<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>横浜 山の会「健ハイ2100の会」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenhai2100.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://kenhai2100.com/atom.xml" />
   <id>tag:kenhai2100.com,2009://1</id>
   <updated>2008-12-30T09:57:52Z</updated>
   <subtitle>健ハイ2100の会は、横浜在住のメンバーを中心に、山歩きあるいはハイキングを通じて、精神的にも社会的にも健康な生活の維持・向上を求める会です。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>サロンNo.7 神奈川県高校生の伝統芸能発表会 鑑賞</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenhai2100.com/2008/12/no7_1.html" />
   <id>tag:kenhai2100.com,2008://1.456</id>
   
   <published>2008-12-30T09:53:56Z</published>
   <updated>2008-12-30T09:57:52Z</updated>
   
   <summary>記録担当　恒雄 日時　2008年12月21日(日) 10時30分～18時15分 ...</summary>
   <author>
      <name>lucky</name>
      
   </author>
         <category term="サロン活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenhai2100.com/">
      <![CDATA[記録担当　恒雄
<a href="http://kenhai2100.com/members/images/Annai/Salon7.html" onclick="window.open('http://kenhai2100.com/members/images/Annai/Salon7.html','popup','width=1024,height=722,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://kenhai2100.com/members/images/Annai/Salon7-thumb.jpg" width="200" height="141" alt="" align="right" vspace="5" hspace="5"/></a>
<ul><li>日時　2008年12月21日(日) 10時30分～18時15分</li>
<li>場所　海老名市文化会館大ホール</li>
<li>参加者　男2名、女2名、計4名</li></ul>

　当初計画の時期は“10月”、テーマは“日本古典芸術鑑賞”から、地域性、趣味の範囲、費用等々を勘案し、毎年12月開催の表題“伝統芸能”に変えて行なった。ただ、参加は当日時間に集まった方、退席の時間は自由など、今までのサロンと異なるルールを決め、短時間でも参加可能なように配慮した。
　今年は平成元年に結成された神奈川県高等学校文化連盟（県高文連）の創立20周年にあたり、郷土芸能部門は、その翌年より始められ、今回で19回目を数える発表の日であった。そして今回の上位の学校には、来夏三重で行われる第33回の全国大会への出場権が与えられるため、熱演また熱演であった。
　伝承部門では寿式二人三番叟(ｺﾄﾌﾞｷｼｷ・ﾆﾆﾝ・ｻﾝﾊﾞｿｳ)/傾城阿波之鳴門/同巡礼唄の段/生写朝顔話大井川の段の一人および三人遣いの人形浄瑠璃4校と三増の獅子舞/中華舞能の2校、和太鼓部門は11校の合計17校が参加し、年毎の向上、伝承の跡の顕著さを見た。そして毎年感心していることとして演技終了後、全員が舞台上に整列し「キオツケー、レイ」「アリガトウゴザイマシタ」と客席に向かっての挨拶は、たいへんに気持ちの良いスタイルで、良き伝統であると思っている。そして狙いが「溌剌と若さ溢れる若者等から元気とパワーを頂く」の目的を十分に味わった鑑賞であった。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>No.222 野沢温泉に泊まり飯山を訪れる飯山線・小海線の旅</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenhai2100.com/2008/12/no222.html" />
   <id>tag:kenhai2100.com,2008://1.449</id>
   
   <published>2008-12-27T08:51:02Z</published>
   <updated>2008-12-29T06:03:16Z</updated>
   
   <summary> 記録担当　才美 日時　2008年12月24～25日 参加者　9名（男4、女5)...</summary>
   <author>
      <name>lucky</name>
      
   </author>
         <category term="青春18キップの旅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenhai2100.com/">
      <![CDATA[<a href="http://kenhai2100.com/images/222Yuzawa/Yuzawa-28.html" onclick="window.open('http://kenhai2100.com/images/222Yuzawa/Yuzawa-28.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://kenhai2100.com/images/222Yuzawa/Yuzawa-28-thumb.jpg" width="260" height="195" alt="" align="right" hspace="5" vspace="5"/></a>
記録担当　才美
<ul><li>日時　2008年12月24～25日</li>
<li>参加者　9名（男4、女5)</li>
<li>コース概要（列車乗車時間延べ14時間、乗換13回）
<ol><li>集合　JR横浜駅中央改札口　7時40分</li>
<li>第1日　横浜――東京――上野――高崎――水上――六日町――十日町――戸狩野沢温泉(宿送迎)
宿泊　温泉民宿「麻屋」0269-85-2393</li>
<li>第2日　宿送迎――飯山城址――寺巡り遊歩道――仏壇通り――伝統産業会館、美術館――飯山駅――長野――小諸――小淵沢――甲府――高尾――八王子――東神奈川――横浜</li></ol>
<li>費用　宿泊8,500円、私鉄800円、入場料300円、青春キップ4,600円等で約15,000円</li></ul>

猛吹雪の中を背を丸め、ふらつく足に、襟をかき合わせ雪を払う越後の豪雪に挑戦と意気込んで、ビールで前途の困難に闘うべくカンパイして上野を出発したが「トンネルをぬけると雪国」ではなく、陽気が立ち登り、のどかな冬日の田園風景。遠くの山に申し訳程度の雪らしきものがある。青空に白い雲。さんさんと降る陽光のもと何もない十日町の駅前に降り立った時など、リックを背負い、紙袋を下げ、雪靴や、重いコートの重装備の着膨れの一行9人は紛れもないホームレスの集団移動。
天気がいいことに文句はないが、勇んで出てきた手前、格好がつかない。途中の駅で可能な限り立ち食いソバ、ダルマ弁当など猛吹雪で列車が立ち往生したときのため食いだめしているのにこの天気だ。
<a href="http://kenhai2100.com/images/222Yuzawa/Yuzawa-26.html" onclick="window.open('http://kenhai2100.com/images/222Yuzawa/Yuzawa-26.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://kenhai2100.com/images/222Yuzawa/Yuzawa-26-thumb.jpg" width="260" height="195" alt="" align="left" vspace="5" hspace="5"/></a>

今日の宿は野沢温泉の少し外れの高台にあったが、小さな温泉街でどこに行くのも散歩の範囲。側溝の位置は流れにそって立ち昇る温泉の湯気でそれとわかる。季節はずれの野沢温泉は静かそのもの。早速、宿から10メートルの無料の共同浴場に浸かりに行く。脱衣場は温泉に入りながら見えるので貴重品の安全管理は完璧。温度が熱すぎ、我々以外に人がいないことを幸いにジャブジャブ水を入れる。透明の実にいい温泉で、24時間は入れて、かけ流しで湯量豊かだ。オーストラリアから来たという家族ずれと一緒に足湯に入る。温泉街から特徴のある妙高山が夕日を浴びて思ったより近い。ここは北信なのだと実感させられる。温泉を出てからのビールは誰がなんと言おうと至福の時だ。遠い信州の外れまでローカル線に揺られやっと辿り着き、温泉に入り、いい年をして、青春キップで行こうという気の合うへんな仲間と年の瀬の忙しい人たちを尻目に飲むビールだ。何人かが持参したアルコールも加わりチョット食事前にが宴会に。つまみは大皿にいっぱいのご当地名産の宿で漬けた野沢菜のみ。これがいい。部屋は暖かく、後は夕食を待つのみ。
夕食は、6時30分。野沢菜に、炊き込みご飯、岩魚の塩焼き、鮭、鍋物、なんだかいろいろ出たが飲みすぎたのか覚えていない。ともかく十分だ。またアルコール。旅の疲れもあってか8時30分には高いびき。老後は斯くありたいという見本みたいな幸せな寝息だ。

