月は晴天が多いということではなく、梅雨期が近いことに加え、特に今年は気象の変化が激しいように感じる天候である。記念事業の一つである今山行、些細な事故をも防ぐには、少しでも山の好状態を見極め実施するのを第一条件とした。

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No.182 檜洞丸(1601m)山行記録(2007.5.24)


(記録担当 勝巳)
天候:晴れ、うす曇、気温普通。風無し。
丹沢山塊の蛭が岳に次ぐ標高がある静かな山。なんといってもシロヤシオツツジが見事だ。足元ばかり見ていると花は道に溢れている。思わず見上げる木漏れ日に新緑と青空に溶け込んで花は正体を見せない。そんな花だ檜洞丸のシロヤシオツツジは。

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No.180 奥草津・笠ヶ岳(2075m)山行記録(2007.5.7~9)


【第1日】(5月7日)
(記録担当 泰男)
 朝8時に関越の三芳サービスエリアで、善さん、孝儀さん運転するグループと当方2名が合流する。サービスエリアのテラスで、行程と役割分担買出しの分担を行い出発する。伊香保ICで出て国道253号線を進む。

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例会外 頭高山・渋沢丘陵山行記録(2007.5.4)

(記録担当 勝巳)
みどりの日。快晴。
 連休で、このいい季節に家でゴロゴロしてるのはもったいないという動機のハイキングで、当初は5月1日だったが悪天候のため延期。もともと、いい加減な計画だから変更は気楽。
 5月4日は暖かく、まったくの快晴。

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No.179 大室山・加入道山山行記録(2007.4.24)

(記録担当 勝巳)
 天気うす曇り。風なし。気温低め。
 今回は善さんの車のおかげで西丹沢の奥でもこんなに時間が掛からないことを驚きをもって実感した。やはり、出発点と到着点が同じコースなら車の力は絶大である。便利で、早いし、自動車道を歩かないし、バスの時間を気にしないでいいし、経費も安い。なにをとってもいいことずくめ。善さんの疲れを除けばであるが。

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No.178 花紀行 松田山(568m)登山記録(2007.4.11)


(記録担当 きみ子)
 新松田駅を降りるとすでにタクシーの手配がしてあり、順次乗車して「ふれあい動物村」へ向かう。日程の説明、役割分担をし、身支度を整えてハイキングコースを登り始める。明るい林の中、なだらかな斜面は歩きやすい。今回は15人と大勢で、一列になって歩く姿は実に壮観である。足元にミミガタテンナンショウがたくさん見える。

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No.176 神津島 天上山(572m)山行記録(2007.3.14-17)


(記録担当 勝巳)
日時 2007年3月14日pm22時竹芝桟橋出発—17日pm6時横浜港大桟橋帰着(船中1泊、宿2泊)3泊4日 天気概況 曇り朝夕雨。気温8度。

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No.174 石老山(694m)山行記録(2007.3.1)


(記録担当 竜太)
07:30 参加者全員集合。
08:00 高尾駅乗り換えを経て相模湖駅に到着。
08:05 神中バスに乗車。石老山入口に向う。車中にて我が方の山登り姿を訝った親切で気のきいた高校生に、当バスが石老山入口を通らない事を知らされる。やはり春ですね、即ち皆さん未だ眠くて乗るバスを間違った。阿津なる停留所で下車して数キロとの事なので徒歩で石老山入口ヘ向う。

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No.173 浜石岳(707m)山行記録(2007.2.21)


(記録担当 茂)
 今日の参加者は12名。集合場所が目的地近くのJR由比駅なので、参加者は横浜駅経由JR組と小田急経由組に分かれ、思い思いに由比駅に向かった。天候は前日の冷たい雨が嘘のように晴れて、小田原を過ぎると車窓からは真っ白に雪を頂いた富士山がくっきりと見えてきた。由比駅からは3台のタクシーに分乗して登山口の青少年野外センターに向かった。

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No.172 高峰高原の雪に遊ぶ(2007.2.13-15)


(記録担当 勝巳)
第1日(2月13日)
 急遽、車で行くことに変更になり、新幹線のキップをキャンセル。高坂SAで車2台が集合。朝の2時から支度してきた75歳のあきらさんには申し訳ない。ともかく車坂峠に9時30分には到着。天気もいいので、計画を変えて黒斑山に登る。トレースははっきりしているし、時間は余裕。天気快晴、風すらない。珍しいことだがこんな状態の2000m級の冬山もある。帰りのことを考えてあきらさんの車にチエーンをあらかじめ取り付けて準備万端出発、暖かな9時50分。

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No.170 鋸山(329m)伊予ガ岳(337m)烏場山(265m)山行記録(2007.1.24-25)

〜南房総で一足早い春を満喫〜

(記録担当 幸子)
【1日目】1月24日 曇りのち晴
 相鉄線二俣川農協前へ定刻の7:00前に参加者12名が集合する。久しぶりにマイカー使用の山行。
 事前に各車ごとに乗車するメンバーの連絡がありそれぞれの車に乗り込む。7:00農協前を出発する。横浜横須賀道路を走り、終点の佐原インターを出て、久里浜の東京湾フェリー乗り場に8:00頃に着く。

