No.281 早春のシダンゴ山を遊歩(2012/3/7)

user-pic
0

(記録:伊久枝)

朝がすみがかかる小雨の朝、今日一日の天気を気にしながら出かけたが集合地の新松田駅は晴れで一安心。珍しく男性の多いメンバー構成であった。(男5、女3) sidango-1.jpg

コースも短く計画通りの進行に心を砕いていたリーダーの思いをよそに我々メンバーはマイペース。終始笑いの絶えないバトル続きの山行であった。寄でバスを降り村落の急坂を登る。左右に茶畑やミカン畑のある細い坂道は下りにしたくないほどきつい。小休止で既に大粒の汗をかき、猪防護柵の扉の中からが鬱蒼とした山林のある山道となり空気もヒンヤリとする。

sidango-4.jpg鉄塔の下を通過しジグザグの適度に斜度のついた道は冬枯れてはいても若芽が出ていたり淡い緑も出ていたりとうっすらと春の気配を漂わせている。杉や桧のあと雑木になって間もなくシダンゴ山頂に到着。先客は一人。雲は流れているが展望はわずかに丹沢の一部のみ。記念撮影の後、宮地山へ向かう。

sidango-2.jpg          頂上からの降り口はひどい急で枕木も掘れて浮き上がった状態であった。途中に一つ越えるべき地図上に名のない山?と思いきや誰やらの文字で頂上の木にクコチバ山588mとある。

途中、山林の所有者や区割りを示す看板を前に話は弾む!目指す宮地山はリーダーが一人早々と到着。デンと座って待っているのに又また大笑い。昼食をとりながら世間を騒がせている年金基金の天下り問題等盛り上がり勝巳さん、善さんの会話は漫才並み!誰も内容を理解できてないまま下山開始。15分ほどで山道は終わりバス停までの林道は舗装道路でガックリ!5分待ち位で一時間に一本のバスに間に合い新松田へ。

  • sidango-3.jpg<コースタイム> 新松田駅7:55?8:20寄町バス停8:30?8:50小休止―9:00猪防護柵通過=9:15鉄塔下―10:05シダンゴ山頂10:30?10:55鉄塔下小休止―11:20クチコバ山―11:40宮地山12:00?下山―12:45田代向バス停12:50?13:20新松田
  • <参加者> 善右衛門、勝巳、伊久枝、憲二、貞子、達也、茂子、孝義、 計8名

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://kenhai2100.com/cp-bin/mt/mt-tb.cgi/982

コメントする