翌朝4時というのにもうみんな目覚めている。養老院の朝の風景さながら。ある者は朝ぶろの温泉に、ある者は、野沢菜でビール。ある者はなんだか荷物をかきまわしている。
8時30分宿の車で飯山に向けて出発。今日も期待はずれのいい天気。飯山へは、温泉街を下って北信の山々を千曲川越しに眺めながら30分で着く。来年咲く野沢菜は今年のうちに雪の下にしなければならない。千曲川のほとりに長く続く黄色い菜の花畑と、桜と、リンゴの花は遠い春の薄紫の雪山を背景にするのだろう。飯山への道はその春風と花の香を思い浮かべる道だ。訪れた飯山城址は小高い丘にある。眼下に千曲川。上杉謙信が信濃の武田信玄を攻める際の前線基地だ。ここで兵を集め兵糧の準備をし攻撃に備えたのだろう。銀杏の実がたわわに実っていた。城跡を出ると北飯山の駅を横切り30分もしないで寺巡り遊歩道にでる。
飯山は寺の町だ。36もの寺が軒を連ねている。道行く人に聞くと「お城があったから」というがそれにしても多すぎる。隣りから隣りへ手が届きそうな距離に軒を連ねている。商店が連なるように寺が連なる風景は飯山らしく圧巻だ。どうも、信玄が攻めてくるときに謙信が寺を城壁にするという防御の側面を担ったらしい。その寺の中で妙専寺の17代の住職はレルヒ少佐に高田で一本杖のスキーを習い、長野に初めてスキーを持ち込んだ人でその銅像がある。今回省略したが真宗寺は島崎藤村の「破戒」に出てくる蓮華寺のことである。若い時にどんよりした雪の夕暮れの街でこの寺に出会った時、破戒はこの寺でなくてはいけないと思った。そのほかやたらに有名な寺が多くきりがない。どの寺も雪囲いが終わり、境内の小さな木にも雪の重さから守るための囲いが作られ大切にされている様がわかる。寺の並びとほとんど並行しているので適当なところで雁木も新しい「仏壇通り」に出る。飯山仏壇として全国に名を馳せている。そもそも飯山になぜ仏壇かというと、仏壇に欠かせない漆の乾燥が適しているというのだ。漆は湿度60%なければ乾かせない。飯山は、夏は高温、高湿で実に住みにくいところだから漆にはいいところなのだ。その上、雪の中で半年暮らす豪雪地帯と来ている。雪の間、産業としてこれほど高付加の産業はない。仏壇は高ければ5～600万円はするしろもの。安くたって100万円クラスは普通だ。材木からこんな付加価値が出せればスイスの時計産業に匹敵する。

仏壇通りから20分も歩いて飯山市伝統産業会館、美術館に立ち寄る。どこにも見られる立派な建物だがその隣の室内ゲートボール場には驚いた。飯山のイメージは冬の暗い空の下に黙然と横たわっている寺と仏壇の町であったはずだが。

やがて飯山線も終わり長野から、しなの鉄道小諸行きに乗車する。小諸はいいところだ。交通の幹線から外れていまや観光から置き去りにされているらしいが、本当の良さは変わらない。一度はゆっくりと訪ねたいところだ。
小海線は小諸を2輌で出発したのに途中、中込で１輌になってしまった。明日から冬休みになる高校生もおりて、我々の貸し切り。右手に期待した八ヶ岳は見えず、低く垂れこめた空からみぞれが降ってきた。枯れた冬の森に低く雲が垂れこめ、小雪舞う空は黒々と黙している。ここは1,000メートルをこす高原なのだ。みな無口になる。疲ればかりが原因ではないだろう。あの大きかった千曲川は源流に近く、細々と流れを保っているにすぎない。

今回は、すべて始発の列車に乗り、終点で降りることとした。ローカル線は十分に座れるのだが確実に座れる安心は大きい。こうすれば事故もなく全員が行動を共にすることが容易になる。
小渕沢からは何となく都会の風が吹くようだ。飯山線は原野、小海線は山野、中央線は集落。鈍行列車の乗客は共通している。この暮れにゆったりと目的もなく旅をする人か、地元の人がいくつかの駅を過ぎて何もない駅で突然下車するかの差はあるが、みんなそれぞれ違っていても何かを考えているようだ。特に夕暮れて車内が静粛を伴っているときは、そんな風に見えてならない。
甲府を過ぎるころ暗くなり、町の光がゆっくりと窓辺を過ぎていく。来年もこのような旅に出る覇気が残っているだろうか。

記録を書いている今日、奥信濃は雷も伴う大雪で荒れているという。冬の枯野も、千曲川も、温泉の村も、寺と仏壇の町も、小海の高原もみんな雪に染まっているのだろう。厳しい雪の生活が強いられる。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>No.221  2008年忘年山行　総会報告</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenhai2100.com/2008/12/no221_2008_1.html" />
   <id>tag:kenhai2100.com,2008://1.445</id>
   
   <published>2008-12-22T06:25:30Z</published>
   <updated>2008-12-24T00:18:35Z</updated>
   
   <summary>　記録担当　　才美 日時　2008年12月9日～12月10日（一泊二日） 参加者...</summary>
   <author>
      <name>micky</name>
      
   </author>
         <category term="国内山行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenhai2100.com/">
      <![CDATA[　記録担当　　才美
<ul type="square"><li>日時　2008年12月9日～12月10日（一泊二日）</li>
<li>参加者　21名（男性9名、女性12名）</li>
<li>場所
<ol type=""><li>第1日  健ハイ御用達コース　最乗寺→明神が岳→宮城野→金型はこね荘泊</li>　　
<li>第2日　湯坂路コース　宿泊所→千条の滝→浅間山→湯坂路→箱根湯本駅―渋沢駅下車忘年昼食会場（打ち上げ）―（解散）</li></ol></ul>

行事概要（忘年山行）

<ul type="dot"><li>第1日（健ハイ御用達コース、明神岳―宮城野）約6時間<br>
最乗寺駐車場(8：30)出発――奥社裏健ハイ第1番道標(8：45)――林道(9：15)――早めの昼食(9：50～10：15)――明神が岳山頂(11：30)――宮城野への分岐(12：50～13：15)――勘太郎の湯前(14：30)――（タクシー3台分乗）――金型はこね荘(15：00)</li>
<li>総会(16：10～17：30)  新役員の決定等</li>
<li>忘年懇談会(18：00～20：00)</li>
<li>オークション等(20：00～21：30)</li>

<li>第2日　（湯坂路コース）約4時間　　
宿(9：00)――浅間山頂(10：00)――（湯坂路）――箱根湯本駅(12：45)</li>

<li>参加費用　9,000円（会費から参加者一人当たり1,500円の補助支出）</li>

<a href="http://kenhai2100.com/images/221bounenn/bounenn_3/bonnenn-6.html" onclick="window.open('http://kenhai2100.com/images/221bounenn/bounenn_3/bonnenn-6.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://kenhai2100.com/images/221bounenn/bounenn_3/bonnenn-6-thumb.JPG" width="270" height="202" alt="" align="right" vspace="5" hspace="5"/></a>
忘年山行報告　
【第1日】
昨日までの好天が恨めしいほどの曇天。時々青空も覗くが絹雲がしきりに流れ、ヨットマンの龍太さんの言によればこの雲は雨を呼ぶ雲とか。冬の雨とはいえ気温は高く久しぶりのメンバーも迎え意気盛んなる様にて健ハイ御用達コースを登り始める。
途中までの山行参加の紘正さんが車でオークションの提供物を先回りして会場の宿に運んでくれたので荷物が軽くなったはずなのに久し振りの山行のためか、やや苦しい登りである。
今夜は温泉泊まりとあって時間は十分ある。冬の山は散り敷かれた落ち葉も静寂を守っている。ゆっくりのペースでそれでも皆随分と汗をかいて、あのへそ曲がりのコース（頂上が明るく見えるのにサッパリ着かず、いくつもの曲がり道を強いられるあの辺り）を難なくクリアーし、雨具をつけて、濃霧の明神が岳山頂に到着。予定通り3時間。いつもの如く風の冷たい明神が岳山頂である。記念撮影もそこそこに宮城野目指し明星ヶ岳方向へ下る。尾根道はズルズルとぬかり滑りやすく緊張の連続。
途中12，3人くらいの高齢者グループとすれ違う。
冬時雨、霧。黄葉、紅葉。宮城野への分岐からは雨が強くなり岩や落ち葉で滑りやすく、ゆっくりと注意しながら下る。
立派で新しい標識に従い下るのだがどうも様子がおかしい。時間が掛かりすぎる。道標に従っているのに宮城野橋に出るはずが勘太郎の湯に出てしまった。不思議だ。
勘太郎の湯前で軒先を借り雨具を外し身なりを整えてから、やな顔をされながらタクシーにて金型はこね荘へ。広々とした宿は心地よく直行組を合わせ全員集合となる。部屋割の後早そうに温泉につかり総会と忘年会場へ。