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No.169 幕山(626m)城山(563m)新年山行記録(2007.1.9)


(記録担当 邦子)
 湯河原駅に7時55分全員集合。
駅前のタクシー乗り場より3台のタクシーで、幕山公園事務所前まで行く。
今年の新年山行は雪も風もない素晴らしいお天気に恵まれたハイキングとなりました。

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No.167 高取山忘年山行報告(2006.12.21)


(記録担当 勝巳)
 12月21日(木)とうとう今年最後の山行を迎えた。
 秦野駅に集合してタクシーで出発7時45分。直接会場に行く孝儀さん夫妻、泰男さんのほか13人。蓑毛に向かって、東中学で右折、東京ゴルフ場の建物の手前で降りる。それからがゴルフ場の中を突っ切るのだ。ハイキングコースと書いてあるが実に分かりにくい。道が正しかったのかいまだに分からない。何とか高取山に着いたのが9時ごろ一汗かいて少1時間を要した。

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No.166 鍋割山(1273m)山行記録(2006.12.6)

(記録担当 善右衛門)
 渋沢駅改札口に参加者7名が午前7時に集合。リーダから本日の参加者は8名。恒雄さんがバスで先行して二俣で8時の待ち合わせ予定との話があった。7名は2台のタクシーに分乗して県民の森入口に向かう。途中に精神科病院を過ぎ、過日ニュースになった鶴見の20歳同級生よる殺人遺棄事件の現場を通って、県民の森入口に予定どうり7時30分到着。

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例会外 明星ヶ岳(924m)山行記録(2006.12.1)

久野山、塔の峰を経て、阿弥陀寺へ

(記録担当 多摩江)
 朝起きて、食事までの間に、千条の滝まで散策に行く。外の空気は冷たく肌に染み入るようだが、それがかえって身を引き締めるようで心地よい。紅葉が盛りで常緑樹の間に赤・橙・黄が配色良く映えて目に染み気持ちが落ち着く。

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No.165 奥帯那山(1422m)山行記録(2006.11.17)


(記録担当 三貴也)
 今日の参加者は8人、うち4人は集合時間より早い6時59分発の甲府行きに飛び乗り、定刻に集まった4人は7時15分発に乗車し高尾駅で乗り換え9時18分甲府駅に到着した。先発組は40分待つ間コーヒータイムで時間をつぶしたと言っていた。甲府駅に向かう車中から、見ごろとなった紅葉が山肌を彩っている。山登りもきっと美しい紅葉が楽しめるだろうと期待が膨らむ。

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No.164 三浦半島散策記録(2006.11.12)


(記録担当 謙司)
 横浜駅、京浜急行線中央改札口8時30分集合。8時37分発快速に乗車。
 久しぶりの日曜日のハイキング。それも三浦半島で集合が8時30分。これだけ揃えば参加者の顔ぶれもいつもと違う。たまにはこのようなハイキングもいい。

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No.163 扇山(1138m)・百蔵山(1003m)山行記録(2006.11.2)

~上った下った800メートルの標高差~

(記録担当 きみ子)
 鳥沢駅から扇山登山口までタクシーで行く。11月だというのに沿道の木々は緑のままだ。はるか山並みを見てもまだ色はかわっていない。
 登山口の案内板を前にしてリーダーの説明。「今日の行程は6時間ぐらい」と。私は、久しぶりの登山だ、皆さんに迷惑をかけまいぞと気を引き締める。歩き出すと、道のあちこちに猪のヌタ場があった。そういえば、運転手さんも「熊が出ています」と言っていたっけ。猪にも熊にも出会いたくないものだ。

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No.162 乾徳山(2031m)山行記録(2006.10.25)


(記録担当 才美)
 塩山駅前より予約済みのタクシーに5人乗車。
 ひび割れたコンクリーの悪路を幾度も曲がりまがり、大平牧場の奥深くの登山口まで運んでくれた相沢運転手さんに感謝! 料金5,700円。申し訳ないと思いつつも不要となったアイゼンを車に預かってもらい、かえりのお迎えも約束。

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No.161 火打岳(2462m)・妙高山(2445m)山行記録(2006.10.12-14)


【第1日(10月12日)】
(記録担当 伊久枝)
 出発間際の台風情報が気がかりであったが、当日は雨上がりのさわやかな朝となり、気分爽快! 今日は長野駅乗換場所での5人の顔合せになる。妙高高原駅までの1時間弱の車窓からはリンゴが地面にとどかんばかりに実っているのが目につく。

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【奈良雑学】~奈良ハイキングに寄せて~

武内宿禰(たけうちすくね)
300歳。4代の天皇に大臣として仕える。「古事記」では蘇我、葛城、など27豪族の祖先としている。執政の要としての大臣を初心の棟梁とし神話化した人物。

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No.160 奈良古寺巡礼ハイキング記録(2006.9.29-10.2)

【第1日】9月29日(金) 横浜―うす曇り、奈良―晴れ

若草山、東大寺など
(記録担当 多摩江)
 こちらはうす曇りの天気だが、奈良方面は晴れているようなので安心した気持ちで、バスに乗り込む。二俣川農協前を6時45分に出発し、一路、奈良へと向かう。

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No.158 明神ヶ岳・金時山山行記録(2006.9.21)

~初秋の風にススキがゆれる中、道了尊・明神岳・金時山・地蔵堂をめぐる~

(記録担当 前半・文子 後半・邦子)
 この日の朝、キンモクセイの香りに秋を感じながら空を仰ぐと、一面に小さな雲片が広がっていました。(お天気もよさそう・・・)久しぶりの山行に気持ちが昂ぶるのでした。
「お久しぶり!」
 新松田で、また関本でご挨拶する皆様は、本当にお元気そう。来てよかった!

