- 日時:2009年5月11日(月)
- 場所:箱根最乗寺・明神ヶ岳山頂間往復(健ハイご用達コース)
- 天候:うす曇り
- 参加者:男性6名、女性4名、計10名
参加者各人の記録は次の通り。
勝巳
- 行動
- 昨年と同様の変化ない記録。(上り2時間30分程度。くだり2時間)リュック重量:9KG
- 試したこと
- 最新登山用時計(protrek)の試用(やっと基本事項習得)
- 新品の半そで下着(パイントラック。快適3000円)
- ボロ登山靴の耐用テスト(合格まだ使える。)
- 新品のロング靴下試用(2枚重ねでも快適)
- 学んだこと
- 虫よけ剤
- ネットの持参必須
- 水筒は2本必要
才美
- 行動
- 7KGでトレーニング。記録昨年より体力減退か。行程4時間30分程度。
- 水が多めに必要と痛感。
- アミノバイタルゼリーの即効性確認。
- 10時30分ごろに空腹対策が必要。(パンなど)
善右衛門
紘正
- 記録:当日の体重63kg(通常53kg弱)
- 奥の院(標高451m)⇒林道交差(635m) 区間距離1km 所要時間30分 平均歩行時速2km
- 林道交差⇒小ガレ場(標高900m) 区間距離1.4km 所要時間40分 平均歩行時速2km
- 小ガレ場~藪漕ぎ⇒分岐(標高1144m) 区間距離1.2km 所要時間70分(除く藪漕ぎロス) 平均歩行時速1.5km
- 分岐⇒明神ヶ岳(標高1169m) 区間距離0.6km 所要時間15分 平均歩行時速2.5km
- 個人体力測定総括
- 小ガレ場から分岐までの平均歩行時速1.5kmは掛かり過ぎ数値が示す通り、大腿部の筋肉が重く、弾むような歩きが出来なかった。腰痛にかまけて屈伸運動などをさぼった事に起因すると思われる。
- 1.5kmを2kmに改善すべく、無理の無いトレーニングに励む。
世義
体重61kg、ザック7.4kg、下山時間2時間05分
幸子
- 自己体力
- 往路:2時間30分
- 復路:2時間00分
- 1回、2回、3回とも同様。
- 実験 恩田リーダーより地図と磁石の見方、使い方を教えて頂く。
- 体験 リーダーより下山は先頭を歩くよう指示を受け負傷者が出た事。(足が攣ったが早い処置で回復) 危険な箇所、頭上の木など注意点を後者に大きな声で伝える。 休憩を取る状況判断、時間、場所など。
- 学習結果
- 地図、磁石の基本を教えて頂きましたので努力する。
- 地図や磁石は使用する時は身に付けておく。
- 下山時、先頭を歩いて頭上注意と伝えたが、後者だけの返答だったので急遽引き返すと、負傷者が手当てを受けていられたので、自分の不注意を反省すると共に伝えた言葉が後続されているか、良く確認する。
あきら
- 体重:61.5kg、リュック重量:5.5kg
- 所要時間(うち休み時間、昨年実績):
- 登り:2時間22分(18分、2時間5分、19分)
- 下り:1時間56分(9分、1時間41分、13分)
- 正味時間昨年比:登り17%増、下り22%増
- コメント:
- ひざの手術後、初めての登山。リュックの重量は恩田氏の指定に未達であるが、あえて少なくした。
- 水もリュック内バッグに6割程度にしたが、大汗をかいて下山途中で底をつき、これは失敗。
- 下りはひざへの負担が大きいので山頂から先発したが、意外に順調に下った。大判のバンテリンを3枚づつ両ひざの周りに貼ったのが功を奏したと思う。さすがに奥の院からの舗装道路の下りはひざにこたえた。
- 下りの足場の悪いところは転倒の不安があり、まだ自信がない。下りの不安をなくすのがこれからの課題。
- 帰宅して入浴後体重を測ったら、1.2kg減っていた。大汗をかいた効果か。
吉生
- 当日の荷物重量:8kg
- 行程:
- 出発:8:43 高度 343m
- 最初の休憩:9:10-9:16 高度530m 歩行距離 1.2km 平均速度 2.7km/h 上昇高度 197m
- 分岐点休憩:10:10-10:18 高度 880m 歩行距離2.92km 平均速度 1.9km/h 上昇高度 350m
- 山頂: 11:05 高度1136m 歩行距離 4.27km 平均速度 1.73km/h 上昇高度 256m
- 出発点からの歩行時間 128分 793m
- 下り山頂出発:11:55
- 休憩:13:10-13:15 高度737m 歩行距離 7.37km 平均速度 2.48km 下降高度 399m
- 出発点到達:13:55分 高度343m 歩行距離 8.8km 平均速度 2.1km/h 下降高度 394m
- 総括すると登りは下りに比べてペースが一定していないということ。もう少し分析してみたいと思うが今後の参考にしたい。
- 今回登りはカメラの使用を考え手をフリーにしておくため敢えて杖を使わなかった。下りは安全のため杖を2本使用したが急勾配で地面が濡れた場所で突いた杖が滑り手をついてしまった。反省すべき点である。
邦子
行動時間記録:
- 往 2時間30分
- 復 2時間10分
- 最乗寺駐車場8:40――奥の院健ハイ案内道標9:00――鉄塔9:15――小さなガレ場(10:15~10:25)――健ハイ道標金時山への尾根分岐11:00――明神が岳山頂(11:15~11:55)――小さなガレ場(12:35~12:45)――明神林道交差(13:20~13:30)――駐車場到着14:05
きみ子
当然と言おうか、日頃の不摂生がたたってやっぱり歩けなかった。またまた皆さんにご迷惑をかけてしまった。
しかし「70歳を過ぎても元気に歩くあなたが目標なんだからね」と励まされて思わず涙。後ろ向きになってた気持ちがシャンとした。ほんと“仲間ってやつは”うれしいものですね。