総会
<ul><ol type="1"><li>会長挨拶</li>
<li>21年度新役員の選任
会長担当、企画担当、事務局担当、会計担当、サロン担当、安全担当が選任されました。</li>
<li>20年度会計報告</li>
<li>健ハイ14年間の歩み、及び20年度山行等実績報告―（添付資料）</li>　　　　　
<li>20年度サロン実施状況報告</li>
<li>直近の今後の山行計画、サロン計画の紹介（勝巳さん）
青春キップの旅、サロンの大磯ウオーク、新年山行周知</li>
<li>21年度のメインとなる山行予定案の発表　、意見聴取
北ア笠ヶ岳、海外山行を提案</li></ol></ul>

【忘年懇談宴会模様】　　
21人もの宴会はさすがにそれらしい雰囲気になり、全員が今年の山行の感想や近況の報告、酔いどれ談義など盛りだくさん。
山のクラブとしては、来年の山行希望等の話題に乏しく少し寂しかった。

【オークション】　
不思議なユーモアーの美保さんと真面目な伊久枝さんの絶妙なコンビで沸きに沸き、今年最後と思える大笑のひと時だった。収益金は36,500円で全額事故対策費に積み立て。大成功。
<a href="http://kenhai2100.com/images/221bounenn/bounenn_4/bounenn-7.html" onclick="window.open('http://kenhai2100.com/images/221bounenn/bounenn_4/bounenn-7.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://kenhai2100.com/images/221bounenn/bounenn_4/bounenn-7-thumb.JPG" width="270" height="202" alt="" align="left" vspace="5" hspace="5"/></a>
【第2日】
宿の前で全員での記念写真。山に行かない人はここで解散。
宿の裏からハイキングが始まる。参加者12名。千条（ちすじ）の滝を後に緩やかな登りが始まる。霧が出ているが雨具を付けるほどではなく快適な汗をかいて間もなく浅間山頂。明るい芝生の原で実に歩きやすい道が続いている。１グループに出会ったのみ。霧にかすむ名残の紅葉や落葉川、乾いた冬の芒のうねうねとした下りを楽しみつつ、濡れた石畳に注意しているうちに塔の沢の国道に出た。
昼食は以前、丹沢大倉尾根を下った時に何度か行ったことのある渋沢の「ピッチカート」という小さな洋食屋で忘年昼食会で打ち上げ。
早い月日の流れをかみしめる暇もない内容豊かな忘年山行だった。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>新年山行：幕山経由城山(2009.1.15予定)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenhai2100.com/2008/12/2009115.html" />
   <id>tag:kenhai2100.com,2008://1.454</id>
   
   <published>2008-12-04T00:10:11Z</published>
   <updated>2008-12-30T00:35:09Z</updated>
   
   <summary> 新年を祝い、城山山頂での「健ハイ鍋パーテー」 日時　2009年1月15日（木）...</summary>
   <author>
      <name>lucky</name>
      
   </author>
         <category term="山行案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenhai2100.com/">
      <![CDATA[<a href="http://kenhai2100.com/images/Annai/Shiroyama.html" onclick="window.open('http://kenhai2100.com/images/Annai/Shiroyama.html','popup','width=1024,height=377,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://kenhai2100.com/images/Annai/Shiroyama-thumb.JPG" width="270" height="99" alt="" align="right" vspace="5" hspace="5"/></a>
新年を祝い、城山山頂での「健ハイ鍋パーテー」
<ul><li>日時　2009年1月15日（木）　快晴です、きっと。</li>
<li>スケジュール　　徒歩時間　5時間程度
湯河原駅――(タクシー)――幕山公園――幕山山頂――獅子戸の岩屋――城山山頂（新年大パーテー鍋料理）――城願寺――湯河原駅――小田原駅（解散）
（幕山を登らず直接獅子戸の岩屋コースの行程は2時間近く短くなります）</li>
<li>持ち物
通常の登山用具。雨具、防寒具、杖、昼食のご飯だけ（おかずは鍋物で）、大きめの敷物。食器、はし、スプーンは各自持参。（副食提供大歓迎）</li>　
<li>1/25,000地図：「熱海」「箱根」</li></ul>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>忘年山行のご案内(2008.12.9-10実施済み)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenhai2100.com/2008/12/20081289_1.html" />
   <id>tag:kenhai2100.com,2008://1.458</id>
   
   <published>2008-12-03T23:10:42Z</published>
   <updated>2009-01-02T09:44:15Z</updated>
   
   <summary> 忘年山行は年次総会の前後の行います。 日時　2008年12月9日（火）～12月...</summary>
   <author>
      <name>lucky</name>
      
   </author>
         <category term="山行案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenhai2100.com/">
      <![CDATA[<a href="http://kenhai2100.com/images/Annai/Okunoin.html" onclick="window.open('http://kenhai2100.com/images/Annai/Okunoin.html','popup','width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://kenhai2100.com/images/Annai/Okunoin-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" align="right" vspace="5" hspace="5"/></a>
忘年山行は年次総会の前後の行います。
<ul><li>日時　2008年12月9日（火）～12月10日（水）</li>
<li>予定
<ol><li>第1日（徒歩4時間30分程度）
関本駅――(タクシー)――最乗寺――（健ハイ御用達コース)――明神ヶ岳山頂――958ｍピーク――宮城野バス停――登山鉄道の強羅駅――小涌谷駅――宿舎「金型はこね荘」</li>
<li>年次総会</li>
<li>第2日（徒歩3時間程度）
宿舎――千条の滝――浅間山――湯坂路――箱根湯本駅――小田原駅――海老名駅(解散)</li></ol>
<li>持ち物　雨具、杖、スパッツ、手袋、防寒具、タオル、水筒1リットル以上。第1日の昼食など通常の登山と同じ。</li>
<li>費用　9,500円（宿泊費・酒代・宴会場代）</li>
<li>実施内容は<a href="http://kenhai2100.com/2008/12/no221_2008_1.html"><b>山行報告</b></a>をご参照ください。</li></ul>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>青春18キップ：飯山線・小海線の旅(2008.12.24-25実施済み)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenhai2100.com/2008/12/18_1.html" />
   <id>tag:kenhai2100.com,2008://1.457</id>
   
   <published>2008-12-03T22:35:14Z</published>
   <updated>2009-01-02T09:03:32Z</updated>
   
   <summary> 疲れも、時間の浪費もいとわず、敢然と忍耐に立ち向かい、雪降る知らぬ街を過ぎゆく...</summary>
   <author>
      <name>lucky</name>
      
