ガスレンジ付き調理台は4セット、料理によっての完成時間等を調整しながら、ねじり鉢巻で大奮闘。加熱する鍋からは「バーン、バーン」と破裂音、「おい、大丈夫かと激励され、どこかで何かが「ガシャーン」と床に落ちる音。料理を作る雰囲気というより工場の中か?と勘違いする。限られた器具にもかかわらず出来栄えは上々、定刻には完成した。
テーブルに並べられた料理は次の通り。(料理名の50音順、カッコ内は作成者、敬称略)
- エチオピアン胡麻ソースのパスタ(茂)
- コロッケ(龍太)
- サラダ(あきら)
- スープ、なすの煮びたし(吉生)
- トマトと卵の炒め物(三貴也)
- 春巻き(紘正)
- フルーツポンチ(達也)
- 豚肉とプルーンのワイン煮(勝巳)
- ワインゼリー(善右衛門)
会食と懇談は定刻より始まる。テーブルには、作りたての料理が所狭しと豪華に並び、その間には美しい生花が飾られている。女性陣から「美味しいー」との感想が聞こえ一安心する。男性からは、料理に対する思い等が報告される。「ジャガイモ、たまねぎ」は家の畑で収穫したという龍太さんのご苦労が印象に残る。
懇談では、達也さん夫妻が7週間で1000km超を踏破した巡礼の旅の体験談をお伺いし、9月の月例会で改めて詳しくお聞きすることになる。
- 会場:瀬谷センター
- 料理時間:9時~12時
- 会食と懇談:12時~14時30分
- 参加者:料理担当男性9名、女性11名、計20名