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No.157 蔵王山塊山行記録(2006.8.31--9.2)

熊野岳(1840m)・地蔵山(1736m)、神室岳変じて紅葉渓谷ハイキング
【第1日目(8月31日)】 晴れ

(記録担当 幸子)
定刻の6:20には集合場所の二俣川農協前に参加者全員が集合した。今年初めてのマイクロバス利用の山行です。久しぶりに参加の美奈子さん、恵美子さん、朱美さん、運転はおなじみ安全運転で好評の安田さん、総勢17名。

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No.156 下北半島の旅の記録(2006.8.24-26)

(記録担当 勝巳)

ひたすら忍耐をとの決意も霧散したこと

そもそもJR東北線が悪い。上野から野辺地まで当然東北線が通じてると思ってたら、なんと、盛岡から先はJR東北線が突然切れていたのである。そのくせ、八戸からはまた青森まで、東北線と表示してある。このなくなってる区間は、第三セクターとやらで我らの青春18キップは使えない。

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No.155 編笠山・西岳・権現岳山行記録(2006.8.3-4)

皇太子も泊まった親切で清潔な青年小屋

(記録担当 勝巳)
【第1日】
 小生は、久しぶりの2,500m級の山小屋泊山行。前日は周到準備、1/25,000地形図によるコース確認、懐中電灯、非常食・医薬品・保険証等々の持物確認を行った(チョット慎重カナ~)

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No.153 高峰高原山行記録(2006.6.9-11)


黒斑山(2414m)、東篭の塔山(2227m)、西篭の塔山(2212m)、水の塔山(2202m)、高峰山(2075m)をめぐる。色とりどりの高山植物に感嘆の声

【第1日(6月9日)】午前中雨、午後曇り
高所対応の慣らし山行ということで2泊3日の高峰温泉行きは11名となり、東京駅を予定通りに出発。
車窓からの景色は雨に煙る麦秋と稲田の緑の美しいアンサンブル。次第に雨も上るかなと思いきや軽井沢あたりはひどい雨足。それでも佐久平駅は傘の必要もなく、貸切り状態のバスに乗る。

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No.152 檜洞丸(1,601m)山行記録(2006.5.25)


白銀の富士、シロヤシオツツジ、トウゴクミツバツツジを満喫
(記録担当 恒雄)
 今年2月、第7回健ハイサロン会は「写真・・・その四季」。参加者は各々が撮った山の写真を持ち寄りそれが題材になった。当日今回のリーダー紘正さんは、昨年行かれた西丹沢の“檜洞丸のシロヤシオツツジ”を数枚持参された。その写真を拝見し、何かわからぬが“檜洞とツツジ”に引き付けらた。そして今年は実際に見たいとの願望に変わっていった。

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No.151 三つ峠山(1785m)山行記録(2006.4.22)


(記録担当 才美)
 リーダー三貴也さんの綿密なリサーチに従い、私達は八王子駅、高尾駅、大月駅を分刻みの移動を繰り返し、おかげで早立ちの眠気が吹っ飛んだ。
相模湖駅を過ぎる頃から車窓の景色が一変する。木の芽時の低い山々のなんと柔らかく優しげなことか。新芽の緑が所々に山桜の淡い桜色を抱き込み、微妙にそれぞれの色を主張しているのがなんとも心地よい。

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No.150 登り尾山、長九郎山、万二郎岳、万三郎岳山行記録(2006.3.17-19)

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(記録担当 達治)
伊豆の自然は南国的な雰囲気を漂わすといつも感ずる。近辺では房総半島、三浦半島、真鶴岬などで、それに似た感覚を持つが、伊豆の山野は少し違った気分にさせてくれる。山や丘が丸い隆起を見せている他に、原生林に入ると照葉樹の多さが圧倒的に目につく植物群の故と思われる。

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No.149 高旗山(968m)山行記録~春がくる、山に里に~(2006.3.11-12)


(記録担当 紘正)
郡山は、歴史の道筋からも、観光のスポットからも置き去りにされた街・・・・そんな先入観を持っていた街を、歩いてみれば色々な発見に心がときめくのだった。
都市化された街は、猪苗代湖に通じる国道を、西へ20分ほど車で走ると田園地帯となり、更にその平地は山に入り込み、雑木林が茂る幾つもの里山を形成していた。その中でも、一際目立つ山が、その昔に八幡太郎源義家が旗揚げをしたといわれる『高旗山』であった。

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