   </author>
         <category term="山行案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenhai2100.com/">
      <![CDATA[<a href="http://kenhai2100.com/images/Annai/Yuzawa-28.html" onclick="window.open('http://kenhai2100.com/images/Annai/Yuzawa-28.html','popup','width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://kenhai2100.com/images/Annai/Yuzawa-28-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" align="right" vspace="5" hspace="5"/></a>
疲れも、時間の浪費もいとわず、敢然と忍耐に立ち向かい、雪降る知らぬ街を過ぎゆく冒険に闘志ある参加を。延べ18時間のローカル線乗車。
冬の飯山線全線から千曲川をたどり八ヶ岳の展望小海線全線。信濃と越後の旅。
<ul><li>日時　2008年12月24日（水）--25日（木）1泊2日</li>
<li>コース
<ol><li type="a">第1日(12.24)
横浜駅――高崎駅――水上駅――十日町駅――戸狩野沢温泉駅
宿泊　民宿「ユートピア」(Tel:0269-85-2223)の予定、一泊8,000円程度</li>
<li type="a">第2日(12.25)
宿8時発―送迎―飯山駅――（飯山散策3時間程度）――飯山駅――長野駅――小諸駅――小淵沢駅――町田駅(解散)</li></ol>
<li>費用　青春キップ2日分と宿泊代、しなの鉄道料金等で17,000円程度か</li>

<li>持ち物
第1日の昼食（途中調達可能）、車中の非常食、列車不通時常備薬3日分、防寒服、雪でもしっかりした靴、雨具、サングラス、日焼け止め</li>
<li>雨天決行します。詳細は、参加者に別途連絡。</li>
<li>実施内容は<a href="http://kenhai2100.com/2008/12/no222.html"><b>山行報告</b></a>をご参照ください。</li></ul>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>No.220 秋山二十六夜山(971.6m)山行</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenhai2100.com/2008/12/no220_9716m_1.html" />
   <id>tag:kenhai2100.com,2008://1.437</id>
   
   <published>2008-12-03T04:08:41Z</published>
   <updated>2008-12-03T04:25:59Z</updated>
   
   <summary>                                        ...</summary>
   <author>
      <name>micky</name>
      
   </author>
         <category term="国内山行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenhai2100.com/">
      <![CDATA[                                                                                                  　　　　　　　　　　　　　　　　　記録者　リーダー；恒雄
□日　時　2008年11月20日（木）快晴　気温12℃（正午） 
□参加者　1名、
□ コースタイム（着／発）
　　ＪＲ中央線上野原駅発(8：28)……（バス）……浜沢駅(9:15/9:20) ……二十六夜山(11:00/11:05) 　　　……下尾崎橋(12:10/12:15) ……寺下峠(13:11/13:13) ……塩瀬着（下　　山口）(14:13) ……梁川　　駅発(14:41)

　<a href="http://kenhai2100.com/images/220Akiyama/Akiyama_3/%E4%BA%8C%E5%8D%81%E5%85%AD%E5%A4%9C%E5%B1%B1%E3%83%BC%EF%BC%91.html" onclick="window.open('http://kenhai2100.com/images/220Akiyama/Akiyama_3/%E4%BA%8C%E5%8D%81%E5%85%AD%E5%A4%9C%E5%B1%B1%E3%83%BC%EF%BC%91.html','popup','width=800,height=557,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://kenhai2100.com/images/220Akiyama/Akiyama_3/%E4%BA%8C%E5%8D%81%E5%85%AD%E5%A4%9C%E5%B1%B1%E3%83%BC%EF%BC%91-thumb.jpg" width="270" height="187" alt="" align="right" vspace="5" hspace="5"/></a>
前日に列島の北を低気圧が通過し、冬型気圧配置となり朝は今冬一番の冷え込みとなった（5℃）。山中では風も無く、真っ青の空に紅葉が映え美しい秋の山旅であった。
　上野原では10数名の乗客も総て途中で下車し、浜沢は小生のみであった。指導標に従いキャンプ場に入る。落ち葉に埋もれた急坂を登り、標高580m付近で赤鞍ヶ岳への道を分け、左手を登りきると稜線。北東方向に尾根は続き、山頂への道標が現れる。ここは、二十六夜塔の広場、山頂を往復するが山頂も、広場も木々に囲まれ展望は良くない。下山路は尾崎の集落を目指し、北東へ延びる尾根を下る。ここも落ち葉が足首を覆うほどで、カサカサと踏みつける音が静かな山に響く。昼には、２ッ目の「二十六夜山」（山梨百名山）の山行を終えた。
　帰路は、下尾崎橋で秋山川を渡り、林道を大曲橋まで進み寺下峠への道に入る。寺下峠は丁度一週間前西から東へ歩いたところで、今日はクロスし峠を下った。この下り道も落ち葉が堆積し、ガレ場は完全に登山道が埋まり、張ってあるロープが目印となった。
　この山で浜沢・尾崎・塩瀬の登下山口の集落では数人の人影を見たが、平日とはいえ山中では登山者に会うこともなく静かな晩秋の山が堪能できた。

<a href="http://kenhai2100.com/images/220Akiyama/Akiyama_4/%E4%BA%8C%E5%8D%81%E5%85%AD%E5%A4%9C%E5%B1%B1%E3%83%BC%EF%BC%92.html" onclick="window.open('http://kenhai2100.com/images/220Akiyama/Akiyama_4/%E4%BA%8C%E5%8D%81%E5%85%AD%E5%A4%9C%E5%B1%B1%E3%83%BC%EF%BC%92.html','popup','width=800,height=557,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://kenhai2100.com/images/220Akiyama/Akiyama_4/%E4%BA%8C%E5%8D%81%E5%85%AD%E5%A4%9C%E5%B1%B1%E3%83%BC%EF%BC%92-thumb.jpg" width="270" height="187" alt=""align="left" vspace="5" hspace="5" /></a>
（注）1/25,000地形図「大室山」を平成10年5月1日発行のものを利用していたが、登山路に疑問を感じ、帰宅後調べた結果、改訂版が本年6月1日付けで発行されているのを確認した。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>No.219三国峠越え</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenhai2100.com/2008/11/no219.html" />
   <id>tag:kenhai2100.com,2008://1.431</id>
   
   <published>2008-11-18T10:52:19Z</published>
   <updated>2008-11-18T11:09:13Z</updated>
   
   <summary>□日　時　2008年11月6日（木）～7日（金） □参加者　8名（男性2名、女性...</summary>
   <author>
      <name>micky</name>
      
   </author>
         <category term="国内山行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenhai2100.com/">
      <![CDATA[□日　時　2008年11月6日（木）～7日（金）
□参加者　8名（男性2名、女性5名）　　    

【1日目】　記録担当　多摩江
<a href="http://kenhai2100.com/images/219MikuniTouge/MikuniTouge_4/mikunitouge-11.html" onclick="window.open('http://kenhai2100.com/images/219MikuniTouge/MikuniTouge_4/mikunitouge-11.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://kenhai2100.com/images/219MikuniTouge/MikuniTouge_4/mikunitouge-1-thumb.JPG" width="270" height="202" alt="" align="right" vspace="5" hspace="5"/></a>
一週間程前の天気予報では、二日間共雨模様であった筈が素晴らしい秋晴れの一日となった。JR上越線後閑駅に降り立ち、タクシーに乗り換え、三国トンネルを通り新潟県側の三国路自然歩道入口（上信越自然歩道）迄行く（11:00）。これから歩く三国峠は三国街道の名前の由来となった峠であり、表日本と裏日本を最短距離で結ぶ三国街道の最大の難所であった。北国大名の参勤交代や佐渡金山からの金の輸送、更には越後米の流通に大きな役割を果たした。三国路自然歩道新潟側登り口から、永井宿迄を歩く。
気温も上がり、風も殆どなく絶好の山行日和となった。身支度を整えて三国峠を目指す（11:10）。三国権現御神水の所で最初の休憩。水飲み場はこれ以降も数箇所あるようだ。
陽だまりを歩いているようで、身体から汗が流れ落ちるのがわかる。楓の紅葉が黄色に筆で悪戯っぽく赤色を所々塗って遊んでいる様な不思議な様相である。又、黄色だけだったり、真っ赤だったりもするが、それらが透き通るような青空に見事に映し出される様は見事という他はない。その美しさに何もかも洗い流されるようである。
三国峠（11:50）に着き、昼食をとる。御坂三社神社（三国権現）がある。この神社は上野赤城明神、信濃諏訪明神、越後弥彦明神を祀って上野国、信濃国、越後国の国境とした神社である。
三国峠を出発（12:15）し、落葉の広い、歩き易い道を宝岩、くぐつが谷（三国峠最大の難所。水場の滝がある）、駒返し（馬頭観音がある。）そして長岡藩士墓（12:50）に至る。1740年2月5日長岡藩士永井磯七他7名が峠近くで雪崩に会い遭難した。冬の三国峠の恐ろしさを象徴する墓である。ここより5分程行くとトイレがあり、ここで休憩（13:00）。
　三国峠、一方は永井宿の標識がある。唐松の黄色は、山全体を引き締める様にそして楓と調和しながら秋の山に素晴らしい彩りを添えている。小春日和の道を真っ青な空を眺めながら歩いて行くと、足取りが自然と軽やかになる。晶子清水（与謝野晶子が駕籠で峠を越えた時、この清水を手で漉くって飲んだ。）を通り、更に三坂茶屋跡、三足富士を過ぎると大般若塚に着く（13:55）。
大般若塚は三国峠に出没する妖怪変化を封じる為に、法師温泉から三国街道に通じる百曲がりあった坂道を百という数は妖怪を招くというので九十九曲がりにし、この周辺で命を亡くしたと思われる人達の名を河原の小石に記して埋め、その上に「大般若埋趣分一万座供養塔」と刻んだ塔を宝暦3年に建立した。又、この場所は戊辰戦争の前哨戦といわれる三国戦争の古戦場である。近くには吉田善吉の墓がある。
この辺りから唐松の落葉の絨毯道となり、足の裏が心地よいクッションに一息ついている。風返り茶屋跡（三国山から風を真正面に受け、風を法師谷に反らせることから。）を通り、遠見に至る。遠見は眺望の良い所で後方に赤城山、沼田、左に榛名山、その左に信州の山並みが望める。金堀り坂を過ぎ、中部北陸自然歩道（15:20）の標識のある舗装道に出る。一般道を歩き2～3分で中部北陸自然歩道入口の立て看板を見ることが出来る。そこを入ると永井宿である。
昔の宿場の面影を残した家が並んでいる。永井宿郷土館（15:30）に着く。郷土館は休館である。ここでタクシーを待つ。タクシーで（15:40）出発し、今夜の宿である猿が京温泉のホテルシャトウ猿が京に行く（15:50）。
一休みした後、温泉に入り、18:10より夕食となる。蟹食べ放題のバイキングの食事である。その後部屋に戻り反省会をして、10時には床に就いた。

【2日目】　記録担当　勝巳
前日の冷凍「蟹の食べ放題」ですっかり冷え切った体も、早朝の露天風呂で暖まる。今日は、健ハイ始まって以来の「サイクリング」である。

「たくみの里」は猿ヶ京温泉の宿から5km程度の所にある山中には珍しい平坦な村落である。もとは「須川宿」という三国街道の宿場であったところを新治村（現在は水上市）が観光化した。旧家屋や、群馬の農家風情が干し柿の縁側を背景に、やがて来る雪の前の最後の輝きの秋の風景としてそれだけで色彩に満ちている。遠く国境の山々をこれから三国峠の難所を越える旅人はこの宿場で不安な一夜を迎えたことだろうが。
<a href="http://kenhai2100.com/images/219MikuniTouge/MikuniTouge_5/mikunitouge-4.html" onclick="window.open('http://kenhai2100.com/images/219MikuniTouge/MikuniTouge_5/mikunitouge-4.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://kenhai2100.com/images/219MikuniTouge/MikuniTouge_5/mikunitouge-4-thumb.JPG" width="270" height="202" alt="" align="left" vspace="5" hspace="5"/></a>
天気は予報と違って快晴に近い。風もなく温か。一日500円の自転車を借りて出発するのだが、中には子供のころに乗ったことをすっかり忘れた人がいたり、最近でも危なっかしい人もいるのでしばらくは広場で大騒ぎして自転車教習。どうにか、よたよたと8人が出発する。それこそ、「青い山脈」の映画の場面みたいに情景だけは出来上がっていて、美しい。白い秋の光り、流れる雲、遠い紫の越後の山、集落を囲む秋深い山並み、落ち葉焼く煙立つ農家、菊の香や、たわわな赤いリンゴ畑。乗っている人も思わず50年は若返る。その証拠に、途中で孫をおんぶしたおばあさんが「あんたがた若くていいねー」と牛小屋の前でおっしゃってくださった。元気百倍といえばそうでもあるが、わずかな坂に来たら、お手上げ、名刹「泰寧寺」に着くころはふらふらして田んぼに落ちそう。それでも路傍の野仏を訪ねるサイクリングは何ともすがすがしい。リンゴ園のリンゴを食べ、七宝焼きを買い、ずいぶん「たくみの里」をお騒がせしたが、広大なこの風景に何もかもが融け込んで、8人の青年男女などまったくないに等しい。

なんとこの秋の空と風は大きく黄昏の我らにやさしいことか。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>（例外会）秋の丹沢「長尾尾根から大倉」山行</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenhai2100.com/2008/11/post_12.html" />
   <id>tag:kenhai2100.com,2008://1.427</id>
   
   <published>2008-11-02T06:34:21Z</published>
   <updated>2008-11-02T06:48:02Z</updated>
   
   <summary>□日　時　2008年10月27日（月） □参加者　5名（男性2名、女性3名） □...</summary>
   <author>
      <name>micky</name>
      
   </author>
         <category term="国内山行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenhai2100.com/">
      <![CDATA[□日　時　2008年10月27日（月）
□参加者　5名（男性2名、女性3名）
□記録担当　勝巳

【記録】
<a href="http://kenhai2100.com/images/gai1nagaoone/nagaoone_2/nagaoone-2.html" onclick="window.open('http://kenhai2100.com/images/gai1nagaoone/nagaoone_2/nagaoone-2.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://kenhai2100.com/images/gai1nagaoone/nagaoone_2/nagaoone-2-thumb.JPG" width="270" height="202" alt="" align="right" vspace="5" hspace="5"/></a>
今回は例によって「最近歩いてない」「紅葉はどうだ」程度の突然山に行こうという熱病もの。よって、例外会で有志でとなる。それでも総行程8時間の本格的登山。天気はいいし、コースは今年5月に歩いているし、ヒルももう出ないだろうと。５人乗ったタクシーがやたら狭い道を飛ばすので車酔いになる。相変わらずひとけのない札掛の「国民宿舎」の横を通り本格的な秋の「長尾尾根」に取りつく。巨木ブナ林の中、すでに廃校になった分校分岐などという懐かしい道標を過ぎ立派な道をジグザグ登り。途中、がけ崩れで橋が壊れおっかない所があるがこれさえなければ高齢者も子供連れにも楽しいハイキングコースだ。登るほどにキューハ沢側は見事な紅葉。いや、派手さはない、いぶし銀のような紅葉。ぶなの林を抜け、静かな枯れ葉散る長尾尾根を紅葉見物をしながらゆったり歩けば、「いつの間にか」新大日に着く。この間３時間以上あったがもちろん人に出会うことはない。<a href="http://kenhai2100.com/images/gai1nagaoone/nagaoone_4/nagaoone-3.html" onclick="window.open('http://kenhai2100.com/images/gai1nagaoone/nagaoone_4/nagaoone-3.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://kenhai2100.com/images/gai1nagaoone/nagaoone_4/nagaoone-3-thumb.JPG" width="270" height="202" alt="" align="left" vspace="5"  hspace="5"/></a>
やたらにイノシシの「ヌタバ」が多い。新大日からは、丹沢のメインコース「表尾根」だ。ここまで来ると何人かの登山者に出会う。不思議に平日は単独行が多い。出来上がったばかりのチラシを渡そうとするがチャンスがない。知らない人になかなか渡せるものではない。塔の岳は薄曇り。ちょっと寒い。ヒルよけのスパッツを外し早速大倉尾根の長い下りに入る。何とも歩きにくい石の道だ。長尾尾根は土と落ち葉を踏む道だからその対比が疲れを呼ぶ。それにしても丹沢の山小屋はほとんど平日は閉まっているので当てにしてはいけない。平日も確実にあいているのはこのコースでは塔の岳山荘だけだ。山小屋も商売だから人も来ない平日に開けるのは大変だろうが、全部が閉まっているのは小屋の性格からどう言うものだろうか。当番医制度のようなことは無理なのだろうか。何度かの休憩の後大倉バス停近の野菜スタンドで買い物。バスは数人の乗客。渋沢駅で健ハイ「御用達」のレストランで（ともかく安くて、うまくて、清潔で、親切で）打ち上げ。たっぷり歩いた後のビールはいい一日をもっと良い日にした。
思い立ったらサット山に出かけるこの自由をいつの間にか忘れていた。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>No.218丹沢縦断山行（丹沢山、蛭ヶ岳から道志）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenhai2100.com/2008/10/no218.html" />
   <id>tag:kenhai2100.com,2008://1.419</id>
   
   <published>2008-10-29T05:49:29Z</published>
   <updated>2008-10-29T05:57:28Z</updated>
   
   <summary>□日　時　2008年10月15日(水)―16日(木) □参加者　4名（男性3名、...</summary>
   <author>
      <name>micky</name>
      
   </author>
         <category term="国内山行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenhai2100.com/">
      <![CDATA[□日　時　2008年10月15日(水)―16日(木)
□参加者　4名（男性3名、女性1名）
□記録担当　紘正

【記録】
<a href="http://kenhai2100.com/images/218Tanzawa/Tanzawa_3/%E4%B8%B9%E6%B2%A2%E8%9B%AD%E3%81%8C%E5%B2%B3%EF%BC%88%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%EF%BC%89.html" onclick="window.open('http://kenhai2100.com/images/218Tanzawa/Tanzawa_3/%E4%B8%B9%E6%B2%A2%E8%9B%AD%E3%81%8C%E5%B2%B3%EF%BC%88%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%EF%BC%89.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://kenhai2100.com/images/218Tanzawa/Tanzawa_3/%E4%B8%B9%E6%B2%A2%E8%9B%AD%E3%81%8C%E5%B2%B3%EF%BC%88%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%EF%BC%89-thumb.jpg" width="270" height="202" alt="" align="right" vspace="5" hspace="5"/></a>
【1日目】天候：天気回復するものち雨
見上げると雲が一つ二つと千切れて、青空が、ゆっくりと広がっていった。「塩水橋」7時30分。渓谷沿いの狭隘なこの場所はジメッとしていて、今にも蛭が這い上がってきそうな気味悪さを感じて、どこで身支度をしようかと身構える。そんな時「俺なんか、スパッツからズボンまで、塩水で洗濯をしてきたんだぜ」と、善さんが何時もの口調で、その場の雰囲気を和ませてくれた。

7時45分出発。暑くも、また寒くも無く絶好の登山日和に思われて、足取りも軽い。しかし、登山口を入り天王寺尾根の高みを巻くにつれて周りの空気が重く感じる様になった。この頃の蛭の風評で、絶えて人が入らないのか道が荒れているのである。そんなわけで、この季節の草木を愛でる余裕も無く、丹沢山を目指して1000ｍの標高差に神経を集中させた。30分に一度の水補給休憩を取るが、その都度、リーダーから「蛭に注意！」と掛け声がかかった。幸いにして、一回だけ、そのリーダーの水筒に小さな蛭が這い上がっただけで、その後は、姿さえ見る事はなかった。そんな、すこし重苦しい樹林帯の歩行であったが、堂平への分岐付近から、秋のやわらかい陽射しを全身に受けるようになって、身体が全ての景色や動きに楽しく反応する様になった。
『丹沢でも特に静かな秋の尾根を歩く』リーダーが、計画書に掲げた誘い文句に偽りはなかった。この広い丹沢山塊に息づいているのは、我々四人と何処かに潜む数頭の熊だけではないだろうか、と錯覚におち入るほどの静かな心地良さであった。標高1300ｍから1400ｍ～1500ｍの高みに達すると、丹沢山頂を取り巻く山々のブナやカエデが色づきだして、山頂に取り付く木道を歩きながら、才美さんが、赤い木の実を採って「これ、山グミよ」と言って、実の付いた小枝を差出して下さった。甘酸っぱい自然の味が口中に広がった。

12時45分　丹沢山頂に着いた。約4K　1000ｍの標高差を、無事に登った。但し今は通過点、手足を伸ばして達成感に浸りたい気分を抑えて・・・蛭ヶ岳まで辿る気力を奮い立たせた。15分ほど休んで、いよいよ待望の『丹沢主脈縦走』に足を踏み入れた。目線の上に、空と地の境をなすように大きな山塊の稜線が蛭ヶ岳の方向にある。足元からドンドン下降した径は、あまりの急傾斜に消えぎえになって、遥か彼方で、木道となって、その稜線に通じていた。しばらく、今までに見た事のない明るく伸びやかな景観を眺め上げていたが、それも一瞬で、状況は少しずつ悪化していった。今まで登った高度を全てはきだして、一息ついた所に休憩場（水場）があった。そこで水を補給して、不動ノ峰への登りに入った時、上空に雨雲が垂れ込めて、蛭ヶ岳を望みながら稜線を歩く楽しみは、糠雨に絶たれてしまった。（日本全土は晴れ）雨がまとわりついて身体をぬらしていく。もう景色も見えないし、ただ、ひたすら歩くだけだった。最後の数百メートル・・・・リーダーが「あと、小屋まで200ｍだ」と言って励ましてくれたが、その200ｍの長かった事、15時30分山荘に着いた。

山荘は空いていた。工事関係者5人、大阪からのご夫婦、健ハイ4人といった按配で、至極快適であった。管理人さんが一人、細々と賄いをしていた。夕食はレトルト　カレーであったが、疲労の極限までいった身体には、なかなか美味しい食材であった。夜中（2時頃であったという）勝巳さんが、善さんに「夜景がきれいだ」と囁いていたが、私は、この山荘の寝具がポカポカと暖かく、そのまま寝入っていた。

【2日目】天候：快晴
リーダーが、「今日は長丁場だから飯を充分食べろ」と言う。今日の歩行距離約1１キロ、
徒歩時間約6時間。昨日の雨は、本当に気まぐれの雨だった。今日は晴れた空の下に、山肌が輝いていた。やはり富士山の美しさが際立っていた。寄り添うように残月があってそれを背景に唯一の記念写真を撮る。お馴染みの西丹沢の山々が・・・こうして場所を変えて山の山容を眺めるのも面白い。（右から）大室山、加入道山、奥に畦ヶ丸、手前に檜洞丸が夫々威厳を保つように連座していた。何時までも見ていたい景色であったが、6時20分出発する。

標高1727ｍの山頂から、290ｍの焼山登山口（道志）目指して、ドンドンと飛ばす我々の視界からは、紅葉も、大室山も、右側に見え隠れしていた丹沢三峰も、間もなく消えて道筋や我々の気持ちはハイキングのモードに変わった。「姫次」を基点とする上り下りの道は、自然が一杯あって、緩やかな起伏が心地良く、健康ハイキングには最適の場所のように思われた。途中で会った鹿の群れも、のびのびと朝の散歩を楽しんでいる様子で、身体の疲れも癒される。しかしながら、焼山から西野々・焼山登山口までの約4キロの九十九折の急坂は疲れた。この最後の難所で、夏場に北アルプスで鍛えた3人と私の体力差が出たようであった。それでも最後は足並みを三人に揃えて、計画された所要時間で道志のバス停に到着できた事は、大きな自信につながった。12時30分到着。ほんの数分前に3ヶ木行きのバスが出た後であった。

やはり、一般向きのコースとはいえ、二日間で15キロを超える徒歩距離は、身体の彼方此方に、歳相応の弱みを感じさせた。「これから、如何にケア」するか、秋景色を楽しみながら、我が身の自己認識をした山行であった。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>No.217　妙義山(1,104m)山行</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenhai2100.com/2008/10/no2171104m_1.html" />
   <id>tag:kenhai2100.com,2008://1.415</id>
   
   <published>2008-10-22T00:39:29Z</published>
   <updated>2008-10-22T00:51:18Z</updated>
   
   <summary>・日時　2008年10月4日（土）晴れ ・参加者　5名（男性2名　女性3名） ・...</summary>
   <author>
      <name>micky</name>
      
   </author>
         <category term="国内山行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenhai2100.com/">
      <![CDATA[・日時　2008年10月4日（土）晴れ
・参加者　5名（男性2名　女性3名）
・記録担当　伊久枝

【記録】
　<a href="http://kenhai2100.com/images/217myougi/myougi_3/myougi-8.html" onclick="window.open('http://kenhai2100.com/images/217myougi/myougi_3/myougi-8.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://kenhai2100.com/images/217myougi/myougi_3/myougi-8-thumb.JPG" width="270" height="202" alt=""align="right" vspace="5" hspace="5" /></a>
横浜駅横須賀線のホームで全員が集合し、湘南新宿ラインに乗車。思いのほかの混みようで、池袋を過ぎるあたりからパラパラと一人づつ席に着いた。大宮でドッと入れ替わり空席も目立ってくる。車窓からの眺めは刈入れの終わった所は少なく稲穂の黄金色が目につく。
　終点高崎で信越線に乗り換える。松井田駅はスイカも使えないこじんまりした駅だが妙義山容をバックにのどかな雰囲気をかもし出している。
　帰りの足の便を考慮し予定のコースを逆にとることにし、タクシーで中之岳神社前まで行く。畑にコンニョクの木があるところは葉が白く目につく。（葉が白いのではなく石灰をまくからと運転手さんに教えられる）。妙義山の峨峨たる山々の連なりの直ぐ下の車道ということで只只見上げて驚嘆する。
　歩き出しに神社の鳥居があり、すぐ右手に日本一という金色の大黒様が輝いておりビックリ！正面の神社に拍手を打ち、安全を祈ってさあ出発という第一歩が急な階段で又々ビックリ！！不用意に腰など伸ばしたら後ろに落下してしまいそうな急斜面を緊張して登ったので何段あったのか数えるのも忘れてしまう。登りつめた所に社があり、その後方は大岩がせり出していてオォーと見上げる。不揃いな石が敷石のようになった坂を登り見晴台へ。狭い岩場なのだが早目の昼食とする。谷を隔てた細い岩の上に人が見え、あれが大砲岩とのこと。
　食後、第4石門のある少し開けた低地に出ると大きなアーチの中に大砲岩がハッキリと形どおりに見え記念撮影。右の第1石門、大砲岩への近道を選び鎖で岩場を登る。どこもそうであったが、ボンヤリ足を踏み出すと草木の一歩先が急な崖という怖さに慎重に一歩を出す。
　大砲岩も立ってみれば細い岩の上、来し方（見晴台）を振り返ればそこも切り立った断崖、あんな所で食事をしていたのかとゾッとする。岩が覆いかぶさるように迫り出している下をゆっくりと通り抜けたり、鉄梯子を下りる事が繰り返されるが左手が奇岩、右手は急峻な崖となっていて気が抜けない。
　何時もの山行より止まってゆっくり一歩一歩という時間も結構あり“危なくない中間道”といえども正規のルートは登りが多く逆コースで正解（？）であった。
　とにかく眺望がよく、たまに出てくる林はホッとさせてくれるしで、全体的に時間に余裕もあるせいか肉体的にはラクでした。迎えのタクシーを待つ間、道の駅で買い物。予定の電車で帰路についた。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>三国峠越え(2008.11.6-7実施済み)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenhai2100.com/2008/10/20081167_1.html" />
   <id>tag:kenhai2100.com,2008://1.453</id>
   
   <published>2008-10-16T23:31:32Z</published>
   <updated>2008-12-30T00:05:59Z</updated>
   
   <summary> 上州と越後を結ぶ大名行列も通った道。街道を散策し高級ホテル温泉に泊まる。 日時...</summary>
   <author>
      <name>lucky</name>
      
   </author>
         <category term="山行案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenhai2100.com/">
      <![CDATA[<a href="http://kenhai2100.com/images/Annai/mikuni.html" onclick="window.open('http://kenhai2100.com/images/Annai/mikuni.html','popup','width=340,height=206,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://kenhai2100.com/images/Annai/mikuni-thumb.jpg" width="200" height="121" alt="" align="right" vspace="5" hspace="5"/></a>
上州と越後を結ぶ大名行列も通った道。街道を散策し高級ホテル温泉に泊まる。
<ul><li>日時　2008年11月6日（木）～7日（金）1泊2日</li>
<li>コース
<ol><li>第1日(11月6日)　徒歩約4時間30分程度
横浜駅――高崎駅（乗換）――（上越線水上行き）――後閑駅――(タクシー)――三国峠トンネル入り口――三国峠――晶子清水――大般若塚――唐沢山分岐――鉄塔――赤谷湖畔――猿ヶ京温泉（泊まり）</li>
<li>宿泊　　「ホテル　シャトウー　猿ヶ京」0278-66-1151
超高級ホテルです。</li>
<li>第2日(11月7日）徒歩3時間程度
宿発――(バス)――猿ヶ京「匠の里」の旧街道、道祖神、等散策（貸自転車など）昼食後出発――後閑駅――高崎駅――横浜駅</li></ol>
<li>持ち物：　普通のハイキング。寒いので防寒具。雨具。傘も使えます。杖、手袋、マフラー、水筒（水場はあるので1リットルで十分。）タオル、第1日の弁当。第2日の昼食は現地調達します。</li>
<li>1/25,000地図「猿ヶ京」「三国峠」「四万」</li>
<li>実施内容は<a href="http://kenhai2100.com/2008/11/no219.html"><b>山行報告</b></a>をご参照ください。</li></ul>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>秋山 二十六夜山(2008.11.20実施済み)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenhai2100.com/2008/10/_20081120.html" />
   <id>tag:kenhai2100.com,2008://1.452</id>
   
   <published>2008-10-05T09:50:15Z</published>
   <updated>2008-12-29T10:10:05Z</updated>
   
   <summary> 本年6月の“道志二十六夜山”に続く、二十六夜山山行第2弾を計画しました。 日時...</summary>
   <author>
      <name>lucky</name>
      
   </author>
         <category term="山行案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenhai2100.com/">
      <![CDATA[<a href="http://kenhai2100.com/images/Annai/26yasan.html" onclick="window.open('http://kenhai2100.com/images/Annai/26yasan.html','popup','width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://kenhai2100.com/images/Annai/26yasan-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" align="right" vspace="5" hspace="5"/></a>
本年6月の“道志二十六夜山”に続く、二十六夜山山行第2弾を計画しました。
<ul><li>日時  2008年11月20日（木曜）日帰り</li>
<li>コース<br>
上ノ原駅―→（バス）―→浜沢―→二十六夜山―→尾崎―→寺下峠―→梁川駅</li>
＜参考データ＞
<ol><li type="A">標高：浜沢約550m　二十六夜山971.6m　尾崎約500m 寺下峠約700m　梁川駅約300m</li>
<li type="A">距離概略：浜沢～二十六夜山～尾崎間　約4km、尾崎～寺下峠～梁川駅間　約6,5km</li>
<li type="A">計画時間：尾崎まで3時間　以降梁川駅まで2時間30分、合計5時間30分＋休憩時間</li>
<li type="A">地形図：1／25000の「大室山」「上野原」</li></ol>
<li>必携装備品　雨具、懐中電灯、防寒具、行動食、非常食等。その他各自必要とするものを携行下さい。なお、山中での水場はなしとして準備下さい。
<li>交通費 バス840円</li>
<li>実施内容は<a href="http://kenhai2100.com/2008/12/no220_9716m_1.html"><b>山行報告</b></a>をご参照ください。</li></ul>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>No.216 日向山（1659ｍ）山行</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenhai2100.com/2008/10/no2161659_1.html" />
   <id>tag:kenhai2100.com,2008://1.405</id>
   
   <published>2008-10-01T02:52:58Z</published>
   <updated>2008-10-04T09:06:47Z</updated>
   
   <summary>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　   ...</summary>
   <author>
      <name>micky</name>
      
   </author>
         <category term="国内山行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenhai2100.com/">
      <![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　               記録者　リーダー　勝巳
・日時　2008年9月25日（木）晴れ
・参加者　6名（男性3名　女性3名）
・コースタイム（着／発）
　高尾駅発(7:27)・・・長坂駅(10:05/10:15)・・・(タクシー)・・・矢立岩登山口(10:50/11:10)・・・日向山雁ヶ原(13:00/13:40)・・・矢立岩登山口(14:50/14:55)・・・(タクシー)・・・長坂駅(15:30/15:51)・・・八王子駅着(18:45)

<a href="http://kenhai2100.com/images/216Hinatayama/Hinatayama_3/dc092609.html" onclick="window.open('http://kenhai2100.com/images/216Hinatayama/Hinatayama_3/dc092609.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://kenhai2100.com/images/216Hinatayama/Hinatayama_3/dc092609-thumb.JPG" width="270" height="202" alt="" align="right" vspace="5" hspace="5"/></a>
１　小淵沢行の高尾発7時27分はすいていて快適。早朝だが間に合えばこの列車は登山に有効に使える。山によっては特急を利用するが、コース時間、日没時間等で使い分ければ効率的だ。
２　タクシーは利用によっては便利で安い。6人が30分以上乗ってもジャンボなら1台で6,000円弱。林道を奥深く入って登山口までの送迎がなんと言っても便利だ。長坂タクシー（0551-32-2055）は誠実で親切。時間は正確だし、信用できる会社だ。台数の関係もあるので事前予約は必要だろう。
３　思っていたよりいい道。幅もあり急登もない。森の中の静かな山道で、80歳から4歳児まで登山可能。途中で道を修理していた富士見から来た登山者に敬意を表する。このような隠れた方々の努力があるからこのような道が確保されているのだろう。
<a href="http://kenhai2100.com/images/216Hinatayama/Hinatayama_4/dc092611.html" onclick="window.open('http://kenhai2100.com/images/216Hinatayama/Hinatayama_4/dc092611.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://kenhai2100.com/images/216Hinatayama/Hinatayama_4/dc092611-thumb.JPG" width="270" height="202" alt="" align="left" vspace="5" hspace="5"/></a>
頂上の雁が原の奇景は素晴らしい。白砂の中に花崗岩の巨岩が乱立し圧倒される。黒沢昭監督の「隠し砦の三悪人」の風景だ。この砂でろ過されれば、足下のサントリーの工場の酒もうまいはずだ。こんな近くに、こんな安全で楽しい変化の富んだ山があるなら、身体に事情があって普通の登山ができない方も含めてもっと多くの方々に登ってもらいたい。
登山口の駐車場は20台で一杯だろう。登山口までは道は狭いが、95％は舗装されている。マイクロバスは入れると思う。
４　タクシーでJR長坂駅に帰る道、酒造元の「七賢」に立ち寄る。試飲もできお土産を買うにはいいところだ。途中、町営の立派な温泉もある。この山の魅力が倍増する。
５　長坂から各駅で帰ったが、ビールを飲みながら優雅な時間だ。程よい疲れと、いい山に登れた満足感が参加者を饒舌にする。また登りたいという全員一致の感想だ。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>サロンNo.6  西谷浄水場見学</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenhai2100.com/2008/09/no6_1.html" />
   <id>tag:kenhai2100.com,2008://1.401</id>
   
   <published>2008-09-23T04:08:59Z</published>
   <updated>2008-09-23T04:42:53Z</updated>
   
   <summary>日時　　2008年9月16日（火） 集合　　上星川駅　13時 参加者　12名　男...</summary>
   <author>
      <name>micky</name>
      
   </author>
         <category term="サロン活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenhai2100.com/">
      <![CDATA[日時　　2008年9月16日（火）
集合　　上星川駅　13時
参加者　12名　男性4人、女性8人

<a href="http://kenhai2100.com/images/salon6/salon6_11/%E8%A5%BF%E8%B0%B7%E6%B5%84%E6%B0%B4%E5%A0%B43.html" onclick="window.open('http://kenhai2100.com/images/salon6/salon6_11/%E8%A5%BF%E8%B0%B7%E6%B5%84%E6%B0%B4%E5%A0%B43.html','popup','width=800,height=534,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://kenhai2100.com/images/salon6/salon6_11/%E8%A5%BF%E8%B0%B7%E6%B5%84%E6%B0%B4%E5%A0%B43-thumb.JPG" width="270" height="180" alt=""align="right" vspace="5" hspace="5" /></a>
内容　　午前中の雨も上がり、集合時間には薄日もさし、上星川駅より上り坂を歩いていると秋を感じる風もふいてきた。
　　　　　13時30分　西谷浄水場　4階　にて　担当者の説明を受ける。頂いたパンフレットも小学生を対象に書かれている。ここでビデオ2本　①西谷浄水場の説明　②横浜市水道120年の歴史。
　　　　　14時30分　施設内見学　最初に登録有形文化財　獅子頭の噴水を見る。

　　　　【浄水場内・水の流れ】
　　　　１番目；着水井
　　　　道志川から　40㌔、　相模湖から　35㌔、　15～17時間かけて原水が、浄水場に最初に到着するところ。ここで水量が調節され、沈殿池に送られる。

　　　　2番目；横流式沈殿池　（傾斜板付き）　４池
　　　　原水に凝集剤（ポリ塩化アルミニュウム）が注入され、浮遊物は大きな粒子塊となり沈降される

　　　　3番目；急速ろ過池　26池
　　　　沈殿池で取り除かれなかった微細な浮遊物は、砂と砂利の層をとうして取り除かれます。

　　　　<a href="http://kenhai2100.com/images/salon6/salon6_12/%E8%A5%BF%E8%B0%B7%E6%B5%84%E6%B0%B4%E5%A0%B44.html" onclick="window.open('http://kenhai2100.com/images/salon6/salon6_12/%E8%A5%BF%E8%B0%B7%E6%B5%84%E6%B0%B4%E5%A0%B44.html','popup','width=800,height=534,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://kenhai2100.com/images/salon6/salon6_12/%E8%A5%BF%E8%B0%B7%E6%B5%84%E6%B0%B4%E5%A0%B44-thumb.JPG" width="270" height="180" alt="" align="left" vspace="5" hspace="5"/></a>
4番目；排水池　３池
　　　　水道水を貯蔵し、水需要に応じて水量が調節されます。弁は関東大震災級の地震の際自動的　に閉じます。

　　　　【メモ】
　　　　処理後に発生したスラッジを園芸土（200円）で販売されている。担当者曰く、水はけが良すぎて他の土と混ぜて使用を勧めていた。
　　　　自販機には水（はまっ子どうし）500ミリ　100円で販売。この水は軟水　硬度30　（0～100は軟　水）。赤ちゃんの粉ミルクを作るのに最適とのこと。
　　　　水の有り難さをかみしめながら　上星川駅の喫茶店にてお茶をして帰宅。